2021年10月ブログ ブログ

2021年10月13日 グズのオッサンりたーんず

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今日も社内に缶詰&車通勤という、もうね毎日同じはつまらないんですよとか思いながらも、現状に甘んじて環境を変えられないクソ雑魚の思考。スリリングで楽しい保証の無い不安定な生活を送るか、安定して大した変化も無く毎日同じ事を繰り返す安定した生活のどちらかを選ぶかは自分自身ではあるのだが、ここ最近はかなり自分に甘んじてしまい楽な道を選択し続けるという「修羅の門」の逆の道を歩んでいる感じ。このまま10年経つと間違いなく、現状の会社にいるグズのオッサンと似たような結果になりかねないから、少しは自分を奮い立たせろ、言い訳をするな!という軍隊式の心身トレーニングを導入すべきである。己に厳しく他人に優しくと言ったものだが、己に甘く他人に優しくグズのおっさんだけには厳しくという標語が私の内部に棲んでいるみたいである。グズを攻撃しているうちに自分もグズになってきているのか~っ、グズを斬る人柱てきな柱とかおらんものだろうか。そんな同人誌があっても不思議ではなさそう。ふと思い付いて書いたけど、自分では書かない。もうコミケに出店はしないのである。

先日終わらなかった1案件の解析を進めてみたものの、やはり難関で今回の案件をクリアするには前々回くらいにやったデータが役所とドンピシャ当たっていないと、今回の案件もドンピシャ金額を当てることができないのである。なので、前回の案件の謎を全て解かない限り今回の敵を倒すことはできず、「謎はすべて解けた」とか「霧が晴れた」とか「私の灰色の脳細胞がー」といった名台詞を並べられるくらい謎を解かないと先に進めないのである。

そして、その作業を集中して行いたいのだが、私の集中力に問題があるのか、回りの騒がしさに問題があるのかはわからないが5分も経たずに電話がかかってきたり、他の人から声をかけられたりして、資料に目を通して少し読むと中断、再び集中して作業を進めると間もなく私のスマホにお客さんから電話がかかってきて中断。そこで色々と調べものを頼まれたり、案件の相談を受けたりして、再び謎を解く作業に戻って少しすると他の社員から声をかけられるといった具合に、なんだか集中して作業ができないんですよね~、謎どころか、金田一の孫じゃない方に例えるなら、事件が起きずに犯人をつきとめるも推理するもないような状態。私、何をすればいいのでしょうか?状態のところに、とどめがきた。

グズのおっさんが私の席にフラフラ浮遊しながらやってきて、「もし案件があるならオレがやるからデータちょうだい」とか気が抜けきった弛んだ表情とダルそうな声で話かかけてきやがった。先週の金曜日にグズのおっさんのお客さんから来た3案件の仕事のうち2案件をやってもらおうとした時に、「社長が戻ってくる前に会社出たいから」とか言って、誰が行っても決まる契約をドヤ顔をしながら鬼の首をとったくらいの勢いで報告したあげく、褒賞金はちゃっかりいただいて、裏で暗躍している私を完全に無視して、売ったら売りっぱなしという態度をとっていたから、とある営業のお偉いさんにそれとなく話を振っておいた結果が出たみたいである。

グズのおっさんだけではなく、他の営業もメタクソに怒られたという話が聞こえてきたが、ターゲットはグズのおっさんだけだったので、他の営業にはかわいそうなことをしたと思ったが、営業のお偉いさんは一人をピンポイントで怒鳴るという事はせずに、連帯責任スタイルをとってターゲットのダメージを減らすようにしている。流石である。が、今回ばかりはグズのおっさん以外の営業は完全に巻き込まれた感じになり、もしかしたら私に報復がくるかもしれない。そのときには、再び長距離弾を発射することにするのだが、仕掛人が窓際社員の私なので、そう簡単には内戦が起きない。窓際社員なんか相手にしても時間の無駄というものであろう。

それにしても、近くに「とある営業のお偉いさん」が近くにいて、それのためのアピールだったとしても、態度が180度事なり、金曜日のグズのおっさんとは別人の人かな?と思うくらい、「案件が溜まって本来の仕事が進んでないんだって?オレが案件やるからさ、本来の仕事を進めてよ」とか言ってきやがった。

あれ?社長が会社に戻ってくる間に外出して、パーキングエリアで寝なくていいんですか?と危なく口から出そうになったが、今回は牽制弾くらいの攻撃なので、グズのおっさんをぶっ潰そうとは思っていない。本気で爆撃する気なら「とある営業のお偉いさん」に社長が戻ってくる間に外に出たいから、そんなのやってる暇がない。そもそも頼まれたのはお前だからお前がやれって言ってたとか、外に出てパーキングで食って寝てをしている時間があるなら、自分で売ってきた客の依頼のデータをつくってもらいたいとか、他にもあげればキリが無い事を一気に放出すると、「とある営業のお偉いさん」だけではすまなくなり、社長を含めたお偉いさんの会議を始めさせるくらいの事は、窓際社員でもできるのだが、こちらもある程度の火傷は覚悟をしなければいけないという諸刃の剣、肉を切ったら骨が出たという漫画のアセンブラ状態を覚悟しなければならない。そんな最終手段的な大人げない(笑)ことをするわけもなく、最小限の牽制をしたのだが、効果絶大だったようだ。って、もうさ残り1案件以外全部終わってんすけど。グズのおっさんみたいにグズグズしてませんから(ホントかよ!?)といった気丈な振る舞いで追い返しておいた。残り1案件も、グズのおっさんのお客さんからの仕事依頼だが、グズのおっさんには絶対できないし、お客さんにも迷惑がかかる可能性が高く、どうせグズのおっさんは一時的な事でしか判断していないだろうから、グズのおっさんが適当に行動した結果は、私に戻ってくるのも折り込み済み。当分は「営業のグズのおっさんがやりますから(私は関係ありませんよー)」という事はお客さんにも伝えておくつもりである。

どちらにしても、「ちゃんとやってます」アピールが過ぎるグズのおっさんに期待する事はなにひとつ無いのである。そして、そんな話が出ている以上、私も謎解きの1案件にとっかかってばかりいられないので、本来やるべき仕事を少し進めておいた。なので、謎解きをしなければいけない1案件の謎は解決せず、依頼をしたお客さんからもせっつかれて窓際社員もなかなか大変な位置にたっているのである。

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