2021年10月ブログ ブログ

2021年10月18日 GRⅢの90mm化に悩む

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今日は月曜日で、今日で先週のドタバタ騒ぎが収束するものと思われる。少し前に購入した安物のGSのautomaticの時計のバンドが妙に緩くなってきた。購入した時に、バンド調整をしてもらい、気持ち余裕があるくらいのベルト長さにしてもらい、時計と腕の間に人差し指が入らないくらいのジャスト感で調整してもらったのだが、ここ最近、妙に時計が手首で動いてしまい、非常に着け心地が悪くなっている。試しに人差し指を突っ込んでみると、完全に人差し指が入る。あれ?購入した時には、間違いなくこんな隙間がなかったのにな。私の手首が細くなったのか、まさかステンレスが伸びるということはないだろうから、繋ぎ目のヒンジかなにかが伸びたのだろうか?理由はわかならいが手首で時計が動いて気持ちが悪いから、近々に再調整をしてもらいたいのだが、今日は購入証明書を持っていないし、明日は朝から1日外出で購入した店に行くことができなそうである。最短で水曜日に直ることになるのだが、気に入ってとても良い時計なのに着け心地が悪いというのも耐えかねるものがある。それでも身に付けたくなるのがGSである。

先週まで抱え込んでいた15案件のうち14案件を片付けることができ、ようやく本題の仕事に着手できるか!?というのが前回までのあらすじであり、残りのややこしい1案件を午前中に手帳整理をしながら解析するも、なかなかの難関。いや、これ誰がこんなのわかんねん!とツッコミたくなるような難問。謎解きマニアとかなら好んで解析するのだろうが、これにばかり関わっているわけにはいかないのだ。この謎を解いて、他に応用できればいいのだが、今回だけしか使えないし使い道もないし、多少変わった知識はつくかもしれないが、それが今後プラスになるかというとならないのがわかっているので、午後も同じ問題でずっと悩み続けるわけにはいかないし、そもそも悩み考えていても問題解決する目処が立たないというか、悶々とするだけだから落としどころを見つけ、切り上げることにした。どうやら私は問題のすり替えをしたり、妥協案というか着地点を叩き出す事が得意のようで、責任転嫁というアビリティが得意のようだ。良い事か悪い事かはわからないが、非常に役にたつ能力である(笑)。

早速、着地点を提案してデータを引き渡し、最後の案件だけは少し後味が悪いが、本来であればやらなくても良さそうな案件を一通り手放すことができた。この中には個人事業の仕事も紛れているから、それはやらなくてはいけない案件であり、その辺り、もうぐちゃぐちゃになってる感じ。そして、ようやく本来やるべき仕事を少しだけ進めることができたのだが、まさに氷山の一角すらも終わっていない状況である。モンスターハンターの高難易度のシナリオに出てくるメッチャ堅いボスに小刀を振り下ろして、皮膚に傷をつけたのか、ついていないのか判断がつかず、体力ゲージが見えるのであれば1ドット減ったか減ってないかの判断がつかないくらいしか、本体へのダメージを与えられていない感じ。もうね、このボスは一体いつになったら倒せるのよ?といった気分であり、裏技も無ければ「はかいのつるぎ」と「はやぶさのけん」を二重に装備するとか、そういうバグは取り除かれているような状態。コツコツとめげずに終わらせていくしかないのである。積み立て預金並みにコツコツやるしかない。

そんな状況のなか、タイトルが揺れ動いている「1998年のトラウマ」の最終写真選考を行い、出版物に掲載する写真をすべて選択し終えた。今回が最終選考であり、今後増えたり減ったりはせず、今回選択した写真で決定した。最終的に表紙と裏表紙含めて全96枚の写真を掲載することになった。それと文章が最初のことばを入れて15項目あり、1項目の文章はそこまで長くならないので、全部で180ページくらいのボリュームになる予定。文章の校正はしていないが、本の編集をする時に一緒に作業をして、それ以外にも写真にコメントを少し書き足したりする予定。ペースは遅いが着々と作業は進んでいてとてもいいのだが、肝心のタイトルが決まらず。浅草編とか池袋編とか川口編とかシリーズで出していきたいくらい、私にはよくできた本だと思っている。しかし1998年のトラウマというメインタイトルをつけてしまうと、今回の成東・東金・八街編で終わってしまうことになる。今回出版する本からシリーズがスタートするから、代表的なタイトルとして1998年のトラウマシリーズという形で作っていくのも考えたが、どんだけ1998年の事をひきずりまくっているんだ?という印象を与えてしまい(今でも完全に克服できたかというと少しだけ怪しいが)ちょっと内容が異なってきそうなので、やっぱり全力でタイトルを決めるしかなさそうである。作り込むイメージは頭のなかにできているから、タイトルが決まっていなくてもページの編集やら作り込みはできる。近々になんとかタイトルを決めなければ、進むものも進まなくなってしまい、今日の仕事と同じように妥協点を用意しなければいけなくなってしまうかもしれない。煮えきらない仕事ばかりするのもいかがなモノかと思う。そういえば、先週は同時に変態本をかなり進められたり、作曲の腰をあげたりと創作活動が活発になってきていて、とても嬉しい。このペースを維持しながら仕事と遊びもこなしてゆこう。

そして、タイトルの本題を書き忘れていた。暇ではなかったのだが、それとなくGRⅢxの情報収集をしていたら、今まで気付かなかったGRⅢを望遠仕様にするというような記事が目についた。どうやらレンズアダプターをつけ、ダウンサイズリングで口径を小さくして、RICOHが販売している1.88倍になるテレコンを装着することによって、50mmへクロップすることにより90mmの焦点距離を得られるようになるらしい。50mmにクロップしないとテレコンによってケラれてしまうらい。しかし50mmにすると解像度が落ち、さらにそれを拡大するわけだから、キレイにキッチチというのはできないみたいだが、作例をみるとそこまで劣化しているような様子は見られない。GRⅢxが40mmでクロップすることで70mmくらいの焦点距離が得られるわけだが、多少解像度は落ちるかもしれないが、正直なところ気になるレベルではないのである。そうなるとGRⅢだけでGRⅢxよりも長い距離でカバーできてしまうことになり、GRⅢxの利用価値が全くないということになる。焦点距離被りや仕様頻度の低さでGRⅢxを購入した事を嘆いていた人もいたみたいだけど、そんなの買う前にわかりませんか?というような内容ばかり。しかも90mmにするキットの最安値構成を調べてみたら全部で1万1千円台で揃えることができ、GRⅢが少し大きくなってしまいポケットにしまうことができなくなるという大デメリットがあるにしてもGRⅢで90mmが体験できるだけでも楽しいかと思われる。スナップの幅も広がること間違いなしだし、通常に戻したければリングを取り外せば、瞬時に28mmカメラになるという、やらない理由がないくらいのメリットで低価格で遊ぶことができるのである。早速購入しようかと思ったが、今月末に4万円の大出費が控えていることと、90mmはX-Pro3のアンチコマーを使っているから早急に、この装備を必要としないから、今回は見送ったが暇になって金が余ったら購入して遊ぶ予定である。他人様のブログからの情報だが、Richo TC-1 とNisiアダプタと49mm->43mmダウンアダプタがあれば実現できるのである。他にも組み合わせができなくもない気がするから、レンズアダプタから先のレンズを色々と組み合わせてみるのも楽しそうだ。一番値段の比率が高いテレコンレンズ以外のモノだけ購入して自宅のレンズを引っ付けて遊んでみるのも悪くはないだろう。まだ実際にやってはいないが、なんだか魔改造しているような感覚に陥るな。

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