2021年10月ブログ ブログ

2021年10月23日 創作活動再開

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今日は土曜日で珍しく会社は休み。でも、いつも通りの生活のリズムを崩さないように朝5時起きをして、体重測定やら血圧測定やらを行い、そのまま手帳整理をしている。今年から使い始めた「ほぼ日カズン」のページも残りわずかになってきて、まだ11ヵ月も使っていないのに、何年も使ってきたかのようにズタボロになっているが、使い込んだ感じがとても好きである。1日1ページで、しかも面積が広い。10年前くらいにも1回だけ「ほぼ日カズン」を使った時があったが、あの時は特に書く事が見当たらなかったのと、今の会社が暗黒時代だったせいもあり、手帳を書く時間の確保が難しかったこともあり、1年のうちにまともに書いたページは10数ページくらいしかなかったかと記憶している。

あまりにも余白が多すぎて所持しているのも嫌になったから捨ててしまったが、一応、書き込んである日のページはスキャンしてデータ化していて、ここ最近は古いデータを見て楽しんでいないが、当時の事を思い出すことができ、なかなか古いデータも感傷に浸るには良いアイテムとなっている。過去の手帳なんかいらないだろうと思っても、写真に撮っておいたりスキャンしておくと後々、楽しめる時が来るかもいしれないからオススメである。専門学校の時のプログラムノートだとか、マクドナルドでバイトをしていた時に事務所に置いてあったクルーの落書き帳もスキャンしてとってあり、20年前以上のものだが、今でも当時のバイト仲間と連絡はとっていて、時折、当時のクルーの落書き帳の話しのネタも出てくるし、そいつが書いた小汚い絵やら4コマ漫画やらをデータで送る時もあり、一見して、もう不要だなと思う紙もスキャンして保管しておくと、思いもよらないところで約に立ったりすることもある。

これは習慣がないからだと思うんだけど、15年前くらいに2年間くらいエバーノートに毎日、日記をつけていた時があって、紙の手帳より電子だよ!なんて思っていた時期があった。紙の手帳を持ち歩かなくてもいいし、欲しい過去の書き込みはすぐに検索できるしラクチンだというのは、今の時代も変わらないのだが、当時はエバーノートに日記を書き、グーグルカレンダーでスケジュール管理をして、グーグルのToDoリストを使ってタスク管理をしたりWishリストを作ったりして、完全にデジタルのみで今の手帳ライフを送っていた時期があったんだけど、その当時のデータも残りっ放しになっているけど、見返すことがないね。エバーノートでたまに検索をかけて名刺データを探したりする時があるんだけど、キーワードで過去の日記にひっかかって検索結果に表示されることがあるけど、懐かしいからといって開いてみるという行動を取る気になれない。なんだろう?長年、紙という媒体に慣れ親しんでいるせいなのかもしれないが、デジタルだと味気が感じられないんだよなぁ。紙の手帳だと、ついペラペラとめくって前後のページを見て懐かしんだりするんだけど、こればかりは本当に不思議な現象だと思っている。でも、今使っている「ほぼ日カズン」は何ということか!ページをめるくと加齢臭がする(笑)。いや、マジで!。

あれー?これって私の加齢臭が「ほぼ日手帳カズン」に染み込んでしまったのだろうか?今年限りとなってもったいない事をしてしまったがOPorterの専用カバーに収めて、しっかりジッパーで保護しているんだけど、デロデロになったページをパラパラめくっていると、手帳から加齢臭が立ち込めてくる。ファブリーズでもした方がいいのだろうか?それはそれで水分を含んで、更にベチョベチョになりかねない気がしなくもないから、かなり博打性は高い。まぁ、手帳に加齢臭が染み込んだというのも、私の手帳を裏付ける特徴のひとつとなり得るから、いいといえばいいんだけどね。うん、やっぱり臭い(笑)。

朝から部屋全体の掃除をして、冬のアイテムをいくつか出すことにした。冬になると、掃除する点数が増えて夏場より時間がかかるのが難点だが、しっかり綺麗に自宅内を保つためにも何とかこなさなければならないのである。でも、朝一から終わらせておくと精神的に後々楽になるから、掃除は朝一やるに限るな。それと変態小説を多く書く時間を確保することができて、第2章の約5万4千文字まで書き進めることができた。第2章の着地文字数は6万7千文字を予定していて、そろそろ第2章も大詰めに差し掛かった感じ。この変態小説を手早く手抜きをすることなく書き上げて、早く次の「駄作」に移行したいから、少しペースを上げて書き進めようと思う。

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