2021年10月ブログ ブログ

2021年10月26日 シナリオひとつ飛んでた

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今日は午後から豊島区へ電車移動して仕事の予定が入っているというのに、朝から雨。もうね、靴濡れるし服濡れるし傘面倒くさいし、嫌だ!と愚痴っぽくなってきてしまい、かなりの壊れが進行しているみたい。以前なら雨如き、私が出かける時は降って当たり前と思っていた精神はどこへいってしまったのやら。そんなね、革靴が濡れるから嫌とか箱入りかよ!

しかし、今日は明確に自分がおかしいというのを再確認する事件が起きた。自覚症状があるだけ、まだ軽傷なのか早期の病状なのかはわからないが、最近、とても鼻がきいてしまい臭いに敏感になっている。自分でも嫌なくらいに超絶敏感だ。以前から何回かネタで登場してもらった私の対面に座る「一日喋り続ける男」のカーディガンを恐らくは1回も洗濯した事がないだろうという予測をしていて、それが加齢臭というかキナ臭いというか湿気ったようなにおいが私の周りで停滞していて、非常に精神的によろしくないし、とても臭いし、ずっと鼻についてまわる感じ。耐えきれずにサーキュレーターに加え、ついにずっと待機させていた扇風機を回すことにしたんだけど、風向きを色々かえても私の鼻についた加齢臭というかキナ臭さがずっと消えてくれない。もしかしたら私の身体から加齢臭が溢れ出ていて自分の臭いでやられているんじゃないだろうか?と疑問に思い、耳の裏、頭、顔、クビ、襟をアルコールティッシュで拭き上げ(アルコールティッシュはまったくオススメしない、危険)、トイレの個室に籠り自分の臭いをチェックして、鼻をついていた嫌な加齢臭のようなキナ臭さを感じることがなくなった。

やっぱり私の臭いじゃないじゃないか!とはいえ、念のために私の椅子やら机周りの足元に存分に無臭ファブリーズをブチ撒いて、少しの間は臭いが治まった気がするのだが、再び私の鼻を強烈な加齢臭というかキナ臭さを感じて、たまらず離れた机に退避したくらい。私もいつ、耳の裏やら手首やら背中やら頭皮やら首元から悪臭を放ち始めるかわからないから、ウェットティッシュタイプの加齢臭を強烈に削ぎ落す携帯用の商品と、身体に浴びせられる加齢臭を撃退するボディスプレーを2個ずつネットで購入しておいた。精神状態に異常をきたしているから書くが、脇の臭いは学生の頃から処理していて(ワキガではない)毎朝、わきの下にスプレーをして1日中、汗もかかずに臭いもない。足も大丈夫だ。これに加えて毎朝、加齢臭の原因と考えられる箇所にスプレーを吹きかけて、外出先で臭いが気になったら携帯用のもので拭き上げれば、きっと私から発するであろう加齢臭対策は完璧になるだろう。コロンで誤魔化すという方法も無きにしもあらずだが、客先に行ったりして、人によっては悪害になりかねないから、それはやらずにあくまで微香で対策をしていこうと決意した。去年の同じ時期にもぶっ壊れていたけど、去年の比じゃないくらいぶっ壊れているみたい。でも、そのおかげで去年の今頃の私よりも、さらにしっかりした人格が形成されて、なんとなくだけど、ようやく人間に近付けたのかな?と思う。

午後から豊島区へ移動して、昼食をとっている時にトラベラーズノートのネタ手帳を読み返して、私は重大なミスに気付くことができた。それは、真っ最中に執筆している「変態小説」の第2章が終わったなんて喜んでいた部分にあり、当初考えていたシナリオのひとつがガッサリと抜け落ちていたのである。執筆していた時には、当初考えていたネタをすっかり記憶から消去されており、ネタ手帳を見返さない限り思い出すことはなかったかと思う。一回、第2章は締めてしまったが、話しを繋げようと思えば、余裕で繋げられそうだから、書き足すことにした。今日は執筆できていないけど、この調子でいくと、第2章で約10万文字になりそう。ちょっと第4章を短くしてバランスを保とうと思うんだけど、私の書いている小説のクセとして、真ん中あたりが非常に長くなる傾向があるような気がする。リセタモの時も真ん中が非常に長かった記憶があるんだよなぁ。中だるみするよりはマシだとは思っていて、書き忘れていたシナリオは非常に激しい変態プレイになっていて、この本を完成させるにはどうしても書き足さなければ、変態にかける主人公の情熱具合が半減してしまうようなハードプレイになっている。私が高校生くらいの時にハードプレイというバスケ映画?みたいなものがあり、ハードプレイタモツとか言ってバカにしていたが、それくらいハードプレイな内容になっているから、この手の話しが好きな人は読んでもらいたい。同時期に刑事ジョーも上映していた記憶があるけど、観た事ないな。サブタイトルがママにお手上げとか訳のわからないキャッチコピーで覚えているくらいだから、強烈なキャッチコピーの重要性を感じる。

会社へ戻る途中で、気になっていたgoolge pixcel6proの展示品を触ってきた。ネットで色々と事前調査はしていて、かなり大きいと書かれていた割には、きっとmate20proの大きさで慣れていたのだろう、そこまでデカい印象はなく、デモで試して結果120Hzの違いがよくわからなかったのだが、120Hz設定になってなかっただけかな?。気になっていたズームはかなり良さそうで、どうしても画質は落ちるけど、ズームに画質を求めていない。GRⅢとは明らかに使用目的と言うか撮影できる画が別次元だから、各々使い分けができるだろうから仮にpixcel6proを入手してもGRⅢが無駄になることはなさそうである。でも10万円超えるんだよなぁ。ズームが無ければ、それなりに許容範囲の値段に落ち着くんだけど、proを購入しないと意味無さそうだし、それなら今の2万円の格安スマホであと2年間もたせるし。ただ今週中には来年の「ほぼ日手帳オリジナル」と土屋鞄のほぼ日手帳カバーが代引きで届くことになり、4万円の出費が確定しているから、あまりお金を使いたくない場面。今の格安スマホも大いに役立っていて、たまにもたついたりkindleが停止したりするけど、値段相応で考えるとコスパはいい方だから、年内中はスマホの事は忘れる事にしようか。

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