2021年10月ブログ ブログ

2021年10月28日 ようやく1冊出版できた日

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私は毎朝5時に起きて、起きた直後にKindleストアの日替わりセールをチェックすることにしている。1日3冊くらいの本がセールで表示され、毎日見ている割りには私が興味をもつタイトルが出てこないことが殆どで、日替わりセールで購入する本は365日通して、2冊か3冊くらい。1円でも買わないし読まないよ!という本ばかりなのだが、それでも毎日何かを期待して日替わりチェックを行ってる。今日は珍しく、やや興味のあるタイトルが出てきた。トリーズの9画面という本で、内容をザックリと確認すると企画案を出して、それを相手にうまく伝えるというアイデア出しのコツとそれを図解化するのかな?プレゼンをして自分で考案したアイデアを会社に通すみたいな情報整理っぽいことが学べそうなイメージをもった。9画面というタイトルだけあり、9個のマスに行動順序なのか情報を書き入れてどうこうするのかわからないが、大昔にせっせとやっていたマンダラートを思い出した。15年前くらいに自分の生活をもっと向上させて望んでいる生活が送れるように、大タイトルを9マスのマンダラートを作り、さらにひとつのタイトルに対して9個のマスをつくって、そこに具体的な行動案を書き入れて64マスの人生計画を立てた時があり、モレスキンの手帳にきれいに書いておいたから、今でも数パターンの64マスのマンダラートが手元に残っているが、まさにそんなノリなのだろうか?と思うような印象をもった。結局購入したんだけど、今日はまだ読んでおらず、紙での媒体を調べると3000円もする本のようだ。内容がよければ元の金額だったり割引率は、たいして気にしないのだが、今日は購入前にどんな本なのかを軽くチェックするために紙での媒体も調査してみた。その3000円の本が日替わりセールで500円になっていて、さらにポイントが300円貯まっていたから、そのポイントを充填して200円で購入することができた。アマゾンはよく利用するけど、そこまで高い買い物をしている訳ではないから、正直なところポイントは貯まりにくい。アマゾンのカードを来月から年会費無料になるらしく、そのカードで買い物をすると2%ポイント還元されるみたいだから、今、登録している特にお得感がないカードを外してアマゾンのクレジットカードでも作ろうかと考えてはいるのだが、とくにかく現状ではポイントが貯まりにくく、しかも貯まっているポイントは買い物をする時に全部適用してしまうから、余計に高額なポイントが貯まることは稀なのである。300ポイントでも私のなかでは貯まった方であり、いつも20円とか、そんな小さな単位でもポイントを適用して買い物をする小者である。この手の技術本というか自己啓発本というか、そういうのを購入したり読むのは久しぶりだから、丁度いい感じである。読み漁っていた時から10年以上経つから内容も少し現代風に変わっているかもしれないし、忘れているなにかを思い出すかもしれないし、また新たな自分の生活が向上するような習慣を身に付けることができるかもしれない。時間をとって落ち着いて読むようにしようか。

会社では先日、epubファイルまで準備ができた1998年のトラウマをスマホへデータを写し、Kindleアプリで確認をする。かなりいい感じに出来上がっていて、写真の入れ換え等で変更したいところは無かった。で、以前から考えていたメインタイトルというか、この流れをシリーズ化できないかと考えていたわけだが、今回の本はポエムでも想像でも創作でもなく、真実を書いた私の人生というか「これがオレのストーリーだ」とFFのゲームで聞いたような台詞のようなポエム的な事を書いているけど、悲しいけど、こ全部真実なのよね。シュレッガーさん子供ながらに好きだったんだよなぁ、あとカイ・シデン。なので、メインタイトルを「軌跡」というベタな名前にすることにした。私の人生の軌跡という事だね。で、サブタイトルを1998年のトラウマにして、鬼滅に乗っかったわけじゃないけど、東金・成東・八街編ということで、私が住み着いた地の順番で土地名を入れてみた。ちなみに次は浅草編を予定していて、やっぱ鬼滅じゃん!と思われるかもしれないが、浅草に居候したり野宿していたのは事実であり、写真とポエム的に書いた真実をタラタラと書いた書籍を販売する予定。このブログでしか書かないけど(読む人が少ない、もしくはいないと思って書いている)浅草編の次は池袋編に続き川口編を軌跡シリーズとして出版していきたいと思う。番外編で足立区編と加須編も出してみたいと思う。うん、加須編は楽しそうだな。あとは入間市編も書けないことはないかな。写真点数によってかな。入間市編も番外編扱いもしくは、他の土地編と合作するというアイデアも無くはないが、もったいないから1冊に分けて出す方向になるなかなぁ。どっちにしても、年内の話しにはならず下手をしたら2年後くらいn出版になる可能性もあるから、そのときにまた考えるとしよう。

今回で出版数は54冊目。数が多いのか、販売する国を日本に限定しているせいか、特にここ最近は出版申請をして販売開始されるまで数時間で処理されるようになった。なので、お昼過ぎくらいにデータを投函して夕方には販売開始になっているというスピード出版をすることができた。最後に出版したのは丁度2ヶ月前で「リセマラしてもタモツだった件」で、それからかなり長い間、本を出版できていなかったけどようやくといった感じ。でも、まだまだ早くつくってみたい本のアイデアがたくさんあるから、ペースを早めて作りたいところ。次の出版作品は「Street Snapper GRⅢ'(ダッシュ)で来週中には販売開始する予定。それが出版し終え次第、「変態小説」を書き上げて出版するから、立て続けに3冊の販売開始予定。でも最近、どうもタイトルをつけたり表紙を考えたりするのが苦手になっているみたいで、若いときにはタイトルと見た目に拘ってCDジャケットとか作っていて、どちらかというと内容がスカスカだったけど、いまは見た目よりも中身を充実するようになり、それは私自身にも当てはまる変化がおきた。どうしてウチの会社で扱っているソフトの箱のデザインが最悪に悪いのだろう。こんなダサいのなんか売れるの?とか思っていたけど、そんなパッケージなんてどうでもよくて内容で勝負をすべきだったのだが、どうも若いうちは「見た目」に左右されてしまいがちのようだ。今さらではあるが、中身を重視するようになってからは、タイトルや表紙にこだわらなくなってしまったのだが、それはそれで問題がありジャケ買いといういにしえの言葉が残っているように、商品の見た目とタイトルは非常に重要である。要するに、中身も見た目も両方素晴らしいものに仕上げる必要があり、今回の「変態小説」の正式タイトルと表紙をどうすればいいのか無策である。前作の「迷惑をかけない変態」のジャケットは結構気に入った仕上がりになっているから、前作に負けないような完成度を目指す勢い。ここ最近は、表紙に帯をつけていないから、今回は帯をつけようと思うが、いつものように「あとがき」は書かない方向である。

会社では電子書籍の出版を行い、先日いただいた個人事業の2案件の仕事を納品することができ、手持ちの仕事を減らすことができた。電子書籍なんか作っていたから、本来進めなくてはいけない仕事が今日も進んでいない。まぁ自業自得だから仕方がないんだけどね。来週あたりから本腰をいれてやろうかと思う。

今日、出版した「軌跡」の本の内容は私にとって微妙なので、大々的に宣伝はしない方向で、しれっと販売開始しているスタイルを取ることにした。

夜に、ついに高額支払いをする事になったが、「ほぼ日手帳」とはじまりの手帳のカバーが届いた。かなりしっかりした箱に入っていて、想像していた革の柔らかさで、長年使い続ける気になる上質なカバーで大満足。来年からは土屋鞄製の手帳カバー+ほぼ日手帳オリジナルサイズでずっと手帳をつけていこうと思う。まちがってもipad miniとかで電子管理をしないように気を付けよう。

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