2021年10月ブログ ブログ

2021年10月29日 久しぶりの電車長距離移動

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今日は朝から、あまり気分が進まない。なぜかというと、数日前から予定が入っていた事なのだが、今日は平塚まで仕事で移動しなければいけないのと、仕事で移動するわけだが、今日のお客さんは9年前くらいから私が専任で担当していて、何度も訪問して色々な話をしてきた人で、根は悪くはないヤツなんだけど、かなりセコい人なのである。セコいが故に、私をうまく利用しようとする節が見られることが多く、いくら会社の仕事とはいえ、あまりにも私にとってメリットが無いなという印象をもつことが多いのである。なので、自らメリットが出るような動きを考えて対応していくことが必要な担当者で、正直なところ、あまり関わりたくないのが本心なのである。

怒鳴られたり、私が不快に思うような対応はしてこないのだが(私にヘソを曲げられたら利用できなくなるから)、私をいいように利用しようとしている空気というか、雰囲気というか、他のお客さんにも同じようなサービスはしているのだが、どうも素直に合力してやろうと思う事ができない担当者だ。訪問して嫌な思いはしてはいないが、やっぱり利用している感が滲み出ているんだよなぁ、感情論だから言葉で表現するのは難しいんだけど、なんかセコいなぁと思ってしまう。

しかし、それは私にも当てはまることかもしれなくて、私的には普通にしゃべっているつもりでも、相手には私の言い回しというか雰囲気が「こいつ、セコいヤツだな」と思われているような言動をしているかもしれない。自分の言動はよっぽど気にしていないと気付かない事が多く、特に私のように自分本意でしゃべってしまう人には、そういう傾向が多く現れてしまうのではないだろうか?と考えている。なので、なるべく相手の話しに合わせてというか、自分で語るよりも相手に話しをさせて、その相手主体の会話に対してのレスポンスをするというのが、ビジネスにおいて重要な事ではないだろうか。あまり過剰だと、あざといような印象をもたれてしまうのだが、今日会う担当の社長を思い出していたら、そんな考えが浮かんできた。こんな感じで「うーん、あの社長、セコいから嫌なんだよなぁ」というマイナスイメージから、自分が得られるメリットを探して、むしろ今日会った時に、自分にこういう言動がないかチェックするための、相手の言動をチェックして、今後の自分の言動の気を付けるポイントにいれるとか、そういう風に自分にもメリットがあるような動きをしていくしかないのである。とはいえ、私を利用しているなぁと思った案件に対しては、通常の1/10くらいの適当な対応をしているが、それでも満足はしていそうな雰囲気。もしかしたら「何だよ、こいつ」と思いながらも、自分では全くできないから仕方なく私の適当な対応で我慢しているのかもしれない。とりあえずクレーム騒ぎになったことはない。

今回も私を利用する気満々の内容で、どうやら私は電車で平塚駅の南口まで行かなければいけないようだ。そして社長の車に乗って、友達が経営する会社へ一緒にいって、2個導入しいているウチの会社からリースしているソフトのうち1個をそこにインストールして、その担当者に使い方を教えてもらいたいという内容。いや、そんなの自分でやれよ!しかも客じゃねーし!と、ここまで酷い口調では流石に言っていないが、サポート対象外だよと伝えても、泣き落としみたいな態度を取りやがるし、さすがに私も感情の無い鬼ではないから、ある程度話しには付き合ってあげる方ではあるのだが、私にとってまるでメリットがない。2つあるうちの1つのソフトを、友達の会社に譲渡するのか貸し出すのかはわからないが、要するに2つあっても1つ持て余しているソフトを貸して金を毎月もらうというのが見え見えである。「ソフトは購入したお客さんのところでのみ使用権があって・・・」とか、そんな話をしても無駄なのもわかっているし、それを会社に報告して問題扱いにするようなマニュアル人間でもない。どう考えても「うまく利用している」感が滲み出ていると思えないだろうか?

そんな目論みを知りながら、とりあえず電車で平塚まで移動することにした。久しぶりに乗る電車は、平日の午前中だというのに、結構な人が乗車しいていて先頭車両なのに、席が空いていないくらい電車のなかに人がいた。今日が金曜日だから遊びに行く気満々の人たちなのだろうか?もしくは金曜日だから学校だか会社を休んで3日間、地方に遊びに行く人たちなのだろうか?そんな印象をもってしまった。コロナが市中感染する前にも、この路線の電車は何回も乗っていたのだが、横浜駅を過ぎるとガラガラになっていた印象があったのだが、今日は横浜を過ぎても茅ヶ崎を過ぎても乗車率は変わらないように見受けられた。天気もいいし、きっと遊びに行く人が多いのだろう。とても羨ましいことである。

電車に乗っても基本的に座ることをしないから、席が空いたとか空かないとか気にする必要がないのは、少し楽ではある。入り口付近に突っ立ちながら、スマホで読書をしたり、読みつかれたりすると車窓から流れる景色をボケーっと見ながら、創作の案を考えたりしている。平塚まで約1時間で到着することができ、本を読んだり考え事をするには丁度いい時間であろう。それよりも長い場合は、執筆作業をしたくなってくるが、電車の中でキーボードを激しくバチバチ叩くのはグリーン車くらいでしかできないし、座らないとできないし、そもそも音で回りに迷惑がかかるから、電車のなかでのキーボード入力は困難である。スマホで文字入力して、創作活動を進めるのもありといえばありだが、それこそブラックベリーのような物理キーボードのスマホが欲しくなるだろう。キーが小さくて入力はしにくいかもしれないが、それはそれでありのような気がしてきた。中古で安い機体を探してみるのも悪くはなさそうだ。

最近は会計アプリを多く入れたりしているのだが、私が使う格安スマホのRedme Note 9Tが非常に動作が重くなった気がしてならない。不正に大量に私の個人データが中華に送られていて動作が重くなっているのかもしれないのだが、Kindleで読書をしいていると10ページくらいページを送ると、動作が重くなりアプリがフリーズするか落ちてしまう。画面切り替えも妙に引っ掛かるし、指紋認証は問題ないのだがメイン画面が表示されるまでに動作にモタつきがでて、いつもよりも時間がかかったりと動作がモサっとしてきている。我慢すれば使えるレベルではあるが、急いでアプリを起動したい時なんかは、きっとイライラするに違いないレベルの遅さ。値段が値段だし、ロースペックには間違いないし、いくらキャリアが正式販売しているスマホとはいえ、中華に大量にデータ送信していないという訳ではないだろうし、何度もpixel6 proに買い換えた方がいいのかな?と思ってしまったが、10万円を越える値段に躊躇してしまう。使い道はネット見る、ディシディアのスマホゲームを1日15分くらいプレイする、Kindleで読書をする、おサイフケータイで決済する、たまに所有株の状況を確認するくらいの使い道しかないから、ロースペックでも問題ないといえば問題がなく、ハイスペックのスマホは必要ないのである。

と、まぁ、そんなことはさておき、流石にセコい社長も私を存分に利用することに少し負い目を感じているのか、「あんなにケチな社長が」何でも好きな昼食を注文してくれと言ってきた。せっかくなのでステーキ店へ入り、私も大人の対応(?)をしなければいけないから、一番高い食事と一番安い食事の間くらいの値段のステーキを注文したのだが、本当に珍しいことである。以前にも何回か昼食はご馳走になったことはあるのだが、500円の定食ばかりだったのだが、それでも驕ろうとする気持ちがあるだけマシなのかな?とか、ご馳走してもらってそれかよ!みたいな事を思っていたが、今日に限っては、流石にやってもらい過ぎ感があったのだろう。こういう所が根は悪くはないヤツだと思ってしまう根拠である。悪意はないんだよなぁ。そして、そのお友だちが経営している会社とやらへ行ってみると、社長1人でやっている小さな会社だった。ゲーマーと聞いていたから、この表現は失礼だが、背が小さくて小太りのデブが出てくるかと思ったら、実際の年齢よりもずっと若く見える茶髪のイケメンが出てきた。理屈くさいしゃべり方をすると聞いてはいたが、普通に会話ができて、嫌な印象を全くもたなかったのだが、この会社を1人でやっていくには限界があるし、友好会社は私が担当している社長くらいしかいなさそうだし、先々どうやって持たしていくのだろう?と私も興味をもってしまった。会社のお客さんではないが、気にすべき会社というか、何かの形で私の個人企業のお客さんになってくれるかもしれないし、利用するという意味ではなくて、ここから先のパイプは伸びない可能性が高いのだが、興味をもつことができた。会社も個人宅を改造していて社員は本当に1人もいない。色々と聞き出してみると、どうも自分で全てをやりたがる人のようだけど、持病があって困難する場面もある様子。なかなかの頑固モノっぽい。

特に大きなトラブルはなく、一応、私が以前から付き合いのある「セコい社長」の顔も立てられたし、私も今後何かの縁ができそうな社長と出会えることができたし、このセコい社長がステーキの金を出したし、帰りも電車で楽だからまぁいいかという気分で、今朝のどんよりしていた気分を晴らす事にした。少し話し疲れたのか、帰りの電車も人が多く、なるべく空いているエリアを確保して、揺られる電車の中でKindle読書を少しイライラしながら読んでいると、不思議なことに電車酔いをした。とても気持ちが悪いのである。Kindleの固まる頻度が高かったのか、電車が揺れまくっていたせいなのか、私が今日の仕事で気力を使い過ぎていたのか、単純に眠かったのかはわからないが、電車酔いをしたのは5年ぶりくらいじゃないだろうか?

最後に電車酔いをした記憶があるのは、やっぱり同じ路線の電車で、当時PSPでホットラインマイアミを夢中でプレイしていた時に、電車酔いをしたけど、その時と同じくらい気持ち悪かった。電車の中の空気もたまに入れ換えがあったけど、澱んでいて空気も悪かった気がする。途中下車すると東京に帰る時間が遅くなってしまうし、仕方がないから読書をやめて今後のネタを考えることにした。私の三半規管が弱いというのも酔いやすい欠点のひとつであろう。地震の揺れで気持ち悪くなるくらい弱いのである。

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