2021年10月ブログ ブログ

2021年10月30日 創作活動の進みが悪い

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今日は土曜日で、天気がとてもいいが、特に出掛けたい場所は無く、撮影しに行きたいところは無くは無いのだが関東エリア外になってしまうから、今日の行動からは外すことにした。それに宿もとらなければいけないし、そもそもコロナに感染すること間違いなしである。もし、今ここで油断をしてコロナに感染してしまったら、今まで約1年と半年くらい防衛してきた意味が無くなってしまうのである。会社も休みなことから、今日も引きこもる事を決意したというか、外に出る用事も無ければ理由もなく、気になっている創作活動を進めた方が時間も有効活用できるというものである。

いつものように朝5時に起きて、いつものようにルーティンを重視した動きをしてからの、部屋全体の掃除を進める。8時30分には全ての掃除とルーティンを終えることができて大満足である。そこから少しだけウダウダしてから、書き忘れがあった変態小説の第2章の続きを書くことにした。少し書き進めながらも、Street Snapper GRⅢ'の写真選定もしなきゃいけないんだよなぁとか、プレステとかスイッチで発売開始されたばかりの零のゲームも気になるなぁとか、やっぱスマホはpixel6proに変えたいけど金ないしボロスマホでも何とかなってるしなぁとか、邪念が凄い。文章を書くことに飽きてしまったのか、ここ最近、変態小説を物凄い勢いで書きまくっているから、そもそも変態小説の執筆に飽きてしまったのかはわからないが、頭のなかに文章が次々と浮かぶから、単純にアウトプットをするだけの作業が故に、脳に何かを考えるスペースができてしまっていたのだろう。文章を考えながら入力している時は、考えることに稼働していて、他の事を考える余地がないのだが、次々と勝手に浮かんでくるワードをアウトプットしてるだけの時は、脳が考えるスペースがあるから押し込んだれ!といった調子で、私が気になっている事柄が次々と浮かんでしまい、なかなか執筆に集中することができなかった。小学生の時の通信簿に書かれた「落ち着きがないから落ち着くよう教育をしてください」みたいな事が書かれていてショックを受けた事を今でも覚えているのだが、当時から脳に少しでも余裕があれば、気になっていたキン消しの事や、鬼太郎の消ゴムのことや、ビックリマンシールの事や、グーニーズ2のことなんかが脳裏を駆け巡っていて、ひとつの事に集中できないという現象が起きていたという予測が今ならできる。当時は、勉強よりも遊びたくて仕方がなかったんだけど、今と変わらずマルチタスクで良いと思う。

昼食を食べながら撮り溜めたコナンを4話くらい見たり、少し休憩をして再び創作活動に戻ったりしていたんだけど、第2章の書き足し分で約7万3千文字まで入力することができた。この調子で書いていくと、第2章の着地は約9万文字行かないくらいの着地が予測できる。より主人公の変態ぶりが露見する出来事が書けて満足である。現在進んでいる第3章の冒頭の文章も合わせて変更しなければいけない手間はあるのだが、書き足した第2章の後半と辻褄があわせるのも大変そうだが、前作に続いて出来が良さそうだから、てを抜くこと無く書き上げるつもりである。このままいくと、やっぱり各章の文書の長さがバラバラで第4章の最終章は短くなるものと予測される。あまりの変態ぶりに、この本を最後まで読める人が1人でもいてくれれば大万歳だが、自信をもって書いた変態本故に、この変態具合が理解されず、読んでいて気持ち悪くなったとか虫酸が走ったとか、そういう意見は大歓迎であり、この本と同等レベルの変態の人にも、是非読んでもらいたい気分。いや、オレならここでもっと変態プレイを取り入れているなんて意見をもらえたら、非常にうれしい限りなのだが、まずそんな変態は存在しないものとして書いているから、そんな変態な人は実在しないんだよ、きっと。

夜食で久しぶりに幸楽苑の店内で味噌味の野菜が多く乗ったラーメンと餃子を食べた。しかも創作セットを持たずに!食事を終えた後は、客も少なくなってきたから店内でのんびりと、今日できていなかったスマホでの情報収集をしていると、親子3人が少し奥のテーブルで食事をしていて、困ったことに子供(5歳くらいか?)が口に手もあてず豪快に咳込んでいるのを注意もせずに平然な顔をして食事をしていた。あの子供がコロナに感染していない可能性は非常に高いが(もし感染していたら両親はとっくに死んでいるだろう)、何回も咳んでいるのが気にならないのだろうか?もし、私が親なら手を当てて回りの迷惑にならないように!と自分の子供に注意をするだろう。私の親も自分が小さい頃、コロナなんて流行していなかったが何回も注意された記憶があり、そのおかげではないかもしれないがくしゃみや咳をする時には両手で口と鼻を押さえて、くしゃみや咳を癖がついていた。これは想像でしかないんだけど、親は両親とも自分の親に注意をされたり怒られた事が無いんじゃないかと思われる。会社にいるクズの社員もきっと回りから怒られたことが無いんだなぁと思う節がたくさんあるのだが、ゆとり世代は怒らず放置という、私もその部類に入るような気はするが、そういう教育方針なのだろう。不快に思った私はのんびりするのをやめて、すぐに立ち去ったが、回りのテーブルに座っている人を観察しても、子供の咳を不快に思ってそうな人はいないように見えた。私が神経質なだけなのか、私のような人種は家族連れが入ってこない高級店に行くのだろうか?確かにリーズナブルな値段の店に入って、子供が咳をしまくっているから不快であるなんて事を考える庶民はいないのかもしれない。なので、今度からは家族連れが入ってこない店で食事をするよう心がけるようにした。もしくはテイクアウトで自宅で食べた方がいいのだろう。あの親子を見ていて、親がどうこうよりも子供が可哀想に思えてしまった。子供への教育と躾は、今後の人生に大きな影響をもたらすものと思っているから、自分の子供の将来の事を考えるなら、しっかりした常識というか躾というか教育をした方がいいだろう。でも、そういう事ができる親は、きっと家族連れが来ないような店に行くか、外食はしないのかもしれないな。

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