2021年10月ブログ ブログ

2021年10月31日 今日もひたすら創作活動

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今日は日曜日だけど、相変わらずの朝5時起きである。部屋全体の掃除は昨日の朝イチで終わらせてあるから気分的に非常に楽。土曜日が出社だと、どうしても日曜日に掃除をすることになってしまうのだが、土曜日が出社日でも出社前に掃除ができるように工夫すべき案件かもしれない。今日は選挙日であり、私にも選挙権があるらしく、せっかくなので投票に行ってきた。自宅から歩いて5分くらいの学校が会場になっているから、投票しに行くのは苦ではないから助かる。これが車じゃないといけないとか、晴れていればいいけど自転車じゃないとシンドイ距離だと、状況によっては投票しに行かなくなる可能性も無きにしもあらず。投票は他の国民に委ねた!という事になりかねないのである。そして、投票もせずに金のかかることだけは文句を垂れて、自分に都合のいい政策が行われると何も言わないという、ああー!そういう人居ますよね!という老害と化してしまうだろう。うん、とても嫌だ。投票したからと言って文句を言える権利があるという訳じゃないけど、私は政治に関して素人だからイメージでしかないんだけど、金と権力のパワーゲームをしているようにしか思えないのは、ドラマやネット掲示板の見過ぎなのかもしれない。「あいつは目の上のコブだ!なんとしても失脚させろ!」みたいなイメージ。そんなわかりやすい横暴な例は無いと思いたいけど、友達を偉くさせてお金を仲良し同士で配分するシステム構築に精を出しているイメージなんだよなぁ。これは私の想像力に問題があるのだろうか?

掃除をしなくていい分、ブログを書いたり手帳を書いたり、写真整理をしたりKindleで本を読んだり、安くなっている電子書籍がないかチェックしたり、朝食を作ったりして午前中を過ごした。今日はやや寒いから、いつもはアイスコーヒーを飲むところだが、今日はホットコーヒーを淹れた。珈琲豆はスタバのパイクプレイスロースト。とても口当たりが良くて飲みやすい。ブラックで飲んでも苦味がほとんどないからブラックが苦手という人でも、チャレンジしてみる価値はあるかと思う。既に挽かれている粉状のものを購入していて、普段なら私が愛用しているザッセンハウスの珈琲ミルで珈琲豆を粉砕するわけなのだが、当時は豆は面倒だなという気分で粉を購入した。もちろん電動ではなくて手回しの珈琲ミルで、もうね、この話しはもういいよ!と思うかもしれないけど、珈琲ミルといえばサイレントメビウスを思いだしながら、ゆっくりと豆を挽くのがいい。どうしても、珈琲ミルを見たり触ったりしていると彩弧由貴しか思い出さない(笑)。サイレントメビウスで一番好きな回といったら、珈琲ミルの回と答える人も多いかと思うんだけど、そんな昔の事を持ち出されても、そういうあれは困ると言われてしまいそうだけど、1年にい1回くらいは、あの回だけ読み直したりしてしまう。またね、これホントどうでもいい事なんだけど、あの回でルシファーホークと戦っているシーンで、パソコン版でもプレステ版でもいいんだけど、サイレントメビスウの戦闘BGMがマッチしてしまい、脳内で再生されるという、もう脳がやられてますよ!という末期状態。最初はPC98でプレイをして、FM-Towns版でプレイしてX68K版でプレイして、最後にプレステ版でプレイしたんだけど、細かいイベントに多少の違いがあるだけで、全部一緒と言ってしまっても過言ではないくらい変わり映えしない(笑)。あのタイタニックのシナリオも大好きだから何度やってもいいんだけどね。ゲームオーバーないし。そんな感じで渡り歩いたのは、ナディアも最初PC98でプレイをしてFM-Townsでプレイをしたら喋って驚いて、X68K版でプレイしたなぁ。あのゲームも機種によって何か違うというのはなかったな。Townsで喋ることくらいか。

午後からは雨が降ってきたけど、そんなに大した雨じゃなかったから上野付近を少し散歩してからの、ファーストフード店で変態小説の執筆を始めたのだが、自分でやっていてなんだけど、ファーストフード店で、そんなエグい文章を打ち込んでるんじゃないよ!と思ってしまう。近くの席でカップルが楽しそうに会話をしているなか、私は一人黙々と変態プレイの小説をひたすら入力するというカオスな状態(笑)。まさか、近くの席であんな変態な小説を書いているとは誰も思うまい。バカみたいにひたすらキーボードを打つ男くらいにしか思われていないだろう。もしかしたらキーボード早打ち自慢してんのかな?とか、あれ、本当は適当に押してるんだよとかって、流石に今のご時世、それはないか。20年前だと適当にキーボードを押してるんじゃないの?疑惑をかけらた時があったけど、小学生の頃からMSXでBasicでゲームのソースをコピー打法していたのだ。オタクをなめるんじゃねぇ!とオタクごときがドヤれるのってこんな事くらいしかないんだわ。で、当時はオタクとかバカにされて、10年前はコンピュータの先生とか言われて、今だとできて当たり前みたいな時代になってしまって商売あがったりだよ。って、そういう話しじゃないんだけど、ファーストフード店でひたすらキーボードを叩き続けた甲斐もあり、書き忘れていた第2章の追加シナリオを全て書き終える事ができて、第2章は約8万1千文字で落ち着き、第3章の入りの部分の辻褄を合わせるところまで終えることができた。こうしておくと、次に作業に入る時には第3章の続きを何も考えずに、頭に浮かんだワードをひらすらアウトプットするだけでいいという単純作業から入ることができる。こんな事ばかりしていたら、本当に頭がバカになってしまいそうだけど、もうね、ひたすら次々と頭に浮かぶワードを吐き出し続ける事をすればいい状態にまで持っていくことができた。第3章は約2万文字まで進んでいて、恐らくは残り4万文字くらいで第3章を終わらせることができ、第4章は以前、想定した通り短めの章になって、約4万文字で着地すると思われる。なので、あと約8万文字書き出せば、現在執筆中の変態の本が完成するわけなのだが、そう考えると今までかけてきた時間の割りには進み具合が悪いように思われる。つい先週から一気に押し進められたが、それ以前が全くをもって進んでいない。その文字具合から想定すると、現段階の進捗は意外にも64%しか進んでいない。ここまで持ってくるのに結構時間がかかったような気がしなくもないが、考えながら入力をしたところもあったな。あとはエンディングまで文字を垂れ流せばいいだけだから、きっと今までのような時間のかかり方はしないと思う。本来は10月中に出版できればいいなぁと思っていたんだけど、思っていただけだから案の定、10月の出版には間に合っていない。いいなぁを必ずやるに変えない限り、終わるわけはないのだが、どうしても希望的観測をして楽観したくなる人間の悪いくせが出てしまうみたい。でも、以前と比べると進み具合がいい感じだから、この調子で駄作もチビチビとシナリオを考えるようにしたいと思う。常に何かを考えていないといられない、落ち着きのない子供だからしょうがないと自分でも諦めている。

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