2021年11月ブログ ブログ

2021年11月4日 頭を刈りすぎた

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今日も相変わらず会社へ通勤しなければいけず、いつもと全く同じ行動パターンに飽き飽きしつつも、生温い環境でぬくぬくと毎日同じことを繰り返す選択をしているのだが、まぁ本当に毎日同じで飽き飽きするな。買い物をしたり身に着けているものを変えたり、多少の身の回りの環境を変えると、一瞬だけは変化を感じる事はできるが、本質は全く変わっていないから、結局は毎日同じ生活だと思えてしまうのである。冒険にでも出れば話しは別ではあるが、そこまでの機動力がないから、甘んじて毎日同じ生活をしてしまうものだから、ここはひとつ諦めることにしよう。常に多少なりともの変化を欲しているから、本をたくさん読んで、ほんの少しだけ行動を変えたり、色々なジャンルの本を書いたり、作曲したりして自分を誤魔化している。会社へ行っても窓際社員故に自由度は高く、不満な点はないから会社へ行きたくないとか、そういうあれではないのだが、車に乗り込むと少しうんざりしてしまう。私の場合は会社から支給されている車を使っているからまだマシだが、毎日電車通勤をしていたら、もっとウンザリしていたかもしれない。一人っ子特有なのか、自分の間合いに関して非常に煩いから、他人が私の間合いに入ってくるのが嫌という、どんな我儘だよ!(笑)

心身共に疲れると独りになりたくもなるし、あまりに騒がしい環境に身を置いていると、音一つ立たない静かな空間で独りになりたかったりと、かなりメンタル面がガラス並。強化ガラスじゃなくて、風で割れるくらい。ちょくちょく強風が吹いたり、看板が飛んできて私のガラスメンタルが割れたりするから、こんな不安定な精神状態になってしまうのかもしれない。とはいえ、ここ最近ニュースで取り上げられているような犯罪者になることはないと思いたいが、私の事なので何かしら事件を起こすとしても、自分より強いと思われる人に立ち向かうから、返り討ちにあってお終いというパターンが安易に予測できて悲しい。やっぱり自分より強い人を倒してナンボだよなぁ。その方が勝っても負けてもスッキリするし。昔と違って私の野生の勘が無くなっているから、実力を見誤る事間違いなしだろうな。強面で身体の大きい人か、町の柔道か空手道場から出てきた人に挑むかする感じかな。戦いを好む人で私より強い人に向かって行って気持ちよく散るのがいいだろう。今日も次の作品の「駄作」の細かなアイデア出しをして、材料が集まってきたが、こういうくだらない思考をしていると、「ああ!こりゃあくだらない、まさに駄作だな」という駄作を考える名人なんじゃないか?と思うくらい駄作案が出てきた。恐らく、この作品集も、ある程度のストーリーを考えれば、次々と頭に文章が流れてきて、あとはひたすらアウトプットをするモードに入れるような気がする。「駄作」の完成はきっと早いものだと思われる。

祭日前に2個の手持ち案件を終わらせ、残り1案件も営業に投げて、ついに私の手元から全ての案件を捌けさせる事ができた。どのくらいの期間、手持ちゼロを保てるかはわからないが、せっかくなので本来、私がやるべきタスクを少し進めることができた。何気に超重要項目が混ぜ込んであり、驚いたが緊急性のあるところは、とりあえず完了することができ、残った時間は「めいわくをかける変態」をバリバリ執筆することができた。約三ヶ月まえに購入したKindle Fire10だっけ?amazonが出してるタブレット。あれで、購入時の状態のまま、文章のみを打ち込み続けているんだけど、三ヶ月しか経っていないようには見えないくらいキーボードがテカテカになってしまった。本体はやや重たくて、持ち運びに少し難儀はするけど、キータッチや大きさは丁度いい感じ。蓋を開けば速攻で入力できるし、多少キーボードがつながるのに時間がかかるが、今のところ不満に思うような時間ではなく、以前まで愛用していたChromebookやPomeraの代わりを果たしてくれている。amazonnビデオを見たり、Kindleの本を読んだりすると、さらに利用価値が高まるかもしれないが、完全に執筆専用機として利用している現状。以前にも、しつこく書いたことだが、やはり自分が「これがいい!」と思ったもので作業を進めるのが一番作業効率が良くなるのだなと再び実感することができた。今までの経験上、早く壊れる機種もあったが、8作品くらい書き上げるとぶっ壊れる印象だろうか。1作品が約20万文字が多いから160万文字入力で、ローマ字入力なので単純にして倍だとすると320万回キータッチをしてぶっ壊れているような感じだろうか。でも、キーボードが壊れた事はなく、だいたいが液晶がイッてしまうか基盤がイッてしまわれることがほとんど。ようやくテンションの上がる入力機であるFire HD10に出会うことができたから、10年くらいは持ってもらいたいものである。ちなみに愛用機として古いモノだと、作曲するにあたり毎回使っているNECのノートパソコンが15年くらい持っているだろうか。Let's NoteのパクリみたいなノートPCでOSはWindows XPを現役で動かしている。作曲の原曲のコード進行と楽譜起こし、それとボーカロイドの下地作りをしているノートパソコンで、動作は軽いし早いし本体も軽いしACアダプターも小さくて軽いし、壊れないし文句無しの買ってよかったと今でも思えるPCがまだある。それくらいFire HD10には壊れずに持ってもらいたいものである。

タイトルの本題に入るわけだが、私はコロナが市中感染してからというもの、怖くて床屋に1回も行っていない。美容院ではなく床屋だ。しかも美容院や床屋の衛生管理はかなりしっかりしているらしく、コロナ対策にかなり強いというのは聞いたりしていて知っていたのだが、座席からでもコロナ感染はするから、やっぱり怖いなぁという事で、1年半くらい前に「ボウズカッター」という、もうねボウズになるためだけに作られたボウズのためのバリカンの中のバリカンみたいな位置付けのバリカンを使っているんだけど、これでね、ガリッとやるわけですよ。2種類のアタッチメントがついていて、1mmで刈れるやつを愛用しているんだけど、絶対1mmより長いよね?といった仕上がりで、まぁ丁度いいkんじゃない?という長さで仕上げている。で、アタッチを何も着けないとダイレクトに刈ることになって、スキンヘッドとかチャレンジできるわけなんだけど、以前も軽くやってしまったんだが、今回はアタッチメントを着け忘れている事に気づかずに、まず右側のもみ上げをガッツリ剃ってしまい、まだ気付いていない私は、さらに右側頭部にガリッと刃を入れてバリバリバリキャっとをした時に、妙に歯に毛が絡んであれ?こんなに髪伸びてたっけ?と思い、さらにもうひと刈りした時にようやくアタッチメントを着け忘れているという現実に気付き、もうね顔面蒼白(笑)。やっちまった!やっちまったもつ~!と、リセタモの作品のようなセリフをリアルに言ってしまうくらい取り乱してしまった。鏡で確認すると、右側のもみ上げが消失していて、さらに右側頭部の一部分が、まるで芝を刈ったかのように四角くなっていて、これは流石に恥ずかしくてこのままじゃ外に出れないレベル具合に刈り上がってしまった。もうね、モンハンでひと刈り行ったくらいの刈り込みようで、それならいっそうの事、すべてを短く刈り上げてスキンヘッドの手前までもっていってしまったほうがマシだわと思ったのだが、会社はスキンヘッド禁止令は出ていないように記憶をしているが、さすがにスキンヘッドの一歩手前というか、遠間から見たらスキンヘッドは問題ありそうだなぁと思い、ミスったところ以外は通常の1mmで刈り上げ、右の側頭部の一部だけ髪が四角く薄くなっている。なんなら薄くなったところだけハートマークあたりにしておけば、ストリートファイターZEROに出てくるバーディみたいでいいんじゃね?とか思ったが、明日からどうやって外を歩くかと、どうやって会社ですごそうかという考えがよぎりまくり、夜中の1時過ぎまで眠れなくなったという珍事を起こしてしまった。とりあえず、明日の事は明日に考えるくらいじゃないとやっていけない世の中だから、思い詰めることなくラフに考えていくことにした。

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