2021年11月ブログ ブログ

2021年11月6日 ようやく少しだけ映画見れた

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今日は土曜日で朝から晴天である。世間的にもコロナが落ち着いたと判断しているみたいだから、今日も観光地やら、どこもかしこも人で溢れ返ることだろうと予測。今まで出掛けられなかったからといって無理して出掛ける必要もないし、そもそも私はどこかへ行く予定もなければ、なんとしてでも今日と明日の連休を使って出掛けたいと思う場所が特に見当たらない。ふらっと京都へ紅葉の写真を撮りに行きたいとか思うけど、混雑しているなか、1泊2日で行こうとまでは思わないし、順当にいけば、まだ死んでしまう可能性は限りなく低いから、今日行かなかったとしても今後行ければいいかなと言った感じ。寿命がわかっているなら、その寿命に合わせて行動するが、今のところ予測不能だから、まだ将来があると思って世間が外出疲れとかアホな事を言い出してからでもいいだろうと判断した。と、いうことで、結論から書くと今日も一日、夜食の材料の買い出しに行った以外は引きこもりをした。元々、引きこもり体質だから、気がねなく引きこもれるのはいい感じである。運動不足を感じるとたまに近所を散歩に出たりするが、ついこの間、浅草と上野を5時間くらい散歩したから今日と明日は大人しくしておこう。

今日も相変わらず朝5時に起床して6時には部屋全体の掃除に取りかかるという修行僧のような生活をした。やっぱ朝イチで掃除を終えておくと朝8時30分頃にはすべての掃除を終えることができて、精神的に楽になるし、他の汚れているところに気付けば、予定外の場所でも掃除をする余裕ができてとても良い感じ。そこから朝食を作るという、ここはお寺ですか?みたいな生活を何気に気に入っていたりする。冬は部屋の装備も厚くなるから、部屋全体の掃除を終えるのに約2時間かかってしまうのは厳しいが、ある意味運動にもなっているから全くの無駄という訳でもない。

朝食を終えてからは、読書をしたりのんびりしたり創作活動をしたりしたわけだが、「めいわくをかける変態」も執筆して、やや進みは遅かったものの第3章を約5万4千文字まで入力することができた。物語も佳境に入り、なかなか壮絶な変態プレイを書き上げることができたが、ホント知り合いに今回の変態本を読んでもらいたくない感じ。普段から、こんな事考えてるの?と思われても仕方がないド変態な内容に書き上げられているんだけど、普段からこんな思考をしているのかもしれない。本の内容のようなプレイはしていないと断言するけど、多少は変態思想というか変態思考を持ち合わせているのだろうな。キーボードで文字入力している間に、次々と文章が頭に浮かぶド変態(笑)みたい。M:rderのイメージサウンドトラックについても思考はするも、具体的に曲はできておらず、まずどの端末を使って曲作りをするかを考えて、とりあえず現行のipadを引きずりだしてきたけど、電池切れで動作しなかったから、そこで諦めてしまった。macを使ってタモロックスタジオを使っての作曲をするか、もしくはipadのガジェットを使って作曲するか。主にBGMというかインストが多くなるからタモロックスタジオを使う必要がないかなぁ。でも、completeで音を追加したり、重ねたりもする可能性があるから、ipadをフル充電させてからKorgあたりのアプリで下地を作って、そのデータをmacに移して味付けというか肉付けをしていく流れが濃厚かな?という思考くらいで終わってしまい、どの曲から作るとか、コード進行をどうするかとか、どんな雰囲気の曲にするかとか、そういう細かなところは今後考えることにした。

執筆作業に集中していたら、少し疲れてしまい今夜の夜食はカレーを作ることにした。とても簡単でとても手抜きだけど、何気に自分で作るカレーは好きだったりする。ついお米を食べ過ぎて炭水化物が致死量を越える場合があるが、おいしいから食べる!何事も無理や我慢をするとよろしくないから、素直な気持ちで生活をしていく方針。以前から見たくても、なかなか見れるタイミングがなくて見れなかった007のカジノロワイヤルをカレーを作りながら1時間ちょっと見ることができた。映像も古くないし、内容もスパイ映画でとても面白いが、どんな状況でも主人公は絶対に死なない演出が過ぎるかなぁ?とリイアリティが欠けるシーンがあったのはやや残念だけど、そういう映画なのだろう。全部、見終えることはできなかったけど、またタイミングを見て続きを見てみようと思う。以前のように、何がなんでも一回で一撃で映画を見ようという性質がなくなって、細切れで見ても耐えられる性格になった。これは年をとって、一種の諦めみたいな感情が出てきたのか、せっかちじゃなくなったのか、よくわからないけど、かなりのんびり思考して、かなりのんびり行動するようになってしまったが、これが老いというものであり、今後、より一層時間の流れがゆっくりと感じられるのかもしれない。

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