2021年11月ブログ ブログ

2021年11月7日 喫茶店で創作活動

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今日は日曜日なので、もとより会社は休みだが、いつも通り朝5時起床。掃除は昨日に終えているから、かなり精神的に楽チンだ。手帳を整理したり写真を整理したりして朝時間を過ごした。先月に故障して却ってきたGRⅢで今月に入ってから撮影した枚数が600枚くらいで、トータルで1万6千枚くらいの撮影をこなしたみたい。そのうちの9割がモノクロで設定は全く同じモノクロ写真。よく飽きずにパシパシ撮るなぁと自分でも呆れてしまう。あと一ヶ月しないうちに、GRⅢを購入して一周年記念を迎えるから、一周年記念までに1万7千枚くらいまでは撮影してそう。さすがに2万枚はないかな。一周年記念日は丸一日GRⅢ祭りで撮影しまくりたいと思う。GRⅢのおかげでスマホのカメラがどうでもよく感じているし、もしGRⅢを持っていなければ、きっとライカスマホかphone 13proomaxかpixcel6proのいずれかを購入しいていたはず。よく掲示板にiphoneがあれば一眼レフとかコンデジいらないとか書いている人いて、確かにスマホの画質もかなり良くて暗くても写るようになっているから、一見すると不要に思えるけど、画質というか色も全く事なり、手軽に写真を撮りたい人にはスマホで十分かと思うけど、私はGRⅢじゃないと、もうダメな身体になっているものと思われる。カラーも本当にAPS-Cかな?と思うくらいの写りをしてくれる。ライカのカメラは異世界の論外であり、あんな使いにくくて無駄に高い趣味に走ったカメラは比較対照からはずされることが多く、異次元のカメラだ。なので、私もLeica M-Dとかズミクロンで撮った写真が必ずともいい画質や色ではないと思っているが、ややアンダー気味に撮影してハマった時の、あの独特な芸術肌の写真はライカならではであり、時おり撮れるなんとも言えない色を出した写真が撮れる特権がライカだと思っている。クリアな映像でシャープで切れ味が良くて無駄に画素数が高くて構図が良くて、無駄なものが入り込んでいない写真が良い写真とは思っていない。そうでなければGRⅢでモノクロスナップ写真を撮ることは、とてもできないだろう。手振れしていても良い写真は良いのである。以前も何回か書いた気がするけど、写真は各々の主観であり正解とか不正解とか無くて、こういう風に撮ると見映えがいいよ!というくらいの差であり、全員が全く同じ構図で写真を撮るようなら、カメラなんてこの世から無くなってしまった方がいいのである。スマホもよく記事に出ているが、ベンチマークを計って、どれが一番早いとかカメラの写りがいいとか比較をしているが、正直なところ動いてくれれば何でもいいという、これも先日と同じ一種の諦めみたいな現象が私の中で起きており、きっと若い人はスコアが1でも高いスマホやPCを購入してマウントを取ることに夢中になっているのかもしれない。実際はどうだかわからないけど。まぁ、そういう人もいるということなのだろう。何が書きたかったかというと、GRⅢを買ってよかったという事である。

朝食の買い出しやら何やらして、少しテレビを見てから、先月購入して全く読んでいなかった手帳の本を半分くらいまで読み進めた。インスタとかフェイスブックとかで検索すれば、きれいに手帳を書いている人が作品のごとくアップしてくれているから、他の人がどんな感じに手帳を書いているかの本を買う必要はないのだが、プラスアルファで文章での情報がかかれていたりするから、つい手帳の本を購入してしまい、どれも似たような内容の本でどうしょうもないのだが、あと数冊欲しい手帳本があるのだが、1冊1300円くらいするものだからケチってまだ購入をしていない。Kindleの読み放題サービスで読めるようになってくれると非常にありがたいのだが、対象外の本ばかりで、私が欲しいと思っている本を全て購入すると6千円くらいかかってしまう。以前は月3万円くらい本を購入していたから、その時を考えれば非常に安くあがるのだが、いやいや6千円も一気に使えませんぜ。6千円で私が欲しい本を全て購入したとして、6千円分の見返りというか私の知識が増えるかというと、そうでもない。まるで似たような本だし、ネットで検索すれば得られたい結果の半分以上は無料で得ることができるのである。なので、中古本で安くなるまで買わないか、読み放題サービスに登録されるまで待つか。写真の本と比べると、まだ1冊あたりの単価が低くて助かるけど、1冊1000円を越す本をパカスカ購入する気が失せてきているのかもしれない。似たような本をたくさん読んでいるからかもしれないし、私がケチになっただけかもしれない。よくよく考えてみると今年に入って購入した手帳の本って、多分7冊くらい購入しているはず。で、内容はどれも似ているから、流石に読んでみたいけどそんなにお金を払えないよといったところだろうか。6000円の内訳は、手帳の本だけではなくて、コミック5冊と007の本も含まれていたりするんだけど、それくらいお金出しなよと言われてしまうんだろうなぁ。

隙さえあれば今使っている2万円の中華スマホもiphone13proかpixcel6proに変えたいところだけで、両機種10万円を越えていて、しかも在庫も少なくて待たされるような状況だから欲しいけど悩む。でも今の激安中華スマホでもKindleアプリが途中で落ちるくらいで、多少の我慢をしていれば格安でスマホを使い続けられるというメリットはあるものの、経験上、ある程度質のいいモノを使っていた方が、色々な意味と要素を掛け合わせて最終的には自分にとってプラスになるという事もあるから、安くて動けば何でもいいという訳でもなさそう。現にGSの時計を着けただけで様々な考え方が変わって、身なりやら立ち振舞いもいい方向に変えることができたという単純思考。なので、ある程度質の高くてホンモノと呼ばれるようなモノを使うのも、自分にとっての投資ともいえるのである。単純な人ほど、効果が大きいと思われる。午前中も少し執筆をしたが、午後にむさしの森珈琲店へ行くと、珍しく激混みしていなかったから、デザートを食べてアイスコーヒーを優雅に飲みながら、非常にエゲつないエロ小説を書き進めることができた。きっと、喫茶店に籠っていないで観光地に人が集中していて、都内の喫茶店が少し人手が少なくなったものだと思われる。都内の喫茶店は日曜日は、どこでも店に人が入りきれないで外にまで列をなして席待ちをしているところが普通であり、とてもじゃないけど今日中に店に入ることができるのだろうか?と毎回疑うくらい、日曜日の喫茶店は客の入りが300%を越えているような状態だったが、ここにきて席占有率は60%くらいだっただろうか。こんなに人が少ない喫茶店を見るのは久しぶりである。今までは20時になっても満席が続いていて、閉店間際の23時くらいになっても満席だったに違いない。そこまで暇じゃないから確認はしていないけど。で、長々と4時間くらいド変態の横から文章を盗み見られたら警察を呼ばれるか店からつまみ出されかねないくらいの、あり得ない小説をバリバリと書き進め、第3章を予定通りの60、579文字でフィニッシュさせて、第4章を1万1千文字くらい書き上げることができた。今日はかなり集中して書くことができ、進捗率はおよそ83%で予定通りの流れでいけば、あと2万8千文字で「めいわくをかける変態」を書き上げることができる。目安としては来週中には完成させたいところではあるが、まだ表紙の絵柄を全く考えていない。今回は主人公の家の間取り図でもつけようかと思っている。あまりにおぞましすぎて挿し絵は入れないことにした。男が全裸で変態行為をしている絵を書くのも嫌だしね。表紙だけはしゃーないから書くけど、過剰な絵を書く予定は今のところない。自宅に帰って、昨日作って余りまくっているカレーを食べたが、明日もカレーになるだろう。最大で4日連続でカレーを食べたことがあり、毎日食べても飽きないくらいカレー好きだったりする。戦隊モノの黄色い服を着ているカレーパン好きなキャラを思い出してしまうな。腹をパンパンに膨らませた醜い身体にピチピチの黄色いタイツを着ている戦隊とか、なかなか格好いいかもしれない。これは「駄作」に入れてもいいかもしれないな(笑)

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