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2021年11月8日 万年筆って折れるんかい!

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私の記憶では、先週から今日は雨予報だったかと思っていたのだが、何故か晴れた日であり、雨でも晴れていてもどちらでも大した影響はないから、どっちでもよかったんだけど、雨だと思っていて晴れていると想定と現実が異なり、何に対して腹を立てればいいのかわからないが、なんとなく腹がたつ。

そんな愚かな事を考えていたせいかはわからないが、ここ最近ボケーっとしてしまう事があるみたいで、本当にこんな自分は嫌なのだが、万年筆をカーペットの上に落としてしまった。高さ1m無いくらいのところから。しかも床はカーペットが敷き詰められていて、ポトッといったような落ち方をしたのだが、万年筆を床に落とすという1回もそんなことをしたことがないのに、ここに来てボケーっとして万年筆を落とすのかよ!というある種の老いを感じてしまい、かなりショックを受けたのだが、やっぱり情緒不安定なのだろうか。その後、いつものように万年筆で手帳に落書きをしようと思ったら、万年筆の継ぎ目がバキッと折れていて、そこからインクが流れ出るという大惨事に!いや~、こりゃあもう私はダメかなぁと何故か自分の不甲斐なさを感じてしまうあたり、かなり情緒不安定なのだろう。この情緒不安定なおかげで身の回りの整理整頓や身なりを整えたり、執拗以上に自分の加齢臭対策ができているのだが、「めいわくをかける変態」を書き終えて、暫くすれば精神状態も通常に戻るのではないだろうか?と予測している。M:rderを書いた時も、めいわくをかけない変態を書いた時にもかなりの精神不安定状態に陥ったから、書く作品によって私の精神状態が左右されているみたい。その分、作品に対しての想いというか、力の入れようは半端ないと思っているから、よかったら読んでもらいたい。変態系の本が得意という訳じゃないけど、他の執筆は特に精神的に悪影響を受けることがない作品内容だから、精神がぶっ壊れるような感じはないかなぁ。もともと壊れているといえば身も蓋もない話になってしまうのだが。

えっ!万年筆って折れる?しかも力入れてないし、さっき落としたけど、そんな衝撃が万年筆に伝わったのだろうか?と思い、私の愛用しているペリカン スーベレーンM400の折れるのかという情報をネットで検索したら、なかなかの勢いで折れやすい分析結果を検索することができ、案外、折れている人多いみたい。いやいやいやいや、ショックなんですけど!本当に勘弁してください。買い直すのも高いし、ほいほいと買えるような代物じゃないんだよなぁ。と、いう事で、折れた部分がきれいに接合できそうだから、強力瞬間接着剤を使って騙し騙し使うことにした。ボールペンもペリカンにしようと思っていたんだけど、やっぱりモンブランに鞍替えした方がいいのだろうか?もし、このまま続けていてM400の復活の見込みがなければ、次はモンブランの万年筆に流れるしかないのかもしれないが、カートリッジ式は嫌いだから、モンブランの吸引式の万年筆を探す必要があるのだが、ボールペンとセットで購入すると10万円オーバーが予測でき、買い換えたいスマホが買い換えられるけど、同じ10万円を使うなら間違いなくモンブランの万年筆とボールペンを購入した方が良い。スマホは4年も使えばモッサリ重たくなるし機能も古くなっているから、またその時の最新機種が欲しくなり、4年後なんてスマホの平均価格は30万円くらいになっている事だろう。きっと3Dオブジェクトみたいな機能がついて、3Dホログラムを空間に表示できるとかいう機能がついて50万円くらいになるに決まっているのだ。3Dホログラムティックトックみたいたなアプリが大流行するけど、私のようなオッサンには全く無用だから、折り畳みのスマホでも使っておけよオッサン!みたいな扱いを受けて、ゴミをみるような目で若い人にウザがられてしまうのだろう。悲しいけど、これ現実なのよねと名台詞が脳裏を過った。会社にも自宅にもガラスペンを常備しているから、万年筆が壊れてもガラスペンを使ってインクで物書きをすることは可能になっていて、会社には太さが全て異なるガラスペンを3本に、自宅には大型のバカみたいなデザインをした大型ガラスペンが1個あって、万年筆を失っても購入しているインクをもて余すことがないようにしている。デジタルや音声で文字起こしをする時代にガラスペンという選択肢は時代錯誤していて非常にいい感じである。カメラはフィルムでLeica M3、時計は機械式のアナログ時計、ペンはガラスペン、さらに十徳ナイフという昭和初期感が滲み出すぎた環境になってきた。腕時計じゃなくて懐中時計なら更に味が出るが、懐中時計を取り出して時間を見るなら、さすがにスマホを取り出して時間を見た方がいいだろう。腕時計であれば、素早く時間が確認できるし、もはやアクセサリ感覚で身に付けることができるから、見栄のためという目的も果たしてくれている。

今日も駄作の案を固めたり、めいわくをかける変態を書き進めることができ、本来やるべき会社の仕事も順当に進めた感じで、なかなかいい流れではないかと思われる。早いところ、めいわくをかける変態を書き終えて、私の精神が完全に崩壊する前に仕上げなくてはいけないだろう。

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