2021年11月ブログ

2021年11月12日 ようやくLIFEノート買えた

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今日は金曜日で朝から晴れている。先週も書いたような気がしなくもないが、コロナの新規感染者が減り、個人的には全く警戒を緩めてはいないが、きっと世間一般的のほとんどの人が「多くの人たちと飲みたい」とか、そんなのリモート飲みでいいじゃん。むしろ、その方が疲れないし移動も面倒くさくはないけど、お持ち帰りさえたり酔った勢いでラブホへ行けなくなったり、何かしらの目論見を持っている人が困るのだろう。私は明日は出社だから2連休という訳ではないが、月曜日から金曜日まで真面目に働いて2連休前の夜くらい気を抜かさせてくれよ!という訴えはわからないでもない。私も若いときにはそうだったから、この気持ちがわかるのかもしれないが、これこそ正常な人の思考であり、お持ち帰りを期待したりラブホへ引きずり込むのを楽しみに飲みにいったり、もしくはそういうラインのギリギリの駆け引きを楽しんで、まるで自分が恋愛ドラマの主人公にでもなったような気分を味わいたいだけという人もいるだろうけど、とにかく酒を飲んで、何かしらの自分の欲求を発散したいと思うのが正常な精神の人間なのかもしれないと考えている。私が、人間の心を理解できないでき損ないもしくは発展途上のAIロボットみたいで嫌だが、どうも私はこの手の感情に乏しいのか、苦手なのかわからないが、私の場合は一人でひっそりと静かなところで飲むのが好きなのである。単純に協調性が無いだけとも言えなくもない。

ようやく「めいわくをかける変態」を書き終えることができ、中盤以降はラストスパートをかけて一気に書き上げられた感があって、ある意味いい経験にはなったように思う。この小説のせいなのか、私の精神がかなり不安定になっていて、丁度1年前くらいにもM:rderを書いていた時にもおかしくなっていたんだけど、少し分析してみると、あれ?これ書いたかな?覚えていないから書いておくことにしておく。よくよく考えてみると、私の場合、その作品を製作している最中もしくは執筆中は、その作品のなかに完全に没頭というか、自分が主人公になったつもりで書いていて、M:rderやら「変態シリーズ」になると、精神状態のおかしな主人公とリンクとまではいかないけど、その世界観に完全に没頭してしまい、作品を書いている私もどんどん精神が壊れていくという、なんだか身を削ってというか精神を削って作品を仕上げているような気分。精神が不安定になってマイナスな事ばかりじゃなくて、自分の臭いが気になったり、机の上のほんの少しの汚れが気になったり、妙にきれい好きになったのはプラスだと思っている。少しだけ僻み気味というか、すぐにイジケてしまうというマイナスな点もあったが、作品を書き終えたのであれば、もうあのいような世界から精神が解放された訳であり、通常の精神に戻るかと少しだけ期待をしたけど、すぐには戻らないみたい。「めいわくをかける変態」のモデルになってくれたヤリマンの女性社員の服装やら、男子社員とイチャイチャしているのを、もうネタ集めは必要ないのに気にしてしまった。徐々に精神は戻ると信じているけどね。なので、当分というか、もうこの手のヤバい小説を書く気にならないし、M:rderⅡは必ず書くと思うけど、18禁じゃないミステリー系の内容になる可能性が高いかな。

今日は久しぶりに1日社内仕事。金曜日に社内にいるとヤリマン社員が目のまで、ずっとイチャイチャしているから嫌なんだよなぁと思いながら仕事をしていると、案の定、付き合っているであろう性格がクズの男性社員と2時間くらいイチャイチャしていた。金曜日だから仕方がないのかもしれないが、正直なところ、トイレの個室でイチャついてくれよと思ってしまうが、この辺りも小説の名残りなのかもしれない。早いところ完全に精神を治して、全く気にならないようにならなければいけないだろう。私が精神をぶっ壊してまで書き上げた渾身の官能変態コメディ小説は、14日の日曜日あたりに出版できればなーと思っている。何せ表紙を作れておらず、内容が内容だけに会社で表紙の製作をすることができないのが痛いところ。こればかりは自宅で作業をせざるを得ない。なので今日は主に、本来やらなければいけない仕事を進め、他の雑用を片付け、通勤車のガソリンとエンジンオイルの交換をガソリンスタンドに依頼しに行って、作業中にヨドバシ秋葉で色々と物色。スタンドが混んでいたせいか1時間くらいかかると言われ、スタンドにガソリンを入れにいって1時間以上も会社から行方不明になるけど、窓際社員だから問題ないかとおもっていたが、案の定、全く問題はなかった。本当に私は空気のような扱いを受けているみたい。

ヨドバシ秋葉を探索して、ようやく私がほしかったLIFEのノートを購入することができた。B5サイズでギリ1000円しないノートで、どうやら書き心地が非常にいいらしい。ノートを4冊分合体させたような形をしていて、100シートで計200ページあるみたい。私は、このLIFEノートに自分のライフを書き込む予定で、4つのライフに項目がわかれそうだから、ひとつのライフに50ページ割り当てることができる。4色ふりかけのごとく、減りの早いページもあれば人気がなくて、ほとんど減らないページもあるかもしれないけど、長く使っていくと表紙の色落ちだったり紙の劣化なんかを楽しんで使うのが健全なLIFEノートの使い方と見た。4つのライフなんだけど、「創作のライフ」「本音のライフ」「今後のライフ」「音楽のライフ」の4項目にわけることにした。書く前からの予測で、一番ページが早くなくなるのは、「本音のライフ」になろうかと思う。ほぼ日手帳にもブログにも口にも出さない本音をLIFEニートに受け止めてもらって、私の心がスッキリするかもしれないという遊戯。嘘偽り無い自分の本音を書き出すのだ。不満に思っている事の解決策というか、色々と流れが変わってきそう。「今後のライフ」にももちろん、本音で今後の案だったり不安だったり楽しみだったりを全て書き出す。まさに私のライフそのものを書き出すLIFEノート。購入して真っ先に、表紙のカバーをの一部分を四角く切り抜き、下のページに私が思い描いていたようなビーチの絵が描ける準備をして、各々の「ライフ」の見出しを作った。このノートは別世界として扱って、誰も見れないように自宅の私の部屋から外には出さないようにする覚悟を決めた。持ち出し厳禁として扱うつもり。ほぼ日カズンだと自宅でも使うけど、会社でも使うし誰かが見てしまう可能性もあるから、ほぼ日カズンには創作活動とかは描くけど、本音というか絶対に描くわけにはいかない私の闇の部分、とくに今は精神的にやられているからそりゃあ酷い酷い!そんな酷いことをライフノートには書きなぐっていきたい。

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