2021年11月ブログ ブログ

2021年11月17日 Street Snapper GRⅢ'

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以前からで、ここ最近判明した訳ではないのだが、私の創作活動には斑があり、ニュートンの法則でいうと重力、ヘヴィが関係しているのかわからないのだが、1回集中し始めると特化ゾーンにでも突入したかの如く、次々にアイデアが浮かび、そして創作活動も活発にかる傾向にある。そして、その特化ゾーンを抜けてしまうと、ストックがゼロになるのか、疲れてしまうのか、もしくは飽きてしまうのかはわかならいが、数ヵ月間の単位で創作活動から離れてしまうという傾向が見てとられる。1回、出版すると立て続けに2、3冊出版をして、そして数ヵ月間はピタリと出版が止まってしまい、もちろん準備期間というか製作期間があるわけだから、常に本を出版し続けるのは難しいのであるが、バランスを保つために比較的短時間で製作できる写真作品集を書き物の間にジャブの如く、叩き出すという作戦をたてていたはずなのだが、今回も2日前に「めいわくをかける大変態」を出版したばかりなのに、今日「Street Snapper GRⅢ'」を出版してしまうという大業を成しえることができた。これは非常に喜ばしいことであり、より一層創作活動に火を注ぐことになるのでは。という、あまり良い例えではないが、私の創作活動がいい意味で炎上してもらうと助かることろである。現状において、立て続けに出版を繰り返しているが、まだ飽きておらず、次々にアイデアも浮かぶ、パチスロのATみたいにレバーを叩いてボタンを押す度に、特化ゾーンゲーム数上乗せみたいな、いい状態になっていることは間違いないようだ。

今回のStreet Snapper GRⅢ'は、200枚の写真を選定したのだが、もちろん1枚も妥協をした写真選定をしておらず、タイトルの如くGRⅢで撮影した最高のストリートスナップ作品集となっていて、私自信も大満足な完成具合ではある。前作のStreet Snapper GRⅢと作品内容が似通っていて、まさかいないとは思うが2冊連続で見ると、脳内がモノクロになり、どこかのアーティストのように、どの曲聴いても同じ曲にしか聴こえないとか、セガーあああみたいに、どの映画見ても同じだし、タイトル変わっただけでどの映画見ても全く同じじゃん!いい加減にせぇよ!と言いたくなるような感じになってしまっているので、カラー写真も挟み込むことにした。GRⅢの独特の(そういう設定をしているのだが)色合い。モノクロ撮影でも刺さる画質になるしカラーにしても、他のカメラやレンズではなかなか表現しがたい色と雰囲気を醸し出すことができる最高のカメラである。設定も細かにカスタムできるから、同じGRⅢを使っている人と同じ構図で同じ場所を撮影しても、個性というか全く異なる作品になるだろう。それは他のカメラでも同じではあるが、色々なカメラを使ってきてみた感じ、ここまで細かくカスタムができるのはGRⅢくらいじゃないだろうか?X-Pro3でも細かに設定ができるのだが、どちらかというとフィルムシュミレーションというプリセットされたありがたい機能があり、下手に自分でいじるよりはプリセットされているものを使った方が、良い結果が得られそうな気がするから、ほとんど設定をいじっていない。もちろん、コダック調とかLeica Q2調とか、TRI-X調とかカスタムしたものを登録はしているんだけど、不思議とカメラの性質上なのか、オリジナルの設定というよりは存在しているフィルムに近い設定を探ったりしてしまい、それはそれで楽しいからいいのだが、GRⅢとなると使っている人も多いだろうし、他の人となるべく被らない作品を撮りたいと思い、思いきりオリジナルのカスタムを楽しむことができる。そんな私のこだわりの設定を施したGRⅢで撮影した写真作品集がStreet Snapper GRⅢ'となり、今後もざっと20作品はシリーズで出版するが、撮影する機種はGRⅢで違いはないが、設定を変えて撮影するだろうから、表現がガラッと変わると予測できる。今のところ、今後も1作品で200作品を掲載を予定している。GRⅢを購入して11ヶ月が経ったが、撮影枚数は1万6千枚を越えていて、1作品200枚でも余りまくるが、ほとんど没になるから、ある意味バランスは取れているのかもしれない。書かなくても、なんとなく予測がついてはいるだろうけど、次の作品のタイトルは「Street Snapper GRⅢ' Turbo」で出版する。やろうと思えば、今月にでも出版することは可能だが、書き物の繋ぎとして出版していきたいから、販売は恐らくは来年になろうかと思われる。

本当に創作活動が活発というか勝手にアイデアが落ちてくるという創作活動をしている人にはありがたい覚醒ゾーンに突入したのか、「駄作」に掲載する「真・KDSK(仮)」のテーマソングのコード進行を決定することができた。曲は勢いのある、いかにも戦隊モノを連想できるのではないだろうか?という感じ。歌詞とかメロディはまだだけど、コード進行だけでも大きな進展である。タモロックを活動していた時と同じテイストで、ハードロック仕立てにして、ギターはジャガーとタルボを使う予定。リズムとリードで使い分けをして、ベースはいつものフェンダーのジャズベ。それ以外は打ち込みで作曲するわけだが、とりあえず歌詞とメロディを考える必要があり、散歩中なんかにでも考えようかと思う。覚醒ゾーンは、きっと創作特化ゾーンに突入して強ハズレを引いて、そこから抽選で覚醒ゾーン突入するものと思われる。チャンスゾーンだから、使う使わない関係無しに頭に浮かんだアイデアは全て書き出しておくことにしようか。チャンスを活かそう。

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