2021年11月ブログ ブログ

2021年11月19日 秘密結社KDSK

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今日も、なかなかいい天気である。さらに、今日は非常に簡単な仕事を午後から千葉県でセッティングをしてあり、金曜日の週末で外出予定があり、しかも簡単な仕事をぶっ込むという、そりゃあいかんでしょというようなスケジュールを組んでしまったのだが、今週はずっと社内にこもりっきりだったから、たまにはいいだろう。と、自分に激甘設定をしてみた。1週間ずっと社内に籠って仕事をしている社員も多いのだが、よく精神的に持つなぁと思うのだが、それが当たり前になっていて、なんとも思っていないのかもしれない。普段は外出しない人たちばかりだけど、逆に外出が面倒だと思うのかもしれないな。私の場合は、内勤と外勤がバランス良く組めるといいのだが、どちらかがずっと続くと、それはそれでストレスになるという我儘スタイル。

会社に出社して、まずは手帳を整理することから始まり、10時には外出。録り溜めたラジオを聴きながら安全運転で目的地へ向かう。もう10年以上も前からの付き合いの会社だから、地図なんか見なくても余裕でいける場所なのと、今日はシステムの再セットアップだけだから、到着した時点で作業をさせてもらい13時前には作業を終えることができた。ここは千葉県東金市。天気もいい。いつもならロードバイクを車に積んで、いつもの60kmコースを走るとか、東金市から外房を走って銚子まで行くとか、その逆の館山まで行くとか、そういう無茶な予定を立てたりしそうなものだったが、今回は不思議と創作作業に気持ちが傾いていて、まだ創作モード発動中らしい。今までの経験上、金曜日の登りの高速道路は夕方になると半端なく道が混み、そういう時に色々とアイデアを出すのも悪くはないとは思ったが、時間の無駄になりかねないから、空いている昼の時点で都内へ戻り、自宅近くのファミレスで昼食を兼ねた創作活動をすることにした。せっかく千葉県に行ったのに、仕事を1時間くらいしてトンボ返りという、つまらない事をしてしまったが、その代わり創作活動の時間枠を確保した。

遅い昼食をとりながら、執筆作業やらブログなんかを書いたりしたわけだが、「駄作」に収録する「秘密結社KDSK」を約1万2千文字書くことができ、書いた時間の割りには進みが遅いかな?といった感想。途中、文面を考えながら書いたり、ブログ執筆を挟んだり、今後の作品なんかの思考もいれたりしていたから、実際の執筆時間は結構短かったのかもしれないが、中盤手前くらいまで書き上げることができた。「駄作」にn収録する作品は1作品につき2万文字前後で収めていく予定で書いたが、秘密結社KDSKは3万文字を越えるくらいまでいけるかな?といった感じ。その代わり、他の作品をカットするか文字数を少なくするかでバランスを取っていこうかと思っている。秘密結社KDSKを書き終えたら、次は「スズモトジョーと呼ばれた男」の執筆にでも入るかな。ゴミ短編集の寄せ集めだから、1作品を書き終える前に、同時進行で他の作品を書いていくのも面白いかもしれない。1作品の完成は遅くなるけど、うまくすれば同時に5作品書き上げて、いっきに「駄作」を完成させることができる。同時にジャンルの異なる短編集を書いていれば飽きることもなさそうだし、少し検討してみてもよさそうだな。今後の作品製作予定と、小説の執筆、ブログの書き込みなんかの入力を数ヵ月前に購入したAMAZONのFIRE HD10で全て行っており、専用キーボードが存在するのが気に入ってセールの時に購入したわけだが、大活躍で本当に重宝する機種になってしまった。他の機能は一切使ったことが無くて、蓋を開ければすぐに入力できて、POMERAとまではいかないけど、本体とキーボードの重たさを気にしなければ、テキスト入力マシンとして最高のポテンシャルだと思われる。Chromebookも悪くはなかったけど、はずれ個体だったのか何回もすぐに故障してしまい、12.1インチモデルだったんだけど軽いのは利点であったが、少し大きくてかさばったかな?といった印象。でも、故障していなければ、あれはあれで今でも重宝していたかと思われる。なにせOSが軽いから、本当にストレスフリーだったかな。あれこれやろうと思うとスペック不足でストレスしか溜まらないだろうけど、文字入力くらいなら余裕でこなすことができる。マニアな知人からはHD10を色々とカスタマイズしたか?と問われるのだが、本当に文字入力専用マシンとしてしか使っておらず、アプリもOFFICEでエクセルで簡単な今後の作品表を書いて、WORDで小説を書いたくらいにしか使ったことが無く、これで動画を見ることもなければKINDLEの電子書籍を読むこともなく、ただただ専用キーボードの入力キーがひたすら叩かれ続けてテカテカになっていくくらいの変化しかない。以前にも書いたかもしれないが、キーボードのアルファベットや日本語の文字のプリントだかシールだかわからないが、この文字がキーボードの劣化とともに、薄くなり消えていくのが好きなんだけど、最近のキーボードはしっかりとしたシールなんだかペイントなんだかわからないが、どれだけキーボード入力をして、キーボードがテカテカになろうとも、文字が掠れたり消えてしまったりすることが無くなってしまい、非常に残念である。会社で使っている私物のキーボードは、結構昔に購入したもので、A やMやNやFなんかの、よく使う文字は表示が削れてしまい、真っ黒になっていたり一部分が削れとれたりして、非常にいい感じになっているのだが、HD10の専用キーボードは、テカテカになるけど文字は消えないみたいで、楽しさ半減である。ACERの薄型ノートPCに至っては、キーボードがテカテカにもならない仕様になっており、以前、M:RDERの8割を、ACERのノートPCで書き上げ、普通のキーボードならとっくにテカテカになり、安物キーボードなら文字が削れていて当然な書き込みをしているにも関わらず、キーボードの打跡が一切なく、あれ?これで文字入力していないんですか?と思ってしまうくらい打跡がつかない、非常に面白味にかけるキーボードなのだが、人によってはキーボードのテカテカが嫌だったり、文字が掠れたり消えたりするのを嫌がる人もいるかもしれない。そういう人には、どれだけ入力しても変化がないACERのノートPCをおすすめする。他にも作品を書き上げていて、80万回くらいはキーボードを叩いていて、ほんの少しだけ跡がついたような気がするけど、ほとんど無傷だから、普段使いする人は新品みたいな状態を保つ事が可能である。私の場合は逆で、ボロボロになった方が愛着がわくと思ってしまう方であり、そういったところがマニアックでよろしくないのかもしれないな。

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