2021年11月ブログ ブログ

2021年11月23日 面倒な仕事の整理ができた

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今日は祭日なので、会社へは行かない日ではあるが、相変わらず朝5時起きである。子供ではないが、休日は朝早く目が覚めるのと同じような要領で目が覚めたような気がしなくもない。中学生の頃、日曜日の朝5時くらいに起きて、起きてすぐさまファミコンの三国志をプレイしたら前回までのセーブデータが消えていて朝イチからショックを受けたトラウマがあったりする。ものすごくハマっていて、プレイしたくて仕方がなかったんだけど、またイチからやり直した訳なんだけど、武力の高い敵の武将を雑魚武将で囲って、知力の高い武将で火計を使い退路を塞いで焼き殺すという画面カクカクになるし、火は処理しきれなくて表示が消えるし、風向きが読めなくて仲間も焼き死ぬし、もう最高のプレイでやめられなかった時期があった。囲って一斉攻撃をしても、こちらが全滅してしまうくらいの武力の差があっても、仲間もろごと火で焼き殺すという残虐非道な戦略に思春期だった私は、何か心にささるものがあったんだけど、そんなんだから今のひねくれた私が出来上がったのかもしれない。今の私の性格を成形したのはファミコンの三国志のせいなのであろうか。って絶対違うわい。ついでだから書くが、ファミコンの三国志Ⅱもドはまりして、主にその土地の武力の一番高い奴の忠誠を下げまくって、いざ戦闘になった時に裏切らせて、裏切ってこちらの戦力になった瞬間に敵地にいるから、そのまま大将に攻撃して、取り巻きから一斉攻撃をされて犬死にさせるというプレイがやめられなかったんだよね。それなりに武力が高いから、ある程度の痛手を負わせることができて、犬死にさせた後に、一気に攻め込むという非道なプレイ。敵を裏切るような奴は私の手下に要らんわ!とか言いながら殺していた気がするが、裏切らせたのはお前だろ!と裏切りからの、まさかの裏切り、もうね裏切ってナンボのゲームと化してしたな。まったく酷いゲームだ。これまた余談であり、もう書くまでもない気がするが、ファミコン版の信長の野望全国版は、ひたすら暗殺ゲーム。一歩も動くことなく、忍者みたいな奴に寝込みを襲い、ただただ暗殺するだけのゲームと化していたな。暗殺に失敗しても毎ターン、暗殺(笑)。その土地の大名が死んで空き地になると、だいたい他の大名がその地に移ってくるから、そこをまた暗殺というね。でも、自分のプレイヤーは暗殺されないという親切設定。敵が毎ターン暗殺してきたら、先に暗殺に成功した方が勝ちとなりボコスカウォーズ以上の運ゲーになるな。プレイヤーを信長にして、ゲーム開始1ターン目に敵に暗殺されたりしたらウケるんだがな。

そんなくだらない話しはどうでもいいとして、休日、祭日、平日関係なしに相変わらずの生活リズムを崩さない生活をしている。日曜日に部屋の中掃除はしてしまっているから、撮り溜めていたGRⅢやらX-Pro3の写真整理なんかをした。Leica M-Dの出番は少なく、一番シャッター数を稼いでいるのはダントツでGRⅢであり、11月に入り現段階で1200枚オーバーの写真を撮っている。もちろん、何を撮ったのかは覚えておらず、PCに取り込んでバックアップをとって、さらにAmazon Photoにアップロードをするようにしている。Amazon photosにも迷惑をかけているわけではないが、プライム会員でアップロードし放題なので私の写真データを約8万枚アップしてある。来年には10万枚を突破するだろう。その枚数でも占有しているのは100GBくらいではないだろうか?世の中には、もっと恐ろしい猛者がいるだろうから、 ALLフルサイズのRAWデータでアップロードしている人もいるだろう。ポートレート撮影している人なんて1日に数百ショットするだろうから、そりゃあ恐ろしい枚数の写真と恐ろしいデータ量になるに違いない。私は、まだ可愛いほうだろう。午前中に夕飯の買い出しやら薬局への買い出し、しかも夕飯の下準備をするという、もしかして暇なんすか?というような行動をしてみた。午前中に1日の行動の大半を終えておくと、午後からのせい新常態もよくなり、創作活動もしやすくなると思っての行動である。午後からは、喫茶店で創作活動でもしようかと思ったのだが、喫茶店にいくのが面倒なのと今日は祭日だから、もしかしたら人が多くてコロナに感染する可能性が500%くらいアップするんじゃないだろうか?という予測のもと(9割りは外に出るのが面倒だった)、今日も自宅へ引きこもりを決行することにした。世間の人たちは、紅葉を観にでかけたり温泉に入りに行ったりと、自宅に居られない人ばかりのなか、私は何がなんでも引きこもるという選択をした。単純に、行きたいところがないだけなのと、人混みが嫌いなのと、どこへ行っても渋滞するのが嫌なだけであり、もしどこかへ出掛けたくなったら平日に行くことにしている。人と同じ事をしたくないという、とてつもない天の邪鬼男だと自分でも思う。

さすがに午前中に、ほとんどのタスクを終えた私は、色々と目移りして集中力を欠くことが多い自宅でも、サクサクと創作活動を進めることができ、早々に「秘密結社KDSK」を書き上げることができた。内容も思った通りに書くことができ、長くもならず短くもならず、ちょうどいい感じの3万文字でフィニッシュすることができた。今回の「駄作」は約15万文字での着地を考えており、そう考えると進捗は20%。完成まで、まだまだである。しかも短編集よりも短い作品を数作品掲載するわけだから、設定を考えたりする分、時間がかかってしまう可能性がある。どのストーリーも大筋は考えているが、細かい話の運びやらキャラ設定なんかは皆無ではあるが、そもそも今回の作品は「駄作」にしなければいけないわけであり、秘密結社KDSKは駄作じゃないよなぁ?と思いながらも、完成させてしまったわけなので、やっぱり短編集にしようかなと、何回かは心が揺らいだが、短編集04とかやっても、もうインパクト薄すぎて面白味がないから、やっぱり「駄作」という形をとることにした。ハッキリ書こう!秘密結社KDSKは駄作である!(笑)

夜に、ここ数日書いている、あまりお付き合いしたくないお客さんから電話があり、現在進めている訳のわからないタスクを珍しく整理して注文をしてきてくれた。もしかしたら、この大変失礼なブログを読んで、、、ないよなぁ?もし読んでいたら、激オコしてるだろうし。やりたくねぇとか面倒くせぇとか、できれば手を切りたいとか、きちんと報酬をいただいているのに、どんな書きようだよ!そんな事を言っている人のところに仕事が来るわけないじゃん!と私自身も思うくらい失礼な事を書きまくっているのだが、ひとつ解決するとなかなかの無茶ぶりな仕事を2、3個振られてしまうのと、解決策が難しいというか大金払わないと無理というような無理難題を言ってきて、それを私がやんわり回避策を提案して断るというね。ああ、嫌だ嫌だ。結局、正式に仕事を引き受けたのか、戯れ言だったのかの境界線もわからずに、私は解決済みだと思っていたものも、相手は私に仕事を依頼していたつもりだったという食い違いも少なくない。だがしかしだ、今日は珍しくポイントをキチンと別けて会話することができ、私も何をどうしたいのかというのが明確に整理することができ、相手が何をどうしたいのかを4項目にまとめることができた。非常に複雑で形がなく答えもなかった仕事が、本当に珍しい事もあるもので、他のお客さん同様、何を望んでいるのかを4項目に分けることができたという奇跡が起きた。まとめてみると非常に簡単な話であり、全部の項目含め半日もあれば全て解決できる内容だった。これに関してはお互いが悪いということにしておこうと思う。やりたい事がわかれば私の出番になるので、仕事を正式に引き受けることにした(彼女的には半年以上も前に依頼しているつもりのはずだが・・・)。こんないい加減なやりとりでビジネスが成り立ってしまうような長い付き合いだから問題にならないが、他のお客さんでこんな事してたら、本当に私に仕事が回ってこなくなる。恐ろしい話しである。

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