2021年11月ブログ ブログ

2021年11月24日 久しぶりのほぼ日ストア

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今日も、とても天気がいい。冬も近づき外はやや寒いが、まだコートなんかは不要な気温で、私にとっては暑くもなく寒くもなく、いや、、、少しだけ肌寒いが、これくらいが丁度いい気温な気がする。相変わらず、今日も車通勤で、読む本は車内にストックしてあるのだが、昨日、秘密結社KDSKを完成させてしまったから、次は「スズモトジョーと呼ばれた男」の駄作を書くために、赤信号で止まる度にネタ帳に思い描いている事を書き出した。そして運転中に思考を整理して、どんな話の流れにするのか、登場人物や時代背景についての思考なんかをして、赤信号の時にまとめて書き出すという事をしていたら、会社に到着する頃には、かなり思考がまとまり、大筋のストーリーを完成させることができた。私が使っている激安中華スマホでも音声入力をして文字起こしができなくはないと思っているのだが、google pixl6proを購入して、音声でアイデアの文字起こしができると、なかなか効率がいいんじゃないかと思っている。文字変換が激しいことになりそうだが、私が使っている2万円を切るスマホでもできるのであろうか?文字起こしのアプリが内蔵されているのか、もしくはストアからダウンロードしてこなければいけないのかもわかっておらず、時間が余った時にでも調査してみたいと思う。うまくやれば、毎日のブログなんか、運転中に一人でしゃべって、できあがった文章をそのままコピペすれば、キーボードで入力することなく、会社に到着する頃には先日のブログが出来上がっているなんてことも可能ではないだろうか?と思うのだが、文章を意識して喋るには、やや訓練が必要そうだ。「んだよ、この車は!」とか「うわっ、路駐うっざ!」とか、「いや、ちょームカつく、マジで火炎瓶投げつけてやりてぇ!とか「MP5で蜂の巣にしてやりてぇ!」とか、そういうよろしくない愚痴が文章に混じってしまう可能性もあり、文章をチェックすればいいのだろうけど面倒だからノーチェックでアップするだろうし、なかなかリスキーな技でもある。1年くらい毎日続けていれば、きっとブログを書く文章のような語り口調ができるようになるんだろうなぁ。ボソッと呟いた余計な一言も余す事なく文章にされてしまうのも、困ったものである。アイデアを喋ってデータ化をすると、検索もできて修正もきれいにできるから本当に便利なんだけど、手帳の出番が無くなり、それはそれで悲しいというか寂しい気持ちでもあるんだよなぁ。文房具やらノートやら手帳が好きだから、今はガンガン書き込んで楽しんでいるんだけど、手書きの楽しみを失うことになりかねない。何回も開いては書き込んで、自分の癖のあるノートに仕上げる楽しみを失うことになる。デジタルとアナログの利便性を優先させるか、使い込む楽しみを優先させるか、もしくは両方使ってみるか。たまに数年前に書き留めたメモを探したりするのだが、やはり時間がかかる。どのノートに書いたのか、いつ頃書いたのかなんて覚えていないくらい昔の書き込みだったりするから、手探りで古いノートをペラペラめくって探すわけなんだけど、非常に効率は悪いんだけど、ペラペラめくったページが懐かしすぎて、それはそれで楽しいんだけど効率は悪すぎる。そんな懐かしいとか無駄な感情はいらないから、とにかく目的のものを探してくれという、まるで機械みたいな人間になってしまうのも悲しいものがある。機械人間というと、色々なものが想像できるだろうけど、私の場合真っ先にウォーズマンを思い出してしまう。冷酷だが悲しい人生を送ってきた超人でありって、説明しなくてもほとんどの人が知っているだろうから、知らない人はキン肉マンを全巻読んでもらうしかないな。

で、いい加減に本題を書こう。今日は昼過ぎから江東区で仕事が入っており、まともな営業の人と同行で仕事をこなす。問題なく仕事を終えることができ、来年から使う「ほぼ日オリジナル」の手帳の下敷きを買おうとずっと思っていたんだけど、行くタイミングがついに訪れた。会社に戻る途中、まともな営業の人にお茶の水で降ろしてもらい、ほぼ日ストアへ向かった。今年の最初にクジを3日連続で引きに来て以来、訪れていなかったんじゃないだろうか?そうなると約10ヶ月ぶりにお店に行くことになる。ひさしぶりに店を訪れると、店の半分がギャラリーと化していて、名前は忘れてしまったが犬の絵を描いている人の作品が壁に約30点ほど掛けられ、2箇所くらい撮影OKのブースもあった。今日はLeica M-Dとズミクロン4thを持っていたから、せっかくだと思いLeicaを使って本気で撮影をしてみた。下敷きだけ購入して帰ろうかと思っていたが、なかなか多くの商品が置いてあり、色々と目移りしながら吟味して、下敷きの他にインクを購入することになった。色はピンクに近い色で10mlで800円くらいする高っけぇインクなんだけど、サンプルの色を見たら、どうしても使ってみたくなって購入してみた。ほぼ日に1時間くらいは居たんじゃないかな?ひさしぶりに店舗を訪れて、かなり楽しむことができ大変大満足である。

会社に戻り早速、愛用しているガラスペンでインクを使ってみると、やっぱりたまらない色で文字を書くことができ、かなりお気に入りのインクの格付けとなり、ちょっと高い買い物だけど後悔はなく、来年のほぼ日でも乱用するインクになろうかと思われる。万年筆は新たに購入予定はなく、ブルーブラックインク専用のスーベレーン1本でがんばることにして、主にガラスペンでピンクインクを使っていこうかと思っている。自宅で寝かせている王様ガラスペンを会社に持ってきて使おうかとも考えている。と、いうか仕事をしようか。

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