2021年11月ブログ ブログ

2021年11月25日 色々と作業が進んだ日

投稿日:

今日も平日なので、いつも通りの出社である。今日も車通勤なのだが、ここ最近は読む本は車にストックしてあるにも関わらず、信号待ちにはGRⅢでシャッターチャンスを狙ったり、創作活動のネタを考えることが多くなった。本もさっさと読んで、感銘を受けたところだけメモをして、その時の感情というかどう思ったかと、これを読んだ事によってどう活かしていくかをまとめるのも必要だし、私の生活においてとても重要な事ではあるのだが、今は創作活動脳がまだ継続しているらしく、今日から書き進めようと思っている「スズモトジョーと呼ばれた男」のさらに突っ込んだキャラ設定やら全体のストーリーの微調整やら、ストーリーの流れというかシナリオをメモすることにした。かなり細かに設定しておかないと、いざキーボードの前に陣取ったとき、作業の流れが非常に悪くなり、かなり効率の悪い創作活動になり兼ねないので、キーボードの前に陣取った時にはアウトプットのみの作業ができるのが理想である。考えながらキーボードを打つと、話の脈絡がおかしくなったり眠たくなったり自分が何を書いているのかわからなくなったり、思い付きで伏線を張っても回収し忘れたりと(それはそれでいいと思っている)ロクな事にならないことを経験上知っているので、かなり綿密に組み立ててからの執筆をしたいと思っている。過去の作品で、「バコヤンマ」あたりが、無計画に書き進めた感が強く、一応全ての伏線は回収しているはずなのだが、書いていて苦しかった場面は結構多かったりした。先日書き上げた秘密結社KDSKに関しては、ほぼアウトプットのみで作業が完結したので、ほぼキーボードを打ちっぱなし。なので2日くらいで書き終えたと言ってもいいくらい。今回のスズモトジョーと呼ばれた男も、数日で入力が終われば大万歳なのだが。組み立てたストーリーからして、今回の作品も約3万文字程度で終結する感じかな。うまく事を運べばスズモトジョーだけで18万文字くらい書けそうな気がしなくもない。今回の短編を書いてみて、なにかをつかめた感があれば長編というか続編を書いたり、なんならシリーズ化してみてもいいんじゃないかと思うくらい、設定が立ったしのびしろもかなり余っている感じ。このパターンは、めいわくをかけない変態と同じかもしれない。短編集で書いたら思いの外、この手の変態話しはサクサクと手が進み、私の脳内がどうなっているのか自分でも疑わざるを得ない、非常にエグい内容がバラバラと出てきたんだわ。しかも、続編書く気になるくらい、ド変態な内容が脳裏を過りまくったあげく、精神を壊すというね。スズモトジョーは変態な話ではないから、精神的にも壊れないし、書いてみたいジャンルでもあるから、今後シリーズ化するかもしれない。そんな作品を「駄作」というタイトルに収録するのも心もとないが、世間的には本当に駄作かもしれない。

会社に到着して、いつもギター朝練を10分くらいこなす。書いてはいなかったが、時間が余った時にはチビチビとギターをいじって昔の感覚(2年くらい前)を取り戻すリハビリを行っており、かなり良くなってきた気がするが、まだまだ基本練習を繰り返し行う予定である。来月辺りには、秘密結社KDSKのOP曲のレコーディングをするかもしれないし、他の本の製作で来年になってしまうかもしれないが、近々、間違いなくレコーディングをする予定。なので、ベースも久しぶりにいじる必要もある。来年にはタモロック2022ということで、もしかしたら1年限定になるかもしれないけど、作曲活動を再開する予定。そもそもさ、M:RDERのイメージサウンドトラックもつくってないし、全てが中途半端なんだよな。駄作と同時進行で製作する「HAZAI03」も2年前に資料をつくっていて途中になっていたものだし。なので、ほとんどの資料が揃っており、ページを製作するくらいで完成できるという楽チンぶり。手をつけはじめてから2、3年後に作品を出すことも少なくはない。手をつけたが頓挫する事はあっても、それを活かさないという選択肢はないのである。そんなわけで、スズモトジョーと呼ばれた男を、本当に少しだけ(200文字くらい)書いて、あとは本来やらなければいけない私の仕事をバリバリと進めることができた。1日、社内にいることは珍しく、これはチャンスと思いデータ作成を進めることができた。ちなみに明日も社内だから、本来やらなければいけない仕事を進めていくつもりである。いくら窓際社員とはいえ、多少はやらなければいけないだろう。それと、あまりやりたくない個人事業の仕事も進めることができ、一番面倒くさそうな場所を終えることができた。約1時間くらい時間をとってしまったが、本当に怖いのは、このデータをアップしたことにより、自分でいじってデータおかしくしちゃったとか意味不明な事を言い出さないかが心配である。数日前にキチンと打ち合わせしたにも関わらず、思い付きもしくは思い出して、新たな無茶ぶりを言ってくる可能性があり、私から連絡が来たタイミングで思い出したりすることが多く、こちらとしては非常に迷惑こうむっていて、料金いらないからやらなくていい?と言いたくなってしまう至極失礼な事を考えている。嫌々やっても仕方がないから、作業を始めるとそれなりに楽しくはなるのだが、また面倒な事を言ってくるんだろ?と思うと気が重くなるというか、ホントに面倒くさいと感じてしまう。ちゃんとお代をいただいているから、まだいいのだが。

ノリに乗っている創作活動脳を無駄にしないように効率良く立ち回れるように心がけるようにしよう。やらないときは信じられないくらい何もしなくなる時期もあるから、そういう時の事を想定して創作を作り混んでおくことにしようか。パチスロの吉宗で例えるなら松の強ハズレで当たりをストックしているような状態か?いや、でも出版もしているからストックを放出しながらストックを溜めるという一番効率のよい状態なのかもしれない。

-2021年11月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.