2022年01月ブログ ブログ

2022年1月2日 Mの手帖2021下巻販売開始!

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今日は年が明けて2日目であり、朝5時に起きてテレビをつけると、ああこれはまだ正月だ!と思わせるテレビが流れる。正月特有の特番ばかりのテレビは嫌いではないが、じっと見る事はなくて、BGM的な感じでテレビをつけている。

なので朝食も餅を焼いてお汁粉やらアメ横で買っておいたお節セットなんかをチビチビ食べながら手帳整理やら整理整頓やらと、この辺りは日常生活と全く変わりがない。大昔の私であれば、正月も夏休みもそんなの全く関係なくて日付が、ただ単に横に羅列しているだけと捉えており、節目とかそんなの関係なくて365日で区切ることもせずに、死ぬまでただただ淡々と日々を過ごすという考えだったから、こうやって正月気分を味わうとかいう日がくるとは、昔の私には思いもよらないことである。

ただただ個人事業やら株やら、少しだけ会社の仕事とか手帳に書いた事を感情を捨てて、ひたすら自分に課した任務を遂行するだけで、寒いなとか暑いなとか、感じるのはその程度な生活をしていた時が数年あったが、もちろん精神的に壊れたというのは書くまでもないだろう。ほとほと疲れてしまったのだが、当時は手帳に書いた事が全て実現するから(とはいえ1億円拾うとかそういうのではない)、デスノートにあやかってディスティニーノートとか名付けて色々と計画を書きなぐっていた時が少しだけ懐かしい感じだ。

ディスティニーノートも、元々は高校生の時にスーファミの真女神転生に出てきたTDL、東京ディスティニーランドが元になっていたりするんだけど、こんなネタを知っていたり覚えている猛者は、そう多くはないだろう。それと同時に、どこかの祠で大量に出てくる天狗を倒しまくってレベル上げをしていた時の事を鮮明に思い出してしまい、真女神転生もなかなかにしてトラウマなゲームなのかもしれない。入手経路も特殊だから、購入した時のことも逐一覚えているのだが、あれは高校の修学旅行に行った帰りに秋葉原の電気街で購入した。親からもらった修学旅行中のお小遣いをセーブして使い、どうしても欲しかった真女神転生のゲーム代金に割り当てたという小賢しい買い物をして、修学旅行終わりの翌日の早朝から遊んだ記憶がある。

そんな事はどうでもよくて、午前中は手帳整理や部屋の中を簡単に整理整頓したり朝食を作ったりして、去年分の当ホームページのブログをSigilへ移設して、写真も60枚分を移設した。

毎日書き足しているから、作業は比較的楽でブログの内容をコピペするだけで良い。非常に楽なものである。それで出来上がったのが、紙に換算すると約800ページになるみたい。私の約半年分のどうしょうもないくだらない日記で800ページである。1年分にすると単純に倍だと考えて1600ページの書籍になるわけだ。そんな分厚い紙の本が毎年1冊ずつ部屋に積みあがっていくと考えるとカオスすぎるな。電子書籍だからこそ実現できたことで、小学生の頃から夢見ていた本の出版の夢が叶っているというものである。

今回のMの手帖2022年下巻で、出版本が46冊になったのかな?ちょっと数え間違いをしていて10冊多くサバを読んでいた形になっていたんだけど、実際は50冊までいっていなくて、あと4冊出版すれば、今度こそ本当の50冊記念を迎えられることになる。さすがに2022年内に50冊を達成することができるだろう。StreetSnapper GR3シリーズがある限り、あと20冊の出版は約束されているのである!(って、そんなに出すのかよ!)

今のタイミングでKindle本を出版する人が少ないのか、私が常連だからなのか、印税を上げているからなのか、なんだかよくわからないが、元データを提出してKindleストアで販売されるまでに2時間くらいで販売開始になり、今までにないくらい早いスピードでの販売開始となった。通常だと、約10時間くらいかかっていたものが2時間くらいのスピードで出版開始である。そもそも誰も買わないと思うから、別に1日かかろうが1週間かかろうが1年かかろうが、誰にも気づかれないから「あれ」なのだが、今後も2時間で出版開始されると思っていいのだろうか?

それと早速、Twitterのタグを書くことを面倒くさがらずに、事あることに書き込みをしてみた。これね、やや不安なパターンで、今年こそはFacebookを盛り上げるぞ!とか言って、毎回スタートダッシュをしてすぐに息切れするパターンがずっと続いている。Amebaブログもそうだったしインスタも同じだ。やはりハッシュタグをつけるのが面倒なのとフォロワー数が少なく、これ書き込みしても全く盛り上がらないし、中年のうだつのあがらないオッサンの電子版落書き帳かよ!とか思うし、こんなオッサンがどこかへ出かけたり写真をとっても加齢臭漂うオッサン臭い写真ばかりUPするわけだから、誰も見向きもしないという結論に至り、だいたいやめてしまうのである。私が若い女の子でどこかの国のように見た目がよければ、それだけでフォロワー数もうなぎ上りになるだろうし、何をUPしても盛り上がるだろう(勝手な妄想ね。実際にオッサンだからわからん!)。でもTwitterは、私のホームページを少しでも有名にして、私が書いた作品を少しでも有名にさせてみたいという願望がある限り続けることができるだろうと思っている。そうでなければ、誰も読んでいないこんなブログを2年間も続けるという時間の無駄なことはしないだろう。って、これは自己満足で書いているだけだともいえるのだが。

午後を過ぎた頃に、去年に当選したカルディの食品福袋をゲットしに、西新井のアリオまで片道1時間以上かけて徒歩で購入しに行った。ここ最近、まるで会社のグズのオッサンの如く、食っては寝てを繰り返し、体重が1kgも増えてしまった。なんとか痩せなければ!という指令が脳に伝わり、やや暖かいこともあり徒歩で買いにいくことに!って車だと駐車場は混んでいるだろうし面倒くさい。徒歩ならばシャッターチャンスも沢山ありそうだし、なんなら西新井大師にでもよって写真を撮ってみようかなぁとか思い、Leica M3に赤エルマーのセット、さらにフィルムが切れたら困るなと思いストックしてあるフィルムを持ち出すも、相変わらずM3で撮影した枚数は4枚。GRⅢで撮影した枚数は60枚というね。いやー--、何も無かった。西新井大師は人混みがすごくて、裏口にべびーかすてらとか書かれている屋台にですら長蛇の列ができていた。こりゃあ正門に回ったら地獄絵図だと思い、裏門の通りを素通り。コロナが市中感染する前にも正月に行ったことがあったが、コミケみたいな状態になっていた(どんな状態?)。いやいや、普段寺とか行かないのに正月だけ神頼みかよ!とか思うけど、そういう野暮な事は考えないで自分の運は自分で切り開こう!という前向きな考え。とはいえ神頼みも前向きな考えだと思ってはいる。幸福になるためには手段を選ぶ必要はないし、幸せになるための正解の道筋はないのである。で、ようやく西新井のアリオに到着するも人が多くて、店内をふらつく気にもならずカルディのレジで当選した福袋を手続き購入して、速攻で帰ってきた。

あんなところで立ち止まったら、もうね間違いなくオミクロンだかズミクロンだかに感染してしまう。私はオッサンでうだつもあがらないしクソつまらない毎日を過ごして、若くて夢のある若者からしたら、こんな小汚いボロ雑巾みたいにヨレヨレになって会社にしか居場所がないようなゴミみたいなオッサンは生きていて楽しいのだろうか?動物みたいに本能で生きるという選択をしているだけで、異性からも同性からも相手にされてなさそうだし、まるで生きる屍じゃね?とか思われても仕方のない、どこからどう見てもつまらない人生を送っている私でもコロナには感染したくないのである。「へんじがない。ただのしかばねのようだ。」みたいな人生だが(これももう通用しないんだろうなぁ)健康で痛い思いをしないで生活したいのである。

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