2022年01月ブログ ブログ

2022年1月3日 防水デジカメとのお別れ

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今日も会社は休みで大変な晴天でいい感じではあるが、外は大変な極寒だ。相変わらず朝5時に起き、ほぼ日手帳オリジナルの手帳整理を行ったりしたわけだが、去年まで使っていたほぼ日手帳カズンと比べると書き込める面積が半分になり、毎日の体重やら血圧やら食った物をメモする場所も変わり、今日も行ったが先週の振り返りからの今週の目標設定を書き込む場所や書き込めるスペースも異なり、かなり戸惑っているが一ヶ月も経てば慣れるだろう。

先週の振り返りは年を跨いでいて、会社で早々に先週の振り返りをしてしまったから、今日は今週の目標設定だけを行った感じである。先々週くらいに不整脈が長引き、それからあまり運動をしていなかったが、今週くらいから本腰をいれて運動を再開するような感じ。現に正月太りで1kgも体重が増えているし、健康にもよろしくない。それと身だしなみと整理整頓は去年に引き続きしっかりと行っていくわけだが、年末に会社の引き出しのなかのモノを大幅に捨て、理想に近い状態にしたことと、自宅の書斎兼事務所のクローゼットの中のゴミを一掃してスペースが空いた琴似より、仕事場および自宅の仕事場をさらに理想の形に持っていくのも行動目標だな。仕事に関しては、ややいい加減な営業のおっさんから複数の仕事を頼まれていて、なかなか手持ちが多いから、それらを淡々と終わらせるような動きをしていく感じだろうか。創作活動はeゲーマー列伝と麺パンンチャーりきやを書き上げ、「駄作」を出版開始できればいいかなぁといったところ。それが終われば、次はいよいよ長引きに長引いてきた端材03 TAMOROCKのすべて、もしくはMのアイデア帳、もしくはタモロックの新曲作成あたりを進めたいところかな。

それはそれと、1月1日に自宅に届けられたビッグカメラの防水カメラをまだ開封していない。確かに昔から防水カメラには憧れがあり、雨が降っていても気にせず使えるし湖のなかにドボンと投げ込んで水中の写真が撮れたり、風呂で使うことも可能である。

そんな夢のようなカメラがポイントも1000円分使って12000円で入手でき、しかも中に入っていたのは、シリーズのなかでは一番グレードが低いといえど新品で購入しようと思うと23000円はするような代物で、まともに買うことを考えると約1万円も得して入手したことになり、まさしく福袋な内容だったのだが、私にはコンデジのGRⅢがあるし、あまり使用頻度が高くないのではないだろうか?と思っていた。

それなら最初から防水カメラ福袋に申し込むなよボケ!といったところだが、1回目の抽選に外れ2回目の繰り上げ抽選みたいなのに当選していたから、ついお金を払ってしまいポイントまで使って入手したら思った以上にいいモノが入っていたから、こりゃあいいと思っていたのだが、出番があるかと冷静に考えると、ほとんど無いと思われる。そのうちWG-50の価値も下がってきて非常に安価になってしまうかもしれないから、まだ高額買取をしているうちに売却した方がお互いのためだと思ったのだ。

スキューバーダイビング大好き女子にでも買われた方がWG-50も幸せだろう。これは人間による自分勝手なエゴなのだろうか?ウチよりもっと可愛がってくれる家族に拾われてくれと言ってペットを捨ててしまうのに近いような罪悪感が無くもない。救われていたのは生き物ではなくてカメラという個体だったという事だけは救われたかもしれない。もちろん生き物ならそんなことはしないのだけども、せっかく家に着たのに未開封のまま売却されるというね。

本来であれば、君は私の家に来るべきモノではなかったのだよ。という勝手な一言で売却されてしまうのだが、でも出番がないまま放置されて、そのうちレンズの下取り交換要員として扱うくらいないら、私の手垢がつかない状態のきれいなまま他の人の手に渡った方がカメラも幸せだろうという理屈。

できれば10代女子にでも使われた方がカメラも幸せってものだろう。私のような脂ぎった加齢臭漂う小汚ないボロ雑巾みたいなおっさんと一緒にいるよりかは、コロンを塗りたくったロリロリの10代女子と共にいたほうがいいと思ったが、これも私の勝手な想像であり、きっとカメラに感情なんてものはない。と、いうことで午後から秋葉原へ行き、あらかzめ調査していた店で未開封品として売却し手元に無事1万6千円が舞い込んできた。オークションで売ればもう少し高い金額で売れたかもしれないが、別に数千円の利益を得るためにやっていることではないし、転売するために購入したわけでもないが、結果4000円儲かったことになる。

4000円といえばカルディの福袋でかかった金額と同じではないか。と、いうことで防水カメラで得た利益はカルディの福袋代に消えたということで決着をつけたい。でも内心ではノクトンクラシックのレンズ代の足しにしたかったという野望が無くも無かったが、本当にここ最近はGRⅢでの撮影ばかりでM3はもちろんM-Dの出番もなければ、X-Pro3なんて全く防湿庫から出す事がないような状態である。おかげでMモノクロームが欲しくなったりしないし、Leicaでモノクロが撮りたかったらM3を使うからいいやと思っているのだが、実はフィルムとデジタルで撮るモノクロ写真は全くの別物になるから、それはそれでMモノクロームが欲しくなってもおかしくはないような状態ではあるが、今はズミルックス35mmF1.4 2nd狙いだけあり、Mモノクロームが欲しいとはならない。

そのモノクロ専用機のM3ですら、撮影するものが見当たらずに、ほとんど使っていないのが現状である。それなのに、ズミルックス35mmの繋ぎでノクトンクラシックを狙っているバカがここにいたりする。

ブログでLeica M10-P => Q2 =>M4+sumilux35mmF1.4 2nd => M10-Rという大金持ちですか?と疑いたくなるような、いや、節操がねぇ人だなぁとか思ってしまったりもするのだが、それはそれで気持ちがわからんでもないというLeica人特有の頭がおかしな思考になりつつあるから気を付ける必要がある。

秋葉原に防水デジカメを売ったついでに、いつものファーストフード店で復活したMサイズポテトとクーポンでホットコーヒーを注文して、数時間、eゲーマー列伝を書き始めたのはいいのだが、次々と頭のなかに文章が流れてきて、私はひたすらに周りの状況なんかを確認せずに、ダガダガダガダガっ!とひたすらキータイプを狂ったように続け、いつしか時間が経つのを忘れてeゲーマー列伝を書き上げることができた。

時間を確認するといつの間にか18時になっているではないか!何時間書き続けたのかはよくわからないが、書き終えるまで集中し続けて、作品を完成させた時に我に返り時計を見るなんて事は今までになかったことじゃないだろうか?去年、構成しておいたエンディングとは違った内容が脳裏に出てきたから、去年考案しておいたエンディングは没として、今日頭に流れてきたエンディングを採用することにした。

あとは麺パンチャーりきやだけで「駄作」が完成するが、なかなかの駄作具合でいいのではないだろうか?

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