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2022年1月11日 麺パンりきや完成!

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先週も正月明けに出社はしたが、今週からようやく本腰を入れた1月出社と思いきや、想定外の渋滞で初っぱなから遅刻をするという大失態。録音しておいたラジオ番組を1時間以上も聞くことができたから、こりゃあマズいなぁと思ってはいたんだけど、全く始業時間に間に合わなかった。信号待ちでアイデアを思考するも、全く思い付かなかったからラジオを聞きながら作品になりそうな景色を撮影しながらの移動となった。

今日のカメラはX-Pro3に謎の135mmF2.8の口径がやや大きいレンズで日本製らしいのだが、ネットを探しても情報が出てこない。レンズの環にはFOCALと書かれているんだけど、ホントに情報出てこない。マウントはM42ね。そのうち、レンズの作例集じゃないけど、そういうのを当ホームページでやっていきたいと思っている。それだけレアというかマニアというか変態レンズを数本所持しているのである。

そのちょっと変わったレンズでフルサイズの Leica MD(TYP262)とX-Pro3で撮影したものをブログにしてみたいとは思っているのだが、ブログの内容や構成や、そもそも外を歩けばコロナに当たるとか言って、外出をしていない訳であり自宅内やら身の回りから作品を撮れなくはないけど、そうなるとブログの内容が書くことがなく破綻するというような状況。それとフルサイズで撮影するにはやや骨が折れ、Leica M-D(Typ262)にはデジカメのくせに背面にモニタが付いていない。ファインダーはついているけど、完全なるOVFで変換アダプタを噛ますことになり、距離計が連動してくれないのである。

そうなると目測での撮影となり、F1.4のレンズで解放で撮影する場合なんて、絶対にピント合うわけないじゃん!という結論を迎えるのである。これを回避するには、距離連動するレンズであらかじめピントを合わせておき、レンズをつけかえて撮影をするか、外部の距離計を使うか、他のカメラを使ってピントまでの距離を合わせて、その距離で撮影するとか、そういう感じになるやろがい!

目測のみのカメラは確かにいくつかあるよ。ローライ35とかベッサLとか、Leica MD(フィルム機)とか!

そうなると先日の話じゃないけど絞ってスナップ的な撮影になってしまい、開放で撮っても何だかよくわからない主体が感じられない作品しか撮れないのではないか?と畏れている。まぁ、そのうちゆっくりと始動していこうかとは思っている。

そして週明けいきなり遅刻して、ズカズカと自分の席へ移動するも、今年も早々と窓際社員という現実を思い知らされる事になり、誰からも咎められないのはいいとして、もうね、まるで私の存在が見えていないみたい(T-T。

もうね、泣くよ?何事もなかったように、スルーされてしまうのだ。いいような悪いような。

今日は去年から手持ちにあった営業から依頼されている案件を1つ片付けることができた。株のデイトレやら手帳整備やらブログを書いたり先週の振り返りやら今週の目標設定なんかをしたりしながら、仕事を片付けることができた。今年はズミルックス35mmF1.4 2ndを買うための資金を株で稼ぐという目標があるから、数年ぶりにガチで株のデイトレをやってみようかと思っている。目標金額は50万円だから、見誤らなければあっさりと達成できる金額ではある。

ひと仕事終え、夕方から麺パンチャーりきやの追い込みをした。もう書き終わりそうという状態から、集中して1時間をかけ、ついに麺パンチャーりきやを完成させる事ができた。思っていたような感じで仕上げる事ができたが、最後の最後の本当に最後の落ちは、アドリブというか書きながらノリで書いたような感じになり、私も想定していなかったエンディングを書くことができた。

これでようやく今回の作品である「駄作」に掲載する5作品を全て書き終えることができた。去年の10月くらいから1作目を書き始めたような気がするから、製作を開始して約3ヶ月で17万5千文字の作品を書き上げることができた。早いのか遅いのかはわからないが、今までの創作ペースから考えると早い方なのかもしれない。駄作を書くぞ!と意気込んで書き始めた訳なのだが、内容が緩い小説ばかりだったせいか楽しみながら書き上げることができた。こういうのは、作品のあとがきに書くべきなのだが、紺作品もあとがきは存在しない。特に伝えたい事柄が浮かばなかったからである。

今回、書き上げた作品はまさに「駄作」と呼ぶにふさわしい内容の作品が多々あったわけだが、どの作品もシリーズ化できそうだし、スズモトジョーと呼ばれた男に至っては敢えて、そういう路線で書いたという節もあり、「駄作」の続編は出さないつもりだが、収録されている短編の続編は書く可能性はあるだろう。

それにしても、これで書き物のネタを全て出しきってしまったような気がしなくもないが、今後はタモロックの作曲作業に入りつつ、創作ネタを考えて書いていくから、写真作品集以外の作品は少しペースが落ちるかもしれない。何にせよ、頓挫することなく書き終える事ができたことが嬉しい。

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