2022年01月ブログ ブログ

2022年1月12日 駄作を販売開始できた!

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今日こそは遅刻しまいと、いつもより40分くらい早く自宅を出ることにした。バスの始発前であれば、交通量が雲泥の差になるのだが、今日は不思議と車が多く、進み具合はあまりよろしくなかった。でも、早く出ただけあり遅刻は免れたのだが、国道4号線が空いていたり混んでいたりの読みが難しく、事故を起こす輩も多いため、なかなか時間を読んでの通勤が困難である。どちらにしても早い時間に自宅を出れば、問題ないことではあるな。

信号待ちや渋滞中に、新しいアイデアを考察するも全く何も浮かばず。先月の初旬あたりの神がかった創作脳が復活してくれるとありがたいのだが、全く浮かばず。もしかしたら私の無意識内で行われている処理が、今年から音楽活動を再開するという予定を立てているから、書き物は一旦中止して音楽活動でもしたら?という事なのかもしれない。どうして、そんな思考になったかというと、去年の時点で3曲の案は出ていたのだが、今年になってから更に2曲のタイトルを思い付いた。完全に思い付き。どうしても詩にしたいというわけではないんだけど、こういう曲名があってもいいけど、キャリーまでは普通に発音できるけど、その後が舌が回らずうまく言えないアーティストがつけそうな曲のタイトルを思い付くなど、どちらかというと作曲脳に切り替わりつつあるのかもしれない。

そうなると先月にイケバ楽器から届いて箱すら開けていないキーボードとドラムパッドが合体したオモチャを取り出して、何か押すと音がなり、音が鳴る反応で喜んでしまう赤ちゃんのようなヘナちょこプレイをして、そこから新曲を見出だすという偶然に身を任せた超技を出さなければいけないのかもしれない。

全く創作案が出てこない現状を格闘ゲームの体力バーで表現すると(する必要はないのだが)、もうね、体力ゲージが10%を切っていて、いつでも超絶難易度の高いレバーとボタン操作をすることで超必殺技が繰り出せるような状態になっていると思われる。強キックでめくられて、強パンチキャンセル昇竜拳でも喰らおうものなら、速攻で昇天できそうなくらい退路yくゲージが無いように思われる。瀕死の状態みたいな感じ。でも、パチスロのストック機のごとく、完全にストック切れは起こさないようになっているから、音楽以外の創作活動をしようと思えばできるから、今まで腰が重くて手をつけられなかった創作作業と音楽の活動の両立をしてみようか。

さらに、ここに書いたところでどうにもならんよ。という内容なのだが、私は激安中華スマホを使って約11ヶ月となり、最初はおサイフケータイの機能が便利だ!とか、カメラはゴミだけど普通に使う分には問題ないかな?という感じで安価な割には使えているという評価をしていたのだが、ここ最近はGPSはまるで使い物にならない、カメラは相変わらずゴミ、Kindleの読書中にしょっちゅう固まる、長い時間アプリを使っていると固まったりフリーズしたり、とにかく処理落ちを起こし、スマホを操作できるようになるまで30秒くらい画面が真っ暗になって不安な気持ちになる。写真のギャラリーを表示しただけで動作が怪しくなる(現段階で18,125枚写真を保存してるみたい)。

あれ?カメラはゴミとか書きながら、なかなか撮影しているじゃないかと思ってしまうが、作品といえるような代物は無く、ほぼゴミ写真ばかりのような気がする。記念撮影とかでもたまに写真は撮るけど、どちらかというと本能に任せてシャッターを切っていることが多いから、9割以上の確率でゴミ写真だね。

人にもよるとは思うんだけど、スマホのカメラロールにどれくらいの写真を保存しているんだろう?11ヶ月使って、たまにPCにデータを捌けてはいるんだけど、それで1万8千枚は多い方なのだろうか?スマホの背面に取り付けられているレンズもピンホールカメラですか?と思うような、どこにレンズ入ってんねん!とツッコミたくなるくらいのレンズでセンサーがどれくらいあるのかわからないけど、かなり小さいと思われる。それでも、明るい場所であればそれなりに撮影できるから大したものではあるのだろう。私をリアルに知る人に、こんな話をしても「てめぇはフィルムで撮ってろや!」と言われてしまうだろう。フィルムも更に高騰してしまい去年の年末までトライXが10個セットで1万円で売っていたものが、今日の価格で2万円という、まさかの一気に2倍という大高騰価格!

ポラロイドよりかは、まだコスト低いけど、1個500円くらいにしてくださいよぉというのが本音である。さらにできることなら、昭和の時代のように期限切れ間近のフィルムを300円くらいで販売してくれるとありがたい。今なら100パック買っても良いと思う。それでも当時は学生で、あまりお金がなかったから1パック買うのが精一杯で現像とプリント代で全財産を失うという状況だったんだよなぁ。たまにお金が足りなくて現像とプリント代の一部を親にせがんだりもしたなぁ。懐かしき良き時代だが、もう戻りたくはない。

今日は午後から板橋区で年配の営業の人と仕事の予定が入っており、午前中にさっそく完成した「駄作」のKidnle出版作業を行い、47冊目の電子書籍を無事、販売開始することができた。今回も提出から出版までが鬼のように早く、2時間かからなかったんじゃないか?くらいの時間で販売開始することができた。今月に入り、早くも3冊目の電子書籍出版であり、今月はがんばれば、あと2冊いけるようないけないような。最低でもあと1冊は出版できそうだから、今年の12冊出版目標の25%は達成することができるという、めでたい状態。

本来であれば年に16冊もしくは20冊という無茶ぶりな目標を掲げるところであるが、今年は音楽活動としてタモロックのミニアルバム1枚と今更ながらM:rderのイメージアルバムを販売開始するという目標があるから、電子書籍の出版数を減らして、その分のエネルギーと時間を音楽活動に注力する思考。

午後から板橋区の仕事場まで車で移動し、板橋区の町並みの一部をGRⅢとX-Pro3でバシバシと写すことができ、GRでは約280枚、X-Pro3で約100枚の撮影をした。X-Pro3には、1年前くらいにライカ仲間から借りたM型マウントのキャノンとニコンのレンズを合体させてソフトフォーカスが撮影できる、レンズとしては最低ランクの評価を付けざるを得ない色かぶりやらピントを正確に合わせることができないようなゴミ、、、もといアートレンズを借りていて、「これは私には使いこなせないなぁ」と敬遠して防湿庫に入れっぱなしにしていた変態レンズを半年以上ぶりに使ってみた。100枚撮影したけど、やはり超絶クセ玉レンズ過ぎて使いこなしが難しいが、シーンを絞って使うとかなり効果的な作品を撮影することができそうである。返してくれと言われたら当日に返せる自信はあるが、こういう超絶クセ玉がひとつあると、気分転換にはいいのかもしれないな。

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