2022年01月ブログ ブログ

2022年1月13日 Mのアイデア手帳

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さて、とても当たり前な事を書いて申し訳ないのだが、今日も遅刻せずに会社に辿り着くことができた。って年々、難易度というか、ある意味常識外れというか目標がダダ下がりで笑えなくなってきたくらいの劣化。何十年も学生気分でいるなよ!という名台詞が脳裏を過るが、学生でもきちんとしている人はいるものであり、私のようないい加減な学生の方が少ないのかもしれない。

今週の行動目標にも入れてある営業から依頼されている案件を今日で全て手放して、来週から本来やらなければいけない仕事にいよいよ取り掛かるという壮大な予定を立てている。手持ち案件は3個で1案件は完了しているが、引き渡しができていないから今日中に何としてもデータを引き渡して、完全に手放す必要があり、残り2案件も今日中に片付けてデータを引き渡せば、無事、私の手中に余計なタスクが無くなるという作戦である。

とはいえ手帳整理やらブログを書いたりやら、創作作業の手が止まり、何かしらやっていないといられない性分なせいか、Mのアイデア手帳をついに手掛けたりしながら、本日の行動目標を全てクリアすることができた。途中で、個人事業のお客さんのムームードメインの契約を忘れていて銀行に支払いに行ったり、明日の結構面倒くさい仕事の段取りをしたりしながら雑務を終わらせることができた。

Mのアイデア手帳は、会社の引き出しに保管されている大量のノートからアイデアに使ったページを全て撮影し終えて20%くらい写真を編集することができ、文章はあらかじめ去年にある程度入力をしているから、順調に進めば土曜日の出版ができそうである。そうすると今月は早々に4冊の出版をこなすことができ、欲を言えばあともう1冊出版しておきたいところ。ネタはいくつかあるから、やろうと思えば可能ではある。

今日も相変わらず、GRⅢとX-P}ro3にアポランタ35mmF2.0を装着して撮影をして遊んだが、夕飯の買い物をするために会社帰りに珍しく地元の最寄り駅付近の有料パーキングに車を駐車して、夕飯の買い出しとX-Pro3とGRⅢで夜の繁華街を撮影してみた。両方のカメラでストリートスナップを撮影してみたが、どう考えてもX-Pro3はストリートスナップには向かない感じ。アポランターも描写が優秀なのはいいのだが、レンズが少し長いかなぁ?といった感想。あれでも短くて小さい方だよとミラーレス一眼派には言われそうだが、GRⅢやズミクロンと比べると大きいと感じてしまう。もうね、かなり後悔をしているんだけど、本当にカラースコパー35mmを売らなければよかったと思っている。アポランターよりもシャープさは欠けるかもしれないけど、X-Pro3で撮影する限り、どちらかというとアナログ寄りの描写を狙うべきだから、カラスコくらいが丁度いいのである。なので、アポランターはどちらかといえばLeica M-D(Typ262)で使うような感じだろうな。一本は描写の鋭いレンズを持っておきたい。だからといってアポズミ35mmが買えるわけもなく、アポズミ35mmを買うなら、敢えてのズミルックス35mmの2ndを買うわい。

そのズミルックス35mmとノクトン クラシック SCの]35mmのどちらを買うかで、かなり本気で悩んでいるのが現状。本当にどうでもいい悩みしかないのが悩みなのだが、デジタル機のレンズで敢えてズミルックスの描写を模した8枚玉で価格も安くしかも新品。ズミルックスは、個人的に Leitz Canadaと書かれているのが嫌だからGermany工場品を狙っていくわけなんだけど、なにせ高価で中古でクセ玉である。色々と調べてみると、どうやらズミルックスとノクトンクラシックの開放時の描写は見分けがつかない程似ているという完全なるLeicaジェネリック。そうなると、レンズがライカかライカじゃないかというローランドかよ!というツッコミを入れたくなる感じだ。ちあんみにローランドと聞いて真っ先に思い出すのが、ファイナルファンタジー1なのだが、もうそんな中学生の頃の記憶なんてどうでもいいやな。それにしても、遅れて始まるオープニングは恰好よかったなぁ。町のBGM大好きで、今でもギターで弾くくらい好きなBGMだったりする。初見プレイした時は、トラップに引っかかって、「赤魔導士スゲー!超便利!」とか言いながらパーティに入れたのが大失敗で、最後の最後で詰むという最悪の事態を引き起こした。もうね、ここまでやった時間と労力を返してくれよ!と思ってしまった。最終的には、最初からやり直して、戦士とモンクと黒と白魔導士でクリアすることができたけど、この時に中途半端なキャラは身を亡ぼすという教訓を得たはずなのだが、最近の私は完全に赤魔導士と化しているような気がするなぁ。

本題に戻ると、設定の違いもあるのだが、夜の繁華街スナップの出来(色ノリやらモノクロ風味)はGRⅢの方が好みに仕上がった。どちらも同じCMOSのAPS-C機なのだが、周光落ちなんかもあるから反則といえば反則だがGRⅢかなぁ。アポランタ35mmだから描写はシャープなんだけど、全部開放で撮影したのも良くなかったのかもしれない。1段階くらい絞った設定でも撮影しておけばよかったかな。

今回はGRⅢのカラー写真で、かなり気に入った1枚が撮れたから、GRⅢのカラースナップ専用写真集を出版してもいいのかなという考えが少し出てきた。いつものStreet Snapper GRⅢシリーズはモノクロオンリーで仕上げているから、1冊だけGRⅢで撮影したカラー写真のみの写真集を出版してみようかな。でも、カラーで多くの写真を撮るとモノクロを撮らなくなってしまうかもしれないという危惧もある。いつも汚いモノクロ写真ばかり撮影しているせいか、カラー写真を撮ると物凄く綺麗に見えてしまうというのもいかがなものかと思われる。Mモノクロームとアポズミという最強の組み合わせで撮影するモノクロとは、かなり異なるモノクロ写真(言うなれば下品)が私の売りなのだが、そこを敢えて崩していくのもいいのかもしれない。

あ、そうそう。Mのアイデア手帳が今週の土曜日に出版されるとは思うんだけど、まだ作成していないネタやら、すでに出版済みの作品でも、思い切りネタバレしているメモが多数あり、今後出版するネタも先にわかってしまうという、作家としては失格な内容になっており、同業からはバカなの?と知能を疑われるような大胆な作品になっている。どうしてそんなことをしたのかというと、誰も読まないだろうという大胆な思考での行動である。

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