2022年01月ブログ ブログ

2022年1月14日 久しぶりの夜の浅草

投稿日:

今日は金曜日で世間一般的に金曜日は異性を連れて飲み会、もうね、顔合わせながら異性の人と飲みながら会話しないとコミュニケーションとれないし、目の保養で美人を見ないと毎日仕事でやってられないよ!昨日から今日の飲みを楽しみにしてるんだよね!という昭和の人々で混み合うんだろうなぁと思っていたが、的中したかどうかはわからないのだが、いつもより車は少なく、人の通りも少なかった。ほぼ同じ時間帯に車で通勤しているのだが、数週間前の金曜日となれば、普段は自宅に居場所が無くて会社に言っても成果をうまくあげられず、うだつのあがらないボロ雑巾みたいに安月給でコキ使われて趣味も金もなくて若い人から見たら何が楽しくてやっていられるんだろう?と思ってしまうような(私も同じ部類だ!)おじさんしか見あたらないのだが、金曜日となると若い男女が気合を入れて早々と出勤する様が見てとれたものなのだが(通常の2.5倍くらいの人が増えてる感じ)、今日はうだつのあがらないボロ雑巾みたいに安月給でコキ使われて勤務時間の1時間以上も前に会社に出社して仕事に励むも全く評価されずにボロクソ文句を言われ、自宅に帰れば汚いとか臭いとか家族からも相手にされないようなおじさん(オレみたいなもん)の姿が見えない。その手のおじさんは、飲み会に誘われることもないだろうし、飲む金も持っていないだろうから、週末に異性の社員を誘って、目の保養とかアホな事を言いながらガバガバ酒を飲んで、いい歳した大人がハメを外して大暴れして警察沙汰になる社会のゴミみたいな事はしないとは思うのだが、それにしても人が少ない。

もしかしたら世間一般的に、中国武漢市発のコロナウィルスが市中感染していて外出を控えるという思考に切り替わったのだろうか?私の場合はコロナが落ち着いて感染者数が少なくても、常に警戒をしているから飲み屋にはいかないし、旅行にもいかないし、こうやって無趣味で仕事しかやることがないオッサンになるのか!?と思われるが、仕事もしないから、何もしないオッサンと化すのだろう。加齢臭やら身体から滲み出る脂でベトベトになって、周りから汚いなぁ、ゴミかよ!?と思われないような立ち振る舞いをしたいものである。

さて、冒頭からかなり辛口な事を書いたわけだが、人の往来が少ないと、こういう思考になるのは被害妄想癖からくるものなのか、私が捻くれまくっているからなのか、無いとは思うけどそういう人種を羨ましがっているのか。真実は自分でもよくわからないけど、そんな感じ。

で、今日は17時30分くらいから、久しぶりの夜の浅草へLeica M3に赤エルマーをひっつけ、GRⅢを持って散歩に行った。これが本当に驚きで、18時前だというのに浅草寺の辺りに人が全くいなくなっていて、飲みストリートのところだけは複数人がいたけど、店から人がはみ出していつものような阿鼻叫喚な地獄絵図になっていなかった。お店の人が必死に呼び込みするも、本当に店で飲んでいる人は数えられるくらいしかいなくて、どの飲み屋も席がガラガラ。下手をすると1人も客が入っていない店も複数みかけられた。なぜだ?と本心から思った。いつもなら必ず男女で複数人固まった奴らが大声をあげて、大笑いしながらガバガバ酒を飲み、店内は客席がひとつも残らないくらい満席になっていて、通りのどこの店を見ても満席なのだが、今日はスカスカもいいところだ。昭和の人の、飲まないと生きていけない、コミュニケーションすら取れない、女性社員を飲みに誘わないと死んでしまうオッサンは息をしているのか?と心配になるくらい客がいない。なんで?コロナは風邪と同じ!とか言って、これも仕事の一環だ!と豪語して女性社員を無理矢理居酒屋へ連れ込んで、あわよくばラブホテルに連れ込むというのが昭和のおっさんじゃないのだろうか?そういう人種は架空の物語のなかだけの話しなのか?確かに私も昭和のオッサンだけど、正直、人と飲みに行くのは面倒くさいし、帰りの電車もダルいし、そもそも女性と話しをしながら飲んでも、多少は役に立つ話もあるかもしれないけど、仮に好みの女性が目の前に座っていて私が下心を持っていたとしても、加齢臭漂わせて全く面白くない昭和のオッサンがモテるかっていうと、それこそ現実と鏡を見てください!という話しになり、目の保養とかクソみたいな事を言っている余裕はないんだよな。

そんなわけで、18時前後の時間なのに、大昔に浅草で居候をしていた時の深夜の浅草みたいな感覚になってしまい、それから私の時間感覚がおかしくなった。有名なインスタ映えして常に人だかりができている一面、壁に飾車がついているところとか、そのすぐ隣の店の壁一面に金魚が飾ってあるところとか、辺りに誰一人もいない。

時間的に交渉が必要だろうけど、モデルを雇ってポートレートを撮る人は、今のタイミングが丁度いいのかもしれない。その商店街の通路も誰もいなくて、もう写真を撮りまくり。

夜の浅草を歩きながら撮影して、40分くらいでGRⅢで約250枚、LeicaM3で0枚の写真を撮った。M3と赤エルマーの組み合わせは、装填していたフィルムがISO400にも関わらず開放が3.5だから厳しいものがあったね。大通りの明るいところでも厳しかったから、全部GRⅢでの撮影にした。ズミクロンにしておけばよかったなぁと思うけど、赤エルマーが好きなのだ。今日も軒並み、コロナウィルスの感染者が爆上げしたみたいだから、夜の繁華街をスナップ撮影するにはうってつけのタイミングかもしれないけど、社風的には宜しくない発言なので、そういう事は思考するだけで言わないようにしよう!(オイ!)

-2022年01月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.