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2022年1月16日 数年ぶりに圧力鍋使った

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今日は日曜日で会社は休みではあるが、いつも通りの朝5時起きである。寒いし眠いが、そこは生活リズムを崩さないようにして起きる事にした。休日なんだから、ゆっくり寝たら?と言う意見は却下である。でも、大した用事もないのに早起きしなくてもいい感じではあるな。

で、いつものように手帳整理から始まり写真整理をして朝食の買い出しに行き、そして部屋の中掃除を行った。その後が問題で、普段通りのKindle書籍で目新しいものがないか探し、読み放題サービスの本を複数読み漁ったのはいいのだが、「やることがない」症候群に陥ってしまった。ここ最近、物凄い勢いで出版作業をしたせいか、本来であれば去年やりかけている作曲活動の続きをやるか、端材03の書籍の製作にとりかかるべきなのだが、どうも何もする気力が無くなってしまい、レンズの調査なんかを始めてしまう始末。

本来であれば、今日あたりはコロナウィルスの影響で普段よりも街中は空いているのではないだろうか?と思い、先日に期限切れのブローニーフィルムを購入したことだし撮影にでも出かけたいなと思ったが、思っただけで特にどこに行きたいという場所が全くない。いつも、このパターンだが行きたい場所がないなら仕方がない。外は寒いし。なので、今日も朝食と夕食の買い出しに行ったくらいで、基本的にひきこもり生活を1日した。圧力鍋で鶏肉のカレートマトソース煮込みを美味しく作ることができたのだが、そんなネタでは今日の分のブログを埋めることはできない。これも無理に埋める必要はないのだが、やはりある程度の文字数がないと、バランスが全体のバランスが悪くなってしまうから、今日は私の思考をタラタラと書いていきたいと思う。共感してくれる変態もいるかもしれないし。

約11ヵ月、格安中華スマホを使っているのだが、今年に入り、さらに動きが悪くなり、大昔のアローズでも使っているんじゃないだろうか?と思ってしまうくらい、もうね、これだからAndroidは使えないんだよ!とスペック不足なのにOSにまでダメだしをしてしまうくらい遅くなっている。

どれくらいかというと、Kindle書籍を3ページくらい送るとKinldeアプリが固まり、アプリ再起動をしなければいけない。Kindleアプリでページを拡大するとアプリが固まり、アプリの再起動が必要。標準搭載のカメラアプリを起動するのに15秒くらいかかり、シャッターを押し、カメラアプリを終了すると10秒くらい真っ暗な画面になり、Androidのホーム画面の壁紙が10秒間くらい表示され、それから約10秒くらいかけて登録されているアイコンがひとつずつ表示され、そこから10秒くらい待って、ようやく通常操作ができる感じ。

あれだ!あれだよ、あれ!ファミコンソフトの光栄の三国志で知力の高い武将が火を放って、毎ターン風向きによって火が移動したり増えたりするんだけど、知力が高ければ高い程、火が消えにくく燃え広がるから、1ターン終わる度に1分くらい火の移動の処理で待たされるあれと同じ感じ。そして、武力の高い武将を取り囲み、仲間もろごと焼き殺すという非情な戦略ゲーム。中学生の頃に、能力の低い武将は使い捨てという悪い教訓を学んだゲームである。って、現状私が切り捨てられているから、なかなか笑えない状況ではあるんだよな。一人の強い武将を倒すために無能な武将6人使って取り囲み、孔明の放った火で仲間もろごと焼き払う。まさに使い捨て武将として使われているのが私だということだ。いやー、無能な武将程、よく燃えるな~とよく言ったものだが、私もよく燃えるな~。多分。こういう時は風向きが変わって、火をつけた当人に火が回ることを願いながら戦うしかないという、まさに運任せという、まさに今の私ではないだろうか?そう考えると何か恐ろしいモノを感じなくもないが、気のせいだということにしておこうか。策士、策に溺れてくれ。

そんな最悪なスマホ事情になっており、正直なところ、我慢して使えば使える。SNSを流し見したりサイトで調べ物をしたりAmazonで買い物して通話することは、動作が軽いのかすんなりできるし、おサイフケータイ機能は正直、かなり便利である。なので機種変更をするにしても、バグだらけのPixcel6Proという選択肢もあるのだが、やはり今一度iphoneに戻るという選択肢が有力なところ。どうせ使うならiphone13Proだろう。Maxは大きすぎる。我慢すれば使えるけど快適に使うなら約13万円の出費を覚悟しなければいけない。なので、スマホの機種変更で悩み、そしてPixcel6Proにするかiphone13Proにするかの二択とお金がもったいないという気持ちもあり、なかなかモヤモヤしている。そして、これはよくない事なのだが、カメラのレンズも欲しくて悩んでいる。Summilux 35mm F1.4 2ndを買うかNOKTON Classic 35mm F1.4を買うか。数日前から何回か書いているような気がするが、Smmilux35mmのジェネリック版がNOKTON Classicであり、かなりSummiluxの写りを模した作りになっている。開放で撮ると、どちらで撮影したかわからないくらいらしく、そうなるとライカレンズかフォクトレンダーレンズかの違いとなり、金額もSummiluxだと現状で約40万円。これさ、Leica Q-Pが中古で買えるよねって値段。そしてNOKTON Classicは新品で6万円ちょっと。常識ある人であれば間違いなくNOKTONで済ますところ。私もね、最初はそう思ったさ。誰もがそう思う。だがしかし、だがしかしだ!やはりLeica使いはLeicaレンズがいいと最終的にはなるのだ。これは憶測で妄想なのだが、NOKTONを購入して、「こりゃ面白い!」とか言いながらLeica M-Dでバシバシ撮り、ある程度撮り飽きると「これはLeicaじゃない」という考えになり、結局はオリジナルというわけじゃないけど、LeicaのSummiluxじゃないと、なんか嫌だという思考に発展するんじゃないかと思っている。LKeica M3にL39レンズのFEDを付けていた時もそうだった。FEDでもよく写るのに、結局は赤エルマーを購入するという暴挙にでたのだ。しかもM3で使っていたからM型エルマー買えよ!となるところを、マニアックに赤エルマーである。それならM3なんて買わないでバルナックでいいじゃん、安いし!となるのだが、これは間違いなくM型LEicaが絶対に欲しくなるのがわかっていたから、最初からM型Leicaを購入したのだが、結局はL型をM型に変換して使うという暴挙。

そして困る事に、レンズを買わなくても、どこにも出かけないし写したいものもないし、買わなくても困らないというところが困る。要するに不要なものなのだ。無駄に出費をするということになりSuimmiluxなんて購入しようものなら、程度の悪いレンズを探し出しても30万円はする。30万円無駄遣いということになり、それならスマホをあと3年は使おうね!ということになり、もしスマホを機種変更するなら13万円はかかるから、レンズは諦めようね。ということになり、両方買うのはちょっと・・・と思っているから、かなり無駄な悩みをしていることになる。どちらかというとスマホの方が緊急度は高い。それならスマホの機種変更とNOKTONの選択にすれば20万円で事は済む。

これならスマホとレンズの両方を入手することができ、それなりに楽しいスマホとレンズ生活を送ることができるが、将来的にはLeica Summiluxに買い替えることになる。予期せぬ事態が起きなければ、まだ10年以上は生きながらえる事ができるだろうから、Leicaの相場が大昔みたいにガタガタに落ちる事を願いつつ、安くなったタイミングで購入するのもありだし、そうだな。年間10万円お金を貯めて5年後にSummiluxを購入するという長期的な夢物語にしても楽しいかもしれない。それくらいの余裕をもって生活していきたいものだが、金持ちであれば、こんな悩みは一瞬にして吹き飛ばせるところが羨ましいところである。

そうなるとiphone14とか気になるが、とりあえずiphone13proとNOKTONを購入しておいて、最新機種が良ければiphone13proを売りさばき、NOKTONも下取りに出してSummiluxを購入すればよろしいのではないか?という意見に落ち着きそうだ。一時的な出費はあるが、お金はまた貯めればいいし。というお気楽主義だからモテないのだよ。また明日も同じような思考をループして、いずれNOKTONを諦めるという結末になることを祈ろう。もっとじいさんになる頃までにSummiluxを手に入れて生きる化石にでもなろうかな。

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