2022年01月ブログ ブログ

2022年1月20日 またPentax SP買った

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今日も会社に1日缶詰の日でござる。と、いうよりも今週は全く外に出ることができずに、かなり憂鬱な毎日を繰り返しており、もうね、こんなつまらない人生だったらSummilux35mmF1.4 2ndをヤケで購入して、好き勝手な人生を歩こうとか考えたりしてしまい、かなり病んでいる状態の様子。どうせ同じ毎日の繰り返しで会社にいれば、昼飯くらいしか金を使わないし、こんな生活を5年も続けていればお金貯まり放題だけど、その代わりに何かを失い続けるのだろうとか思ってしまう。そうなると、お金を貯め続けるだけの人生なんて楽しくもないからLeicaレンズでも購入してしてしまった方がストレス解消にはなるのかとも思ったりもした。

でも、結局何を買おうと会社に引きこもり、休日も自宅に引きこもっているわけだからレンズを購入しても使う場面が無いと言っても過言ではない。自分の会社の机を写すか、毎日同じ通勤風景を撮るか、自宅の中を撮るかくらいしかないのである。

そうそう、東京都写真美術館が明日は無料で観覧できるみたい。気になる展示がある度に、ちょくちょく訪問していたんだけど無料なら行きたい!と思ったのだが、やっぱりコロナが怖いなぁ。明日は金曜日で平日、さらに会社に缶詰めなんだけど、そこは窓際社員もとい、特権を全く持ち合わせていない特命係のような世間からも社内からも忘れられて風化している立ち位置にいるおかげか、行こうと思えば行ける。のだが、やはりコロナ感染が怖いから社内に缶詰めになっておこうという、自分で調整しておいて何を言ってやがるんだ!という意見はごもっともなんだけど、よっぽどの動機が無い限り外に出られないところがもどかしいのだが、それは会社勤めをしている人なら当然のことなので、レンズも買わず、文句も言わず、社内に閉じこもることにする。

そんな心境のせいか先日からM42マウントのプラウベルアンチコマーのレンズを現在はX-Pro3でマンと変換を使って遊んでいたのだが、どうしてもフルサイズで使ってみたい。X-Pro3だとAPS-C機になるから、約1.6倍なのかな?それくらいになり、四捨五入して35mm換算で90ミリのレンズと化しているわけだ。

で、世間一般的なカメラオタクからすると、そういうのはSonyの一眼レフカメラを使ってフルサイズで撮影するか、少し変わった人はFpを使ってフルサイズでレンズの持ち味を堪能する変態な方々が世にはいるようだ。とはいえ、私の用途からしてSonyのカメラもFqも不要だから欲しいとも思わないし、安くはなったとはいえ高い。

それならばどうするかというとM42マウントのフィルムカメラを購入すればよいという単純明快な結論に至ったわけだ。そもそもプラウベル アンチコマーは中盤とはいえフィルムカメラの時代に製造されたレンズでありデジタルを考慮しているわけではない。それならば余計にフィルム機の方が持ち味を発揮できるのではないだろうか?という、それ中盤カメラのレンズですよ?という大前提を横に置き、オークションサイトで手頃なPentax SPを探していたところ、ふと「そういえば東京カメラってどうなったんだろう?」と3年前くらいに訪れた東京カメラがふと気になった。

オークションだとそこそこ値段がするから、普段ならカメラのキタムラのワゴンジャンクを漁りに行くところを、行き飽きたせいもあり、東京カメラまでLeica M3を持って優雅にお散歩フォトをしながら移動した。外に出てんじゃねーか!というツッコミはありがたく頂戴するのだが、私的には「外に出ている」範疇に入っていないのである。なんて我儘な男なんだ!?だからモテないんだよ!という言葉もありがたく頂戴しておこうと思う。

で、久しぶりに訪れた東京カメラのジャンク市で1000円のPentax SPを発見することができた。複数台あったが、音で判断して何となく全速シャッターが切れてそうなのとミラーが綺麗なのとファインダーが少しでも綺麗なものを選び、さらに期限切れフィルムを2本購入してみた。全部で2000円だったんだけど、何か大満足。

そもそも以前に使っていたPentax SPをカメラ仲間の友達にあげなければこんな事にはなっていなかったのだが、Pentax SPは名刺代わりに配れという教訓もあり、今日購入したPentax SPも飽きたら誰かにあげてしまう可能性が高いな。なぜかというとM3があるから。確かにマウントは異なれど、何台もフィルムカメラ持ってると嵩張るし邪魔だし、Leicaを主体に生活している私にとってLeica以外のカメラは一時的なものだと考えているくらい。

なので、たくさん使って、これじゃないと撮れない絵があると思っているX-Pro3ですら、欲しいレンズがあると下取り要員として考えてしまうことがある。買取金額が安いから、そうそうは出さないけどね。でもFuji機は1台は手元に残しておいた方がいいだろう。手放したら間違いなく後悔して買い戻す可能性が高い。

夕方からはアメ横にマグロを買いにでかける。また出かけてるじゃねぇかボケ!という文句は有難く頂戴しておこうと思う。でも、これも外出したうちに入らないのである。中国武漢発のコロナウィルスが市中感染しているせいか、アメ横は夕方だというのに人が少ない。これはこれで、スナップを非常に撮りやすい環境である。それならば、明日の東京写真美術館は空いているのでは?と思うかもしれないが、間違いなく混雑するだろう。そして今日もアメ横の市場で5980円とマジックで書かれた上質マグロとズワイガニの脚の部分だけのセットで3000円で購入したのだが、毎回思うんだけど、得したのか言いくるめられたのかの判断に迷う。新鮮で質が良く、食べてみると「めちゃくちゃうめぇ!」とはなるんだけど、あってないような値段が毎回パッケージに書かれているのがよろしくないな。5980円が2000円と言われてもあまり得した気分にならず、そもそもマジックで書かれた値段が的確なものかの判断はできず、そんな細かくてつまらねぇ事ばっか考えてるからモテねぇんだよ、そんなのはその場のノリでいいだろ!というツッコミも有難く頂戴しておこう。

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