2022年01月ブログ ブログ

2022年1月25日 TAMOROCKが進む

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さて、今週も一週間は基本的に社内に缶詰め状態であり、これじゃあ先週と全く同じ毎日じゃないかとウンザリしてしまいがちだが、そんな変化のない日常が一番幸せなのではないだろうか?と思い直す。意外と多くの人が気付いていないのだが、同じ毎日が一番幸せと思うのがよろしいかと。もちろん仕事はするわけなのだが、ずっと1日中会社にいて、社内の多くのイライラ要因が重なり集中力を欠きながらストレスを溜めながら仕事なんかできるわけがないし、非常に心身共によろしくない。もうね、窓際社員故に私の周りの環境は非常によろしくない。こういう時に文句を言えないのが窓際社員というか特命係というか、存在はしているが存在してないのと同じみたいな。あ!私のこのホームページみたいな感じだわ。確かに間違いなくそこに存在してはいるのだが、周りからは存在していないのと同じに等しい。これはなったことがないから妄想の例えなのだが、俗にいう地縛霊みたいな感じだな。そこに居るんだけど動くことができずに佇んでいるだけというね。って、私は地縛霊かいな!

通勤の車の中でも、去年の年末のようなネ申がかった創作アイデアもたいして出ず、そりゃあ少しは出たけど、まだまだ種みたいな状態。これを大切に育て上げて他の案とひっつけて1つの作品に育てあげるわけだが、芽が生えるまでは遠そうなアイデア。それでも何も浮かばないよりかはマシかな。相変わらずGR3ではパシパシと作品になりそうな絵を撮影することはしているが、Leica M-D(typ261)とズミクロンは飾り状態になってしまって、撮影する被写体が何もなく、持ち歩いているだけ虚しくなるカメラと化している。

会社に置きっぱなしになっている期限切れフィルムを突っ込んでいるPentax SPも何を撮ったか覚えていないがカウンターが1のまま放置しているような状態である。

ここ最近毎日、Summilux35mmF1.4 2ndとNOKTON classic35mmF1.4のどちらを購入するか悩んでいるわりには、仮にどちらかのレンズを購入したとしても、すぐに出番はこないだろう。そんなわけだから、今日も色々とサイトで調査はするも購入の決定打にはならず。そして今日も8枚玉のNOKTONが気になっていたというどうしょうもない状態。今のご時世Leica関連が軒並み値上げしているから、10年くらい長い目で待ち続けて、2000年初期の頃の全く人気がなかったくらいに落ち込むのを待ってもいいんだよな。その間にNOKTONで遊び続けるような作戦。

今日はどちらかというと、端材03「TAMOROCKのすべて」の制作作業をを大幅に進めることができた。今までは、やろうやろうと思っていても外出したり、いまいち案が固まらなかったりして頓挫していたんだけど、ようやくってところだろうか。メインキャラクターのタモさんをアメリカンポップ的な仕上げをフォトショップで書こうしたり、メイン器材の紹介ページを作成したり、ついに軌道に乗った感がある。かなり昔に決定した端材03のシナリオにのっとり、必要なページを1ページずつ編集するという、少し気の長いことをしなければいけないんだけど、頭の中に完成図が浮かんでくれば、あとはアウトプットのみになるから、いつもの小説のような感覚で仕上げることができると思う。

途中でデザインやら構成で考え始めてしまうと手が止まり、決めきれずに作業が頓挫してしまうという事はたまにあるのだが、もうそれはないような予感がする。タモさんのオリジナル4コマ漫画も追加することにしたし、数年前に考えたシナリオよりもはるかにボリュームアップできそうなのは、うれしい限りである。

久しぶりにフォトショップを使って作業をすると、簡単にできそうな機能が難しく感じてしまい、ネットでチマチマ調べながらの作業をしていくうちに、だんだんと思い出してきたが相変わらずadobe製品は操作が難しいというか、直感的に操作できるソフトばかり使っている事に慣れてしまったのかもしれない。高度なことをしようとすると、それなりに操作も煩雑になってきて、機能を組み合わせて表現しなければいけないという事をすっかり忘れていた。明日も会社内でタモロックのすべてを作成しながら仕事をこなす毎日になるだろうから、前倒しで本の制作ができるようにピッチをあげて、余った時間で作曲を進めるようにしようか。同じ毎日で目新しい場所の写真が撮れなくてもめげずに、その環境でできるベストの行動を心がけたい。

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