2022年01月ブログ ブログ

2022年1月27日 ホルター検査を受けた日

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今日も天気が良く、寒さもだんだんと緩和されてきて、もう少ししたらまた自転車で通勤したくなる季節に差し掛かってきた。が、今日ももちろん車通勤である。今月の半ばあたりに、タモロックのすべての制作と作曲が全く進んでいないことに焦り、タモロックのステッカー案を考え、さらに新しい小説の案がないかと模索していたら、結局何から手をつければいいのかわからなくなってしまった関係で、今現在はタモロックのすべてのみ考えるようにしている。なので、車を運転している時にタモロックのすべての足りない要素というか追加要素を考え、ページ構成を練りなおし、デザインを考え信号待ちのタイミングで手帳に案を書き出していくようにしているせいか、少し本の内容が良くなりそうな予感。

去年の年末あたりに発症した不整脈が止まらない。って書くと、AIがとまらないとかロマンティックがとまらないを思い出してしまうのは私だけだろうか。高校時代にAIが止まらないを読んで、何がサーティーだ!ブチ〇すぞ!オラッ!とオラついていたのだが結局全巻買ってしまったという思い出深い漫画であり、なんならああっ〇ネ申さまっの〇クりなんじゃねぇの?とか今日は伏字が多いな!いつもは気を遣わずにガシガシ書くけど、今日はねストレス溜められないんです。

話しを戻すと今日は24時間心拍計のホルター検査を受けなければいけない日で、前回行った医者へ向かい予約をしていただけあり、すぐに呼ばれて血圧を計ることに。ここでね、もう私が異性慣れをしていないせいか、こんな事を書くのもあれなんだけど看護師の女性の方が好みな感じで少しドキドキしてしまったんだな、これが。いやね、医療従事者の方をそんな感じで見るはよろしくないとわかってはいるんだけど好みの方だったんだな。若いとかじゃなくて好みな雰囲気。性格とかはわからないけど、ファーストインプレッションっていうの?なんていうのかよくわからないけど、そんな感じ。で、腕に血圧の機器を巻き付けられて、落ち着け落ち着け落ち着け落ち着けと碇シンジのように心を落ち着かせようと思ったんだけど、もうね使途のATフィールド硬ぇ!みたいになって、結局は血圧ダダ上がり。あれ?おかしいな。私はこんなにも異性に対して免疫がないのか?と思ってしまったが、まぁ、こればかりは仕方あるまい。

で、その看護師の方にホルター機器を取り付けてもらったんだけど、ああ、いや大丈夫。そこまで興奮とかしていないんだけど、こんな書き方をして看護師の方に申し訳ないんだけど今日来てよかったとか思ってしまった。いや、本当にねこういうのよくないよ。そんな事、思っても書くなよ!イメクラとか行けば?とか余裕で書かれるよな。って、そういう感情じゃないですからね。幕末純情伝みたいな感じだよ。

ホルター検査の機器の取り付けの時にも、思いっ切り映画版のバイオハザード状態だよな。胸のところに訳のわからない機械を取り付けられてオスカーの言いなりみたいな感じにされてしまうのか、もしくは改造人間にでもされてしまうのかとか、映画の観すぎ!と、いうか考えすぎ!と自分でも思ったが、そういう可能性も残しておくのが私の思考である。もしくは自爆テロ要員にでもされているような、そんな残念な気分になってしまったが、取り付けているのが私好みの看護師だったから、むしろいつまでもどうぞという無警戒状態。でも、ミゾに何かを貼り付けている時だけは、物凄く不安になったな。大昔から格闘家というか警戒心満載な格闘少年だったから、自分の急所というか人体の急所を他の人に触られるのはとても嫌う。が、看護師が好みな感じだからまぁいいかという、何だ?その妥協は!?

大昔からの風習で、自分の間合いというかそういうのをとても大切にしていて、通行人ですら私の間合いに入る者は、いつ攻撃してきてもカウンターで返せるように警戒をしている。例えば傘を持った人でも、いきなり喉元とか胸元を突いてくるかもしれないという恐怖感から、傘を閉じて前を歩いている人とも距離を取るし、すぐに横にスライドして避けれるような位置を歩くようにしている。受け流して逆に傘で突く態勢をとったり、すれ違う人もいきなりジャブを放ってきても受け流して脇腹にカウンターで正拳突きをくらわして最低でも肋骨にヒビは入れて、流れるようにローキックで動きを鈍らせる!とか思ってしまう。でも気分屋だから、返しが必ず脇腹という訳でもないし、気分によってはローキックではなく打撃を与えた同じ場所に足刀横蹴りを入れるかもしれないし。パターンは決まっていないから対策は考えないように。すれ違いざまにいきなり攻撃されても5秒後に地面に倒れているのは相手だ!という意気込みで街を歩いている。そんな事をしているから心臓に負担がかかってしまうのではないだろうか?と思ったが、流石に医者にそんな事を言うわけにもいかず、「血圧高いですね、コレステロール値高いですね、血管詰まりますよ?」という診断を下されたが、血圧はたまたま高いとだけ言っておいた。毎朝、計測しているから標準値は理解しているし、今朝もそこまで高くはなかった。ムサくるしい男の人が血圧計を巻けば、きっと血圧ダダ下がりになっていたかもしれない。だがこれはifなので、人生にifという「もし~だったら」という文法は私の中には存在しない。考えても仕方がないからである。そしてメモ魔の私にとっては楽勝な、行動メモというのを取らされることになるのだが、何時何分に何をしたかをチェックする表である。もうね、事細かに何なら秒単位で書いても構わないくらい。

しかしひとつ欠点があり、私の機械式の時計が最近調整し忘れていて1分程時間が進んでいたという事に夕方くらいに気付いたのだが、まぁそれはそれ。こういう時に時刻の正確さが求められるのだろうか?という新たな疑問を抱いてしまったのだが、そんな細かい事ばかり考えているから心臓に負担がかかるんだよな、きっと。電池不要の機械で動くシリーズは大好きなんだけど、Leica M3にしても腕時計にしても、ある程度妥協して使わないといけない事を改めて思い知った感じ。M3なんてブライトフレームはいいんだけど、レンズの位置と覗いている位置が異なるから構図も性格ではない。最近のミラーレス一眼のようにEVFであれば、目に見えたまんま写すことができるから絶妙な構図の追い込みをすることができるが、少しでも長いレンズを着けると右下はケラれるし構図も微妙にズレるし。とはいえ、そういう細かいところを妥協できない人は最新の画素数が高いデジイチを使うだろうし、時計もアップルウォッチとかウェアラブルウォッチを使うのだろう。

今月も医療費がかかってしまい、レンズ購入が遠のくなぁ。朽ち果てる直前までレンズの事を考えてそうで嫌だなぁ。

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