2022年01月ブログ ブログ

2022年1月28日 TAMOROCK制作劇場

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今日も肌寒いが天気がとてもよく、金曜日だけあって、いつもよりも朝方から人がいつもより多い気がする日である。しかも車も珍しく空いていて、恐らくは来週あたりくらいから緊急事態宣言で飲み屋で酒を飲むことができなくなると思い、飲み納めとかアホな事を言って金曜日の唯一の楽しみである異性の社員を誘って居酒屋で酒を飲もうとしている人が急増しており、その影響で車が少なくなっているのではないだろうか?と予測。

しかし、この予測は前回の緊急事態宣言明けの時にもしていて、これが大外しした記憶が新しい。私の予測では、緊急事態が明けた週末の飲み屋は、どの店も客が溢れかえっていて、裏路地の飲み屋通りのあちこちやら店内のテーブルで、久しぶりに会社の異性の社員と酒が飲める事が嬉しくなり、ハメを外しまくって浴びるように酒を全員が飲んで、店内のテーブルの上やら床やら裏路地で、鼻と口からゲロを垂れ流し白目を剥きながら身体を小刻みに痙攣しているサラリーマンが、あちこちでぶっ倒れながら腰を振っているんじゃないか?と予想。なんなら、酒の力も借りて我慢できなくなり、飲み過ぎて嘔吐しながらズボンを脱ぎ始めるサラリーマンとか居るんじゃないかな?と思っていたんだけど、これが大ハズしして、緊急事態明けの居酒屋は、どこもガラガラだったというね。

サラリーマンが週末に活き活きした目で居酒屋に飲みに行くのは個人的に嫌いで、特に異性の社員を無理に誘うヤツとかは全く好ましくないが、これは個人的な見解なので誤解をしないでいただきたい。仮にだが、私が誘われてもワイワイ飲むのも悪くはないのだが、どちらかというと人見知りをして自分の世界に没頭している人間なので、一人で静かに酒を飲むのが性にあっていると思っている。いやいや、会社連中と飲みにいったりバーベキューしたり宿泊しに行ってたじゃないと言われそうだが、声をかけられれば行く可能性が高いというところ。結局、今日は居酒屋通りへ行かなかったから真実は謎ではあるが、朝と昼と夜は比較的車が少なかったから、恐らくは電車の中が阿鼻叫喚と化していたのではないだろうか?

完全に私の予想というか妄想というか、こうなっていたら面白いなと思っているのかわからないが、終電にも関わらず、飲んで泥酔したようなサラリーマンでギュウ詰めになっていて、女性の9割はタクシーで自宅まで帰るが、一部の女性は終電で帰るんだけど、泥酔しきって白目を剥きながら口から噴き出そうなゲロを両手で押さえてこらえるんだけど、結局は鼻からゲロを噴き出して、近くの人の服に飛び散り、文句を言おうとした泥酔しているサラリーマンがもらいゲロをして、そこから車両内は地獄絵図と化し、次の停車駅で扉が開いた時には8割くらいのサラリーマンがゲロにまみれて床で痙攣しながら急性アルコール中毒になっているというね。それでも酒はやめられないし、この体験は今後、その人の酒飲みすぎ失敗談という武勇伝に美しく書き換えられ、飲む席で毎回披露する自慢話と化す。と、ここまで予測をしているんだけど、当たるかな?むしろ当たってもらいたい。それだけみんなお酒が好きだし、私なんかはアルコールに弱いから、すぐに飲めなくなってしまうけど、普通の人は一人でビールを中瓶で4本開けて、次に焼酎をボトルで1本、次にサワー系500mlを8杯くらい、それからウィスキーをダブルで3杯くらい飲んで、いい感じになってきたところで日本酒の四合瓶を3本くらい空けて、締めの梅酒サワーで酔い覚ましをするという印象がある。特に異性の社員を巻き込んで飲みに行くと、ついいいところを見せようとしたりして飲むピッチがあがり大失敗するが、それはそれで美談に書き換えられ後に武勇伝として語られるのが普通の人だと思っている。ほぼ当たっているはずだ。

この辺りに、本当にいい思考はもっていないから、まだまだ書けるがそんな事ばかり書いていてもつまらないだろうから、今後、所々に私の思考を挟んでいこうかと思う。

そんな訳で、今日も会社に早く着いてしまったから、今日は秋葉原の電気街へ久しぶりにスナップを撮影しに朝一からスナップ撮影散歩をすることにした。

今日はLeica M3に赤エルマー、フィルムはカラーという装備といつものGRⅢを手に持ち、電気街へ向かった。電気街もかなり前からスナップを撮っており、もう撮影する場所ないんじゃない?と自分でも思ってしまうくらいだが、常に人が多く、通行人を巻き込んでのスナップは非常に撮影しやすいのだが、逆に人がいないといっていいような状態での撮影はあまり行ったことがない。まったくないというわけではないが、人の往来がある時と比べると圧倒的に少ない。それに、もう電気街には用事がないから、裏通りを歩くのは久しぶりで、店が変わったり風景が変わっていたり、以前は気付かなかった構図が見つかるかもと思い、一通り歩いてみた。

まだ、朝の7時過ぎだというのにツクモ電気に6,7人の行列ができており、何のセールか販売かはわからなかったが、ツクモということであればグラフィックボードが入荷でもするのだろうか?PS5ではなさそう。転売目的なのか、いち早く新製品を紹介したいユーチューバーなのかは不明だが、大昔の私のような若そうな男性が多く並んでいた。今日はGRⅢで150枚くらいと、M3で3ショットという、かなりショット数が少ないスナップ撮影散歩となった。と、いうかやっぱりね、もう撮影する場所が無いっていうくらい撮影しているから撮りたいと思える場所が少ない。いくらカメラが変わっていても、この構図は以前撮ったなぁとか思って撮影しないことがほとんどである。でも、朝一の散歩は、やや肌寒いものの気分もスッキリしていい感じである。それにホルター検査中だから、データ録りにもうってつけだろう。

会社に到着してからは、机の上の徹底掃除とファブリーズをまき散らしてからの手帖整理等。手帳も「ほぼ日手帳カズン」からオリジナルに変更してから、書く場所が少なくなったせいか以前よりも手帳にかかる時間は短縮されている。本来であれば喜ばしいことなのだが、手帳と長い時間向き合っていたいなと思う私には、やや物足りない感じ。

その後、私の胸に装着されたホルター検査の機器を取り外しに昼前に医者へ向かった。先日も書いたが、メモ魔の私にとって細々書かなくてはいけない行動記録は面倒というか、むしろハマってしまい、階段昇降やら歩行開始時間、トイレに行った時間なんかを事細かく書いてみた。危機を返却し終えた後でも「あっ!時間書かなくては!」と思ってしまうくらいなのだが、これを個人的に書いてメモしていたら流石に変態だし、そのうち面倒になってくるかもしれないし、そもそもそのデータは何にも活きることがないから習慣になりかかった行動記録を忘れることにした。ホルター危機を取り外す看護師は先日の看護師ではなく、なんとも思わない看護師だったが、今日は血圧を測らなければ診察もない日なので、ドキドキしなくても全く影響がないという寂しい結果に。いや、そうじゃなくて、時間通りに機器を返却できてよかったな、という事。

昼過ぎにのらりくらりと会社へ戻り、いつものレンズ調査を行いSummiluxとNoktonの情報を懲りずに調査してしまう。Leicaの相場が落ち着くまではNoktonでいいじゃんと何回も思っているのだが、緊急に使いたい場面が思い当たらず、今購入してもすぐに使うわけじゃないから、必要になったら購入しようかという、それなら買わなくてもいいんじゃないかな?ズミクロンあるしとか思ってしまうが、ここはやはりSummilux 35mmF1.4 2ndをLeicaのカメラに装着して持ち歩いてみたいというロマンは捨てきれない。20万円台で状態のいいのがあれば即決するんだけどなぁ。状態がいいと40万円は越えてしまうから、さすがの不詳でも手が出ない金額なのである。

先日は、やる気が起こらずに会社の仕事を優先していたが、今日はタモロックのすべての本の創作というか編集をかなり進ませることができた。イメージでは、もうそろそろ完成するというゴールが見え始めたかなぁといった感想。理想通りに仕上がるようにがんばっていこうか。複数の創作作業を同時に行うとパニック状態になるようになってしまっているっぽいから、とにかく今はタモロックの全てに注力をしているところである。

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