2022年01月ブログ ブログ

2022年1月31日 Summar購入・・・

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今日は月曜日で出社日である。もちろん、以前のような超絶ブラック企業の気配が薄まっているおかげで月曜日の出社がダルいという事はなく、朝5時起きのいつも通りの生活である。今日の持ち出しカメラを決定して、天気もいい事だし逆光とか酷な状況でFEDを使い、柔らかい写真が撮りたいかなという気分。なのでLeica M-D(Typ262)にL39マウントのFED Induster-10を装着して持ち出すことにした。アポランタやら赤エルマーやらズミクロンは、ホント優秀過ぎて飽きてしまったのだ。でも、最近はカメラは2種類しかない。ライカのカメラかそれ以外のカメラかだ!とか勝手に思っているくらいだから、Leica以外のレンズを装着すると、少し嫌な気分になるというDr.赤城の診療所へ通わなければいけない病状が出ている。このままいくとフジフィルムも手放し、最終的にはLeica一色になる可能性は非常に高いのだが、接写できなくなり望遠も使えなくなるという、一種の諦めというか悟りを開かない限りLeica一色にする事はできないのである。つまり、格闘技と同じで一種の覚悟を持ってLeica一色にする必要があり、なにも他にカメラを持っていてもいいじゃないかという意見はごもっともである。なので、GRⅢは手元に残る可能性は非常に高い。

通勤の運転中は現在進めているタモロックのすべてのページ構成やら、各扉絵の案なんかを思考しながらの安全運転で通勤した。先日に追加のタモロックスタジオの写真を複数枚撮影したから、新たなページを編集して作成していく必要がある。

会社に到着して、今日は月末なので例の今週の振り返りからの今月の振り返り、そこで足りなかったモノを検証してからの来月の行動目標を建て、そこからの今週の目標設定を建てるという健全的というか自己満足的な事をした。目標設定は相変わらずマインドマップを使っての行動目標で、思考がジャンルごとに整理されて非常に効率がよい。マインドマップは本来であれば手書きの方が思考も回り、マップの味も出るのだが、いつもimindmapを使って作業をすることにしている。

いつの間にかにimindmapのソフトの販売が終わってしまっているのか、ここ最近はネットで見ても最新版のソフトウェアの情報は出てこないし、旧バージョンの販売もなさそうな感じである。私imindmap10のLimited版みたいなものを確か30%OFFか何かのタイミングで購入しており、PC2台までインストール可能と書いてあったからWindows版とMac版にインストールをして使っている次第。これがなかなか使えるというか、もう必須みたいな感じになっていてmindmapだけではなくブレインストーム機能が大助かり。小説を作成する前のアイデアボードに使ったり、時空列に内容を整理したりするのに大いに役立っている。大昔は紙のノートと付箋紙を使って似たようなことをしていたが、こういった面ではデジタルの方が後々有利かなと思える。

そんなこんなで昼過ぎまで手帳の整理をしたわけだが、今月はなんだかんだで非常に長かったような気がする。週刊誌の学園モノでよくある3年間連載しているのに漫画の中では、まだ1ヶ月くらいしか経過してないみたいな感じ。特〇の拓みたいなもんだよな。全巻通して拓が転校してきて1ヶ月経ってないよな、あれ。1日に色々な事が詰められ過ぎていて、もうね1ヶ月が長く感じたよ。充実していないから毎日が長く感じるのか、充実し過ぎて長く感じているのかの判断は下せないが、1か月前が12月31日だったと思うと、もうね遥か昔の事のように感じる。でも、今月の行動はなかなか優秀なものだったと自己判断した。

まずで電子書籍を目標通り4冊出版することができた。そのうちの1冊は当初計画していなかったものであり、偶然降った東京の雪を使った写真作品集でなかなか機転が利いたかな。それと、先月まで腰が重かった端材03タモロックのすべての編集を本格的に開始することができた。とても良い。それと去年まではサボりがちだったルーティン運動を目標の20日以上行うというのもクリアできた。が体重は横ばい。やらないよりかはやった方がマシというレベルだから、徐々にランクアップした内容に変えていこうかと思うが、いきなり変えると続かない可能性があるから、まだ同じ運動を繰り返す事にした。あとは身の回りの整理整頓は常にできているし、服装もきちんと整えられているし、靴も朝夕ブラシをかけ2週間もしくは1週間おきに靴磨きもできている。個人事業の仕事もこなせているし報酬もいただけた。会社の仕事も最低限はこなせてる感じかな。それに今日、ついつい安くて程度が悪くないSummarを見つけて購入したから欲は満たされたし。ネットで購入しようかと思っていたものより2万5千円安く購入することができたが、オークションで購入していれば、さらに安く購入できたという。でも、実物を手に取ってヘリコイドだとか絞りなんかを確認してから買いたいな。

今月はいい感じだったが、このまま1月の横ばいで行くのか、少しハードルを上げるのかというところで毎月悩む時がある。うまくいっていない時はハードルを下げるという自分に甘い作戦をとる事はある。でも上限というか、年末に決定した今年の目標達成項目をクリアできるだけの動きを毎月に振り分けるだけだから辿り着く目安というのがあるから、無茶ぶりにはそうそうならないようにしているという工夫はしているのだが、なにはともあれ毎日楽しく生活できればそれでいいのである。毎日楽しく生活するために行動目標を建てて、自分の欲を解消できるような仕組みを作れれば一番いいのかな?といったところだろう。

昼過ぎから、早速Summarを取り付けたLeica M-Dをドンケのショルダーバッグに入れ、スナップ撮影散歩をした。商品を確認していた時には気付かなかったが、カメラにレンズを装着して距離レバーを操作すると、真ん中あたりから動きが鈍くなるが、まぁ値段相応だろう。やや難儀するが慣れてしまえば問題ないだろうし、シリアルナンバーから製造年を調べたら86年前のレンズだから仕方がないといか、むしろよくもっているなという感想。気になったところを十数ショットして、会社へ戻り早速RAW現像をしてみると、もうね、これだよ!こういうのが撮りたかったんだよ!という優秀なレンズでは絶対に写らない作品を撮影する事ができた。どこからどう見ても、レンズは失敗作品だろうというレベルの写りだが逆に新鮮。ヘリオス使っていたけど、あれの比じゃないくらい。Summilux35mmF1.4 2ndの暴れ具合が欲しいと思っていたけど、Summarで充分じゃんというか、こっちの方が酷くて好みだったりする。焦点距離が50mmだがやはり50mmがシックリくるかな。

ちょっとした野望があって3年後にSummilux35mmF1.4 2ndを購入して、その間くらいにエルマリート28mmを購入して、ここでLeivaレンズをひと段落させようかな、と。間違ってもアポズミを購入しようとは思わない。ここはLeicaじゃないけどアポランタ35mmで満足した方が幸せになれるだろう。

でも今までSummarとか、あんな酷い写りをするレンズなんかいらねぇよ!と思っていたものを購入してしまうあたり、考えは常に変わるものだし、今後他に欲しいレンズが出てこないとも限らないが、最終的にはLeica以外のオールドレンズは手放して、28mm,35mm,50mmで固めようかなぁ。と思っている。小さい135mmとかの望遠レンズもあるけど、Leicaに望遠は似つかわない。スーパーアンギュロン?いやいや21mmいらないでしょ。とか書いて置きながら、いつの間にかに手元にあったりすることもあるから、かなり強い意志を持ってカメラ活動をしていく必要がありそうだ。

と、書いて置きながら3年後にはMモノクロームとアポズミのみという究極の選択をしているかもしれない(笑)

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