2022年02月ブログ ブログ

2022年2月1日 ほぼ日手帳を一ヶ月使ってみて

投稿日:

今日から2月になったわけだが、基本的には1月の延長なので、2月になったからといって何かが変わることもなく、今日も会社に1日缶詰めというか本当に外に出たいんだよなぁ。毎日、社内で勤務している人とか尊敬に値するレベルなのだが、そんな事で憂鬱になっている場合でもない。毎日書いている気がするが、大昔の超絶ブラック企業時代を思えば、あり得ないくらい平和である。例えるなら、毎日内戦状態で常に銃弾やらミサイルが飛んでくるような状態で、今思い返せばよく生き残れたなと。

せっかく社内に缶詰めになるのであれば、端材03タモロックのすべてをいい加減に完成まで持って行くくらいの勢いで製作作業をしようという企み。そのタモロックのすべての中でタモツさんの4コマ漫画を描き下ろそうと思っていたんだけど、どうしてか本当に絵を描く気力が出ない。ネタが無いとも言い切れないのだが内容があまりにくだらなすぎて手が動かないのかもしれない。でも、そんなくだらないクソ4コマ漫画こそタモロックのすべてにふさわしいのではないかと思っていて、どちらにしても下書きを終えた扉絵をタブレットで描かなくてはいけないから、その作業の時に火がつく可能性に賭けようかと思っている。今日はタブレットでお絵かき作業はしていないのだが、約20ページくらい仕上げることができ、残るページは各章の扉絵の作成と、まだ抜けている器材の2ページくらいだろうか。

外に出れば写真作品集の作品撮りで、社内にいれば電子書籍の制作にかかるという態勢が今のところ、私の中のベストな状態だろうか。そのうち、M:rderのイメージサウンドトラック制作に入るだろうけど、流石に曲作りは社内では難しいかな。コード進行だけ自宅で作って仮メロディ乗せの音符を配置したりリズムを作るくらいならできそうだけど、これはその時になっていないとわからないかな。タモロックの曲を作っている時は会社でギターのバッキングパートとかリズムギターの仮音符乗せとかはやってたな。一番無難なのは小説を書いているのが一番無難な作業ではあるのだが、今のところ強く書きたいと思うネタはなく、どちらかというと端材03を作った勢いのまま端材04の制作に入りたいかな?という印象。

端材04も原案は2年前くらいから浮かんでいて、徐々に肉付け考案をしているけど、まだ完全に構成が決まっている訳ではないが制作作業に入る状態にはなってはいる。自宅では作曲作業を行い会社で端材04という形になるのが現在考えられる近未来である。

こんな事ばかり書いていると1日遊んでいるものと思われてしまうからフォローになってはいないが、会社のお客さんからの依頼案件を1案件終わらせ、本来やらなければいけない仕事を2項目程終わらせ打合せ等も行ったが、そんな事を書いても面白くないだろうから割愛したいと思う。非常に面白くない内容だが、仕事だから面白くはなくて結構なのである。

今日のタイトルの内容の事を書こうか。今年の1月から「ほぼ日手帳オリジナル」を使い始めた。カバーは申し込めば誰でも当選したんじゃないだろうか?と思う土屋鞄製のヌメ革カバー。

去年1年間は「ほぼ日手帳カズン」を専用のPorterの手帳カバーに入れて使っていて、毎日持ち歩いて生活をしていたんだけど、とにかくデカい!重い!手帳を肩からぶら下げているという異常事態。でも、書きやすいし何でもメモできるし落書きでもシール貼りでもチケット貼り付けたり写真貼り付けたり、もうね何でもありで、ほぼ日手帳カズンひとつあれば他のノート必要ないね!という無双状態だったんだけど、やっぱり重くてデカくて嵩張りまくっていたから、今年から「ほぼ日手帳オリジナル」に切り替えたんだよね。

ほぼ日手帳カズンの丁度半分の小ささ。愛用しているドンケのショルダーバッグにスッポリ入って軽いし土屋鞄のカバーも手触り感といい柔らかさといい作りもしっかりしていて高級感もあって最高にいい!さすがに高いだけのことはある。ただ、書けるスペースが以前の半分しかなく、あっという間に1日分が埋まってしまうのだ。絵なんかもよく書いていて、カズンの時と同じ感覚で書くとあっという間にスペース無くなってしまうしシールを貼ることもできない。なので、カズンとは違った使い方をしなければいけないのだが、一ヶ月使ってみても、まだ「ほぼ日手帳オリジナル」のコツは掴めていない。

メモをすることが多く、その日のメモだという事がわかる必要があるものばかりで、ほとんど文字で埋め尽くされ、少し空いたスペースに絵を描いたりするんだけど、文字ばかりでカズンの時のような自由度が非常に少なく困った感じ。書き切れないというかシールとかステッカーとか無駄な落書きは別途、モレスキンノートとトラベラーズノートを使うことにしているが、外に出ないからトラベラーズノートの出番はまるで無し。モレスキンノートは順調に仕事の資料の貼付けだとかに役立ってはいるが、今までならカズンの中で収まっていたものが分離して管理することに、やや面倒くささを感じなくもない。

まだ一ヶ月しか経っていないが、今後はずーーーーーーっと「ほぼ日手帳オリジナル」と土屋鞄ヌメ革手帳を使っていくつもりだから、自分なりのオリジナルの使い方と、うまくノートと付き合っていく手段を練らなくてはいけないのだが、そういう苦難も文房具だと楽しめたりする。

ちなみに「ほぼ日手帳カズン」は私にとって本当に使い勝手がよく、去年使った手帳はボロ雑巾のようになってしまっているが、それがまた味が出ていていいのだが他人が見たら小汚いゴミにしか見えないだろう(笑)。自分の毎日を綴った人生本が、まるでボロ雑巾みたいだから、そのうち「人生ボロ雑巾」とか本を書きそうな気がしなくもないな。

-2022年02月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.