2022年02月ブログ ブログ

2022年2月2日 プチ2が並ぶ日

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今日も相変わらず社外に出る用事がない日である。かれこれ数週間は外に出ていないんじゃないかと思うが実は1日だけ外に出ていたりするのだが、仮に20日のうち1日だけ外出していても、そんな記憶はすぐに薄れて無かったくらいの事にしてしまうのが私のやり方である。逆に1日だけ外に出たのなら印象に残るんじゃない?と思うかもしれないが、なにせ1週間前の事が何年も前くらいに感じるくらい1日が長いというか、1日の中に色々なことをブチ込み過ぎているのか、とにかく皆と同じ24時間過ごしているはずなのだが、めちゃくちゃ時間の流れが遅く感じるのである。詰め込み過ぎてたらあっという間に時間が経ったように感じるのでは?という感覚の方もいるだろうから、単純に私が遊び過ぎて時間を持て余しているだけなのかもしれない。

そういえばザックリとだが、私が会社にいる時の行動が多すぎるという疑念の声があがっていないだろうけど、毎日毎日、本来やらなければいけない仕事をしながらお客さんの依頼を捌きながら、個人事業の仕事をしながら創作活動をしたりしているんだけど、これらを毎日1日のなかで結構な作業をこなしている。どういうことかというと、私が勤務している会社は朝8時から始業で19時に終業なのである。もうね、時間はたっぷりありすぎで、仮に大昔のように朝から晩まで仕事をしていたら、そりゃあもう物凄い量の仕事をこなすことができ、機械であれば短期間にメンテナンスやら点検を行わなければ、いつ壊れてしまうかわからないくらいのコキの使い方であろう。

こうういう時間の割り振られ方をしているから私の場合は時間でキッチリ仕事をして、時間外にキッチリ遊ぶという器用な事ができず、仕事も遊びも全てがごっちゃになってしまうのだが、そんな甘ったれた事言ってんじゃねぇ!というお叱りのお言葉はごもっともかもしれない。

昭和の会社だが、ここ最近はブラック味がかなり薄くなったものの、勤務体系は依然より少し良くなったが基本的なところは変わらないのである。長く働かせれば時間当りの賃金が安くなり、効率的に結果をあげられるという、今や逆ですよね!みたいな。もちろん残業代なんかはない。その昔は19時で帰れず、だいたい20時にならないと帰ることができなかったから、実質12時間に休憩1時間だから11時間労働という事態になっていたのだが、ここ最近は19時に帰っても文句を言われない風潮になっただけでも会社が成長したかな。で、毎日、不条理に文句を言われて怒鳴られて、意見を求められたから真面目に考えて答えると何を言っても怒鳴られるというね。どこかの軍隊にでも入隊したんじゃないかと思うくらい。私が体育会系でやってきていなかったら、間違いなく1日で辞めていただろう。社長が黒いモノを指して、あれは白いと言えば白いモノとしなければいけないみたいな感じだな。灰皿とかは飛んでこなかったけど、怒鳴り声が朝から晩まで続いていて、夕方になると酒が切れてくるのか身体を震わせながら怒鳴り散らすという始末。年間で100人以上の人が入ったり辞めたりしていたな。

そんな戦地で生き抜いたのはいいのだが、今が平和になってしまい、いきなり私の心を切り替えるという器用なことができずに今に至るのだが、自己診断でPTSDになっているのは間違いなさそうだ(笑)。

と、まぁそんな事はどうでもいいとして、今日は会社で先日に終えたお客さんからの案件が怪しいと思いやり直して完璧な状態に修正してお客さんに依頼された案件をメール納品することができた。それと、本来やらなければいけない仕事を2項目終えることができ、他の時間は全て端材03タモロックのすべての創作に充てることができた。先日は、ほとんど作業をすることができなかったが今日は一気に、というか目標でこのあたりまでと決めておいたから、設定したところくらいまで作業が進み、全体の進捗とすると90%くらい終えることができた。

ここ数日で一気に作業が進み、自分でもここまで進むとは思っていなかったが、地道に1ページずつ作り込みをしているうちに、ほとんど終わってたみたいな感じ。いつものように、今回はあらかじめ文字数というかページ数を想定するのが難しく、小説部分なんかも入るから、余計にページ数が読みにくい。単ページで約90ページくらいあり、そこに小説部分なんかが入るから、恐らくは300ページ無いくらいのボリュームになるのかな?という予想。どんなに集中力が欠けても、ページの作り込みは神経を大して使うことなく直感で作成しているから、どんなに邪魔をされても手だけは動くような状態。いつものように100dBを超えるであろう声が飛び交っているから、本当に間違えられない重要な仕事をすることは絶対に無理であり、もし重要な案件をやらなければいけないのであれば喫茶店へ行くのもコロナの感染リスクが高まるから、恐らくは自宅へ帰り自室の書斎兼事務所で仕事をするかと思う。

会社で仕事をしてミスるくらいなら、静かな環境の自室であれば寒いという弱点はあるものの、それ以外に神経を逆立てるものがないから落ち着いて仕事をこなすことができる。どうせ窓際社員で空気みたいな存在故に自宅へ帰って仕事をしても誰も私が居なくなった事に気付く者はいないだろう。

タモロックのすべての残りの作業は、ピグノーズのギターを撮影してページを作成するのと、表紙を作るのと、ギター商会の扉ページを作れば完成となり、いつものようにSigilで一通り書籍を作成して、タブレットで確認するという作業で完了になるので、遅くても来週の頭には販売開始をしていると思う。端材03が終わり次第、端材04の制作をチビチビ進めながらタモロックの曲を作る計画。

しかし、来週からは会社のお客さんからの依頼が一気に増える時期だから、今週のような作業は難しいと思われる。それに本来やらなければいけない仕事も新たな問題が出てきていて、重作業が待ち受けているから、あまり悠長に構えている場合ではなさそう。

会社と個人事業の仕事7割、創作活動3割くらいの割合で活動するような感じだろう。そうなると逆に会社から出たくなくなるのだが、だいたい外に出たくない時にバリバリ外出の仕事が入ったりするのも最初から想定内。私が嫌がること大好きだろうから。なので、いつ外に出ても近隣で作品の撮影ができるようにカメラの準備を・・・って、それはいつも持ち歩いているから問題ないか。

今日もLeica M-D(Typ262)に現行ズミクロンを装着した装備とGRⅢを持ち歩いているが、流石に撮影するものがなく、通勤中にGRⅢで100枚前後の写真を撮っただけ。とてもつまらない。数日前に購入したSummarはM3につけっぱなしになっていて、先月購入した赤エルマーが追いやられているという、ここは地獄ですか?みたない燦々たる状態になっているが、もちろん赤エルマーも使う。それdめおSummilux35mmF1.4 2nd欲しいなぁとかサンハンズマロンもいいなぁとか、撮影する場所も人もいないのにレンズだけが気になってしまうというLeica沼。今の心境はLeica以外のレンズは要らないと思っているだけ病状は軽い・・・いや、重いだろ!!間違ってもノクチとかアポズミという選択肢はなく、最高値がSummilux止まりで納得できているのは私が臆病だから、ではなく重たいレンズはもういらない。

そういえば今日のブログのタイトルと中身が全く関係なかったが、まぁそういうのも悪くはないだろう。

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