2022年02月ブログ ブログ

2022年2月3日 ものすごいマイナス思考

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今日もいつも通り出社日であり、いつも通り社内に軟禁状態である。しかし考えようによっては外でコロナウィルスに感染するリスクは少なくなるのかもしれないが、社内でもわかったものではないことは確かであり、結果、どこへ行ってもリスクしかないという現状。そういえば最近は、コロナ疲れとか言うマスコミが作った訳のわからない言葉を聞かなくなった気がする。そろそろ一般市民をバカにすることに飽きてしまったのか、コロナと言えば大騒ぎしていたものが慣れてしまって誰も反応しなくなったから煽らなくなったのかは不明だが、一時期よりかはマスコミのコロナ煽りが少なくなった気がするな。

今日は通勤の車運転をしながら、いつものようにタモロックの全ての内容構成を練り直したりしながら車を運転した。以前もやろうと思っていて忘れていた事ではあるが、今まで世に出してきた私の作品の広告のようなものを寄せ集めたページをホームページのどこかに設置したいという考えが過った。

なぜかというと、そろそろ完成しそうな端材03タモロックのすべての本の広告みたいなのを作ってSNSに投稿しようと思い、広告の内容というか構成なんかも運転中に考えている時に、ふと、以前にも似たような思考をしたことがあったなと思い出し、例えばバコヤンマの作品で広告を作ったことがあったり、M:rderも意味深な広告みたいなのを書いたことがあったし、少しだけアートっぽいM:rderの広告じゃないけど絵を描いたデータがあったりするから、端材03のSNS用の広告を作ってそれをホームページにも載せようかという案。理想というか完成させるイメージとしては、都内の高級デパートの電気で照らされた大きなガラス張りの展示スペースに設置されている某大手化粧会社の広告と同じ並びに置いてあるような高級感溢れるオシャレな感じをイメージしているんだけど、なにせタモツさんだからねぇ。

でも、タモツさんもオシャレに演出するとそこそこいい感じになり、本誌の中にそのデータは挿入されている。タモロックも今日で99%完成したのだが、まだ書籍化まではできていない。終わりそうで終わらないといういつものパターンだが、作業を始めればあっという間に終わるだろうと予測している。

会社に到着し、いつもの通りに手帳の整理から入り、今週の行動目標から逸脱していないか何かを再チェックをする。こういう使い方をしないと手帳を使っている意味が無くなってしまうのである。週も半ばになると中だるみする可能性があり、月曜日に決定した行動目標を毎日読み返してはいるものの、うまくできているかのチェックも必要なのである。

それと、ここ最近全く連絡が来なくなってしまった10年くらい付き合いのある、元々は会社のお客さんだった人が今では個人事業のお客さんになってくれて、しかもめちゃくちゃ恩のある人へ電話をした。もちろん仕事の話しなのだが、もしやコロナウィルスに感染してしまい困っているのではないだろうか?とも心配も混じり連絡をしたら、一回も感染しておらず元気に仕事をしていて安心した。仕事をいただく催促ではないのだが、近々、仕事をいただけるかもしれない。ありがたや。その後に、先日、個人事業で頂いた2案件の仕事を片付けてメールをすることができた。今回も手を抜かずに全力でやってみたから、良い結果の仕事になることを祈る。そして、毎回仕事を振っていただける事に大感謝である。昼過ぎまではこんな感じで過ごしたのだが、先週の金曜日に散歩がてら立ち寄ったロモグラフィー直営店が閉まっていて行くことができなかったのを思いだし、ホームページで調べてみたら今日は店が空いているみたいだ。それなら、また保証なしのフィルムが詰められたバルクカメラと期限切れのブローニーでも買いに行こうと早速店に行き、お望みの物をまた購入することができた。

全て期限切れというのはいかながなものではあるが、これでブローニーの在庫が10個くらいになったから明日あたり、久しぶりに中盤カメラでも使ってみようかと思うも、特に出かける予定がないから、それといって撮りたいものがないという悲しい現実。でも、カメラを変えると不思議と普段は撮らないであろう所に目がむいたりするのは楽しい。

現在、会社にフィルムを詰めたPentaxSPが置きっぱなしになっており、アンチコマーを装着したままの状態でゴミのように置かれていて、SP本体はどうでもいいとしてもレンズはなかなか出回っていないものでレアなレンズを着けたまま放置するのが私らしくてよい。ちなみにフィルムカウンターは1を指している。どこか珍しいところへ出かければ一撃でフィルムを使い切るだろうけど、当分はフィルムカウンターが進むことはないだろう。そのうちSPの存在を忘れてしまうかもしれないな。Leica M3にもカラーフィルムを突っ込んであるし、さらにブローニーにまでフィルムを突っ込むと、本当に消化できるのか不安になる。フィルムでバシバシ撮影している人にはあっという間になくなるよと言われるだろうけど、少し気になった撮影は99%の確率でGRⅢでこなしてしまう。よっぽど、これこそはフィルムで撮るべきだ!という場面に立ち会わない限りはフィルムのシャッターを切ることがないのである。なので、いつもGRⅢで300枚撮影してフィルムで2枚撮影したとか、そういうアンバランスな事になってしまうのである。GRⅢは非常に便利でなくてはならない存在ではあるが、他のカメラで撮影をする事を阻害しているカメラでもある。Leica M-Dを持っていても同じことになり、形状が似ているせいかM-Dでやたらとシャッターを切ることはない。以前にも書いたかもしれないが、X-Pro3は比較的シャッターを切る。これ本当にいる?と思うような場面でも使ったりしてしまうんだよなぁ。この差は自分でもよくわかっていない。

夕方くらいから、私の精神状態があまりよろしくなく、夕方前まで好き勝手やっていた割に、全てがマイナス思考になってしまうという悲しい事態に陥ってしまった。今まで、こんなに悲観的になるのは珍しく、悲観的になるのは悪くは無い事ではあるのだが、あまりにもレベルの酷いマイナス思考をしてしまい、そんな自分にショックを受け、さらにマイナス思考に陥るという負のスパイラル。あんだけ遊んでおきながら私の置かれている現在位置に悲観的になってしまったのだが、「お前は他の社員と同じように行動したいのか?うわべの輪に入りたいのか?」と自分に問うと、どう考えても自分が想い望んでいた状態が「今の状態」であり、悲観的になるところか間違いなく手放しで喜ぶところである。こんな精神状態になる理由はハッキリしていないのだが、いくつか思い当たることはある。

去年から飲んでいる薬のせいなのか、先週から追加して飲み始めた薬のせいなのか、もしくは1日中約100dBくらいの騒音の中で全く集中ができない環境に身を置いているからなのか、もしくは会社のヤリマンのせいなのか、もしくはどこにも出かけることなく自宅と会社の往復だけに嫌気がさしているのか(でも大半の社会人はこれだよね)、もしくは窓際社員であまりにも空気扱いされているからなのか。どれだけ酷いかっていうと、帰りに夕食の材料を買いにスーパーに立ち寄ったのだが、キャベツが品切れているだけで、この世の終わりくらいのショックを受け、この店は私が必要としているモノが何一つ売っていない!と思ってしまったくらい。どちらかというと、かなり強い被害妄想といったところか。あと生鮭を買って、鮭のボイル焼きを作ろうとしていたんだけど生鮭も売っていなくて人生に絶望するくらいショックを受けたんだけど、鮭の西京漬けを買って焼いて食べたらメチャクチャうまかったというオチつき。99の事がうまくいっていても1つの事で全てがダメになってしまう状態だね。無理矢理、プラス思考に切り替えて、食後には通常通りの精神状態に戻った感じ。

明日のためにヤシカフレックスD型にブローニーフィルムを詰めるだけの元気は戻ったけど、これは遊び過ぎただなぁ。もしかしたら遊び過ぎてダメになっているのかもしれない。

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