2022年02月ブログ ブログ

2022年2月5日 寒くて1日動けなかった日

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今日は土曜日で、会社が休みの日である。先日から、会社のお客さんからの仕事依頼が混み合ってきた。毎年、この時期は仕事依頼が増える時期だから予測はしていたが、ついにといった感じである。なので来週1週間は、いつものようにふざけて遊んでばかりいる場合ではなく、そこはメリハリをつけ来週の勤務時間内は珍しく、ずっと仕事をするつもりである。

ただ、私の対面で1日喋り続ける男の100dB近く出ている騒音で絶対に集中力が途切れるから、来週は自分の席を切り捨てて、対面の声の影響のない席へ移動してずっとデータ作成に没頭する作戦を練っている。間違いなく、今の席で仕事をするのは不可能であり、決められた席以外で仕事ができるのも窓際社員の特権ともいえるだろう。他のまともな社員であれば怒られてしまうところである。空気のような透明の存在感だからできる技ともいえるが、それはそれで寂しいのかもしれないが、私にとっては構ってもらいたくないからいい事である。

とはいえ、今日は会社は休みだから自宅で過ごしたわけなのだが、まず外は極寒である。どちらにしても行きたいと思っている場所は遠いし、そもそも外に出ればコロナに感染するから、外出するなどという自殺行為をするわけにもいかない。私の嫌いなマスコミの毒電波では、今のコロナは重症化せずに風邪のようなものでインフルエンザの方が危険だとか言っているみたいだが、その手はくわない。経済を止めたくない、ようするに保証をしたくない国の方針であり、都合のいいように情報を改竄して地上波に乗せ、国民を騙そうとしているとしか私には感じられない。ここまで疑心暗鬼になると、もう何も信用できなくて困るのだが、テレビで言っていることは何も信用しないことにしている。耳を塞いでいたら何も聞こえなくというブルーハーツの歌詞を思い起こすが、自分を守れるのは自分のみである。

石橋を叩いて壊す私の精神は伊達ではないのだ。

それにしても今朝はあまりにも寒すぎて、いつものように朝5時に起きたが動きが鈍い。いつもの朝ルーティンをこなして、あまりに寒くて動く気力がないが、そこは無理矢理に身体を動かし、部屋全体の掃除を行った。今やらなければ、面倒くさくなってやらなくなる未来図が見えたから、もうね、全気力を振り絞って無理矢理やったよ(笑)。

おかげで朝9時前に部屋全体の掃除を終え、気持ちよく朝食を作り、コーヒーを淹れてのんびりした朝食をとることができた。やっぱり、埃っぽい部屋で朝食をとるより、隅々まで綺麗にした部屋で精神的に楽な状態で朝食をとるのは最高にいいね。平日は、バタバタしてのんびり朝食をとることができていないから、たまにはのんびりするのもいいだろう。

それからが問題になった。タモロックのすべても、あとは会社の車に入れっぱなしになっているピグノーズのギターの写真を撮影して1ページ作成するだけで完成となる。車は地下式の操作パネルで引き上げなければいけなく、寒くて外に出たくないし面倒くさいし、あと1ページだからもういいよという気持ちで今日は撮影をすることがなかった。どうして会社の車のなかにギターを入れているかというと、早く会社に到着してしまった時や、たまにギターをいじりたくなった時とか、たまにリフが頭に浮かんだ時とか、車に乗っている時に時間をもて余した時の遊び道具だったりと、何気に大活躍しているのである。フルサイズのギターだと大きすぎるし、ピグノーズのミニギターが丁度いいサイズなのである。そして会社の車に積みっぱなしのiphone5と車に入れてある外部スピーカー、そこにirigを使いピグノーズと繋げると、車のなかでもiphoneエフェクターで音を歪ませてギターを弾くことができる。でも、簡易的に弾くことが多いから、ほとんど生音で弾くことが多いかな。それに音を正確に出す練習にもなるし。常に音を歪ませて弾いていると、きちんと弦を押さえていなかったり本来押さえるべきの隣の弦のミュートが甘かったりしても、それなりに聞こえてしまうから腕が落ちる一方だと思っている。それを言うならばアコギで弾くのが一番の練習にはなる。そのうちミニマーティンと交換してもいいな。そうすればもて余しているミニマーティンを有効に使うことができるな。アコギこそ、あの弦高の弦をしっかり押さえないと音がちゃんとでないという、まさにコード押さえ練習機みたいな感じだと思っている。月曜日にでも入れ換えようかな。

午後からは、もうね寒さでぐったりしていた。エアコンつけっぱなしの加湿器つけっぱなしみたいな。で、Kindleでカメラ雑誌読み漁って、以前購入してまともに読んでいない写真集や富士フィルムの良さを再確認するために以前購入した画質完全読本を読み直したり、もうねダラダラ生活。余計ダルくなってしまう生活をしてしまった。これというのも、次に作成するための作品を決めていないからいけないのかもしれない。音楽も作りたいけど、きちんとした案が確立していないせいか動く気にならず、去年に購入したKorgの機材を箱から出していないのだが、それすらもする気が出ないし、端材04の本の製作もするつもりではあるのだが、それもやる気がでない。

辛うじて夜食の買い出しを近所のスーパーに行くことだけはできたが、もうね、今日一日はダラけ過ぎて余計にダルくなった1日。

ただ、寝る前にやっちまって、マップカメラで 富士フィルムのX-E1を中古で購入してしまった。富士フィルムも人気のせいか一時的に中古価格が上がっていたが、また少し落ち着いてきたのか約10年前に販売されたX-E1が安くなってきた。X-Pro3を持っているのに要らないでしょ?と思うのが普通だろうけど、写ルンですレンズと写ルンですファインダーを持て余していて、これをX-Pro3に装着して使う気にはならず、以前まではX-Pro1に装着して遊んでいたが、X-Pro1はLeica M-Dを購入する時に生け贄に出してしまい、それからずっと写ルンですセットを使うことなく防湿庫に放置されていたのである。X-Pro1で使っていた時は、最高の写りをしてくれて陽が入ると全体がオレンジ色に染まり、写りも今風に表現すると果てしなくエモい写真になり、それをプリントするともうね、完全にアナログ写真そのもの。写ルンですを買う必要がなくなるレベルであり、それをもう一回使いたいと思っていたんだけど、なかなか中古価格が落ち着かず、今回ブラックのX-E1が手頃な金額で状態も良さそうなものがあったからお買い上げをしてみた。月曜日の午前中に会社に届くようにしておいたから、月曜日は写ルンですセットを持っていく必要があるから忘れないようにここに書いておこう。一瞬、GR3の出番が少なくなるかと危惧をしたが、多分それはなくて用途が違うからGR3は今までと同じ勢いで使うことになるかと思ってはいる。X-E1は重くて少し大きくて画素数が控えめなのだが、それら全てが私にとってはいい条件であり、多少の存在感と重みがあった方がいいし、画素数が高ければいいという訳ではなく、特にアナログを意識して撮影するから画素数は控えめな方が私の望んでいる画風になる。というか、X-Pro1とほぼスペックが同じだから以前と同じ絵が撮れると思って購入してみた。月曜日が楽しみである。

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