2022年02月ブログ ブログ

2022年2月7日 今週は全力でお仕事

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今日は月曜日であり、出社しなければいけない日である。

金曜日の夕方に完全に無視をしていたのだが、予見していた会社の客から大量の仕事を引き受けることになってしまったのである。毎年のことだから、慣れているというか耐性があるから問題はないが、41案件のデータを作成して渡さなければいけないのである。正直、会社の給料だけではやってられないし、個別に報酬をもらわないといけないレベル。そういう話は持ちかけてはいないのだが。まぁ、何かの形で返してもらうとして、とりあえず大量の仕事に加え、本来やらなければいけない仕事に3箇所くらいの修正要望が入っているのと、会社のお客さん2件から別案件の仕事がきている。なかなか大量の仕事が一気に押し寄せて大変ではあるが、慣れているのと今まで遊びに遊んでいたから少しはやってみるかなという、ちょっとした罪悪感を払拭するような気分で出社することにした。

なにより手早く正確に完了させるには段取りが重要である。段取り9割りという言葉を聞いたことがあるような、ないようなだが、最初に時間がかかってもキチンとした段取りを決定して、必ず組んだ段取り通りに行動すれば計画した通りの結果を得ることができる。段取り通りに行動ができなかった場合段取りをする事に問題があり、こういった場合は段取り慣れするか修行を積むしかないのである。何事もうまくいかないのは最初だけであり、何回もやっていけば自分なりの、自分にあったペースの段取りが組めるようになるだろう。第三者を入れての段取りとなると難しくなるが、今回の仕事は全て私ひとりで完結できるものであり、逆を言うと私一人で全責任を負うという業務になることは忘れてはいけない。その覚悟の上での段取りを組むことが、よりスムーズに仕事をするコツであろう。

そして次に重要なのは、作業環境である。私のような窓際社員は環境の悪い場所へ追いやられるのが運命であり、私の対面の席からは常に1日中喋り続ける男が100dBくらいの大音量で電話対応をしてくれているから、ありがたいのだが、集中力を要する作業は絶対にできない席になっている。小説を書いたり本を創作している時にも、非常に気が散ってしまい、結局はネットでカメラやらレンズの調査をはじめてしまうという有り様である。なので、一時的に待避できるように完全に私物化している会社から支給されているノートパソコンに、仕事ができる環境を整えておいた。って、入ってねぇのかよ!という所が大問題であり、窓際社員だから無視されて許される行為であろう。会社から至急されているノートパソコンには創作するにあたり必要なソフトウェアだったり、個人事業の仕事のデータしか入っていないという大変な事態になっている。そして、今回やらなければいけない案件を分類化したり、最初に必要なデータを調査して取り揃えておいたりと、珍しく入念に仕事をした。

でも、会社に到着して、まず行ったのは手帳整理。先週の振り返りからの今週の目標設定、今月の行動目標の何ができていて、何ができていないかの分析なんかを行ってから、午後過ぎまで段取りを組み、あらかじめ空いている席を確保しておき、そこでいよいよ実データ作成に入ったら、これがまたすごい!ものすごい静か!後方から1日中喋り続ける男の声は聞こえるが、真っ正面ではなく、結構な背後にいるから声は聞こえるが、うるさくない。全く耳障りではないのである。ヘッドフォンをしても音を流してないと、直接脳に響いてくる大音量の声が気にならないっ!これはすごいっ!!

午前中に会社にマップカメラから代引きの富士フィルムX-M1が届くも、簡単に写メだけ撮影したくらいで段ボールを開けることなく、ひたすら溜まっている仕事を捌きまくった。すると41案件+アルファはあるのだが、メインの41案件中10案件を完了することができた。結構、大型の仕事を固めて終わらせることができ、雑魚みたいなちょっとした案件が8案件くらいあり、今週中に41案件+アルファの部分を全て終わらせ、数案件に関しては、その後の検証というか細かな計算を必要とするものが6案件くらいあり、まずは今週中に全ての案件を終わらせ、来週の前半で全てを片付けるという計画に基づき行動することにした。

なので、今週はあまり遊んでいる場合ではなく(これが本来の勤務体系なのだろう)、1日ぶっ通しでデータ作成をして、今月の中盤以降から何もしないという壮大な計画を立てた。

でもマップカメラから届いたX-M1はもちろん気になり、夕方には開封して、ちゃっかり持参した写ルンですファインダーと写ルンですレンズを装着して、以前X-Pro1 でやっていた写ルンですデジタル版を再現することができた。X-PRO1と異なり、ストロボを内蔵しているから非常に便利である。よりリアルな写ルンですの設定に寄せているから、室内で撮影すると暗くてよく写らず、内蔵ストロボを使うとかなりエモい写りをしてくれる。敢えての赤目補正なしの手振れ補正なしのISO400でSSは1/125固定。内蔵ストロボも角度を変えられずに直ストロボが気に入っていて、間違いなく駄作な写真になるのだが、これがアナログ感を醸し出し、さらにはファインダーが全く役にたたないどころか、むしろ見ないで撮影した方が思っていた構図で撮れてるんじゃないの?というズレ方をして、アナログ機っぽく使い回すには最高のカメラに仕上げることができた。

以前は、デジタルでパキッパキに鮮明に写った方がいいと思っていたのだが、そういう画像は飽きてしまったのか、今ではむしろ小汚ない方が好みになってしまったという変態ぶりを発揮しているが、そもそも時代錯誤しているから必然といえば必然である。これでGR3の出番が減るかというとそうでもなくて、ポケットに入るには入るのだが、ややかさばるため、持ち運びは鞄か首から下げるかにしたからGR3はいつも通り稼働している。これにより出番がなくなるのが、X-PRO3だったりM-Dだったりする。実際のフィルム機は別物として捉えているから、M3やらブローニーはいつも通りに使うことになりそう。これで当分はカメラもレンズも不要だろう。

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