2022年02月ブログ ブログ

2022年2月12日 ついにTAMOROCK活動開始!

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世間的には3連休らしいが、私は出勤日なのでいつも通り朝5時に起き、いつものように身支度を整え会社へ車で向かう。

昨日もやることがないが故に散歩をするという選択をした訳だが、今日も会社へ行ってやるべきことがない。もちろん、本来やるべき仕事はあるわけだから、それをやるべきなのは理解はしているのだが、今週はねぇ、43案件もの数を一気に終わらせてしまったから、正直なところやる気がない。窓際社員なんだから会社なんか行かなくても誰もツッコミを入れないのだろうけれども、自分のそういう窓際の立場を有効に使う気にもならない。会社へ行って特にやることがないとわかっていても、とりあえずは出社するのが社員の心得というものであろう。

会社にはフィルムの詰められた二眼レフカメラとPentax SPが起きっぱなしになっており、フィルム撮影に出掛けるのも悪くはないのだが、これまた上野やら御徒町やら秋葉原やらお茶の水付近は、練り歩きに練り歩き、もうね撮影する場所ない。それこそ、イベントでも行っていて普段見られないようなキャラクタなんかがいたら、そりゃあ写真撮るかもしれないけど、そうい突発的な事がない限りには、もう撮影する場所ないのよねぇ。なにせ、1ヶ月の撮影枚数を1日に換算すると、1日で約200枚は撮影していることになっちゃってるし、27年くらい同じ道を通勤しているし、それくらいの年月を練り歩いているわけだから、おのずと撮影する場所が無くなってくるのも当然の結果であろう。

なので、今日からこそは!TAMOROCKの作曲をしようと心に強く誓い、Windows XPのノートパソコンとDTM作曲専用ipadを持ち出し会社へとむかった。会社は意外にも社員の出社率が高く、社内にはまぁまぁの人数が机に座って仕事をしていた。みんな働くの好きだなぁというか、家にいても私と同じでやることがないのだろうか?とかなり失礼な事を考えながら、自分の席で作曲をすることにした。

引き出しにいれっぱなしになっているイヤホンを使い、作曲ソフトはWindows XPにインストールしているSinger Song Writer6(スペルあってるかな?)である。このソフトは25年くらい前から使っていて、私の作曲スタイルには丁度いい機能が備わっているため、こうして今でも愛用している訳だ。当時はネット販売なんかなくて、秋葉原のラオックスの音楽館だったかな?そこでパッケージのソフトを5万円しないくらいで購入したような気がする。パソコンは何度か変わっているけど、現状生き残っているNECのWindows XP搭載ノートパソコンで、レッ○ノートによく似ていて当時からパクリじゃね?とか言ってバカにしていたノートパソコンである。○ッツノートの半額以下の値段で売られていて、サイズも適度なコンパクトさがあったから、当時は即決して購入。そこへSinger Song Writerをインストールして使い続けているような感じである。

Singer Song Writerでコード進行から各パートの音符を入力して、1曲を通してデモの状態まで曲を作り上げることができる。Midi音源だから音は生音から程遠いが、ニュアンスを掴むにはバッチリである。で、コードを適当に弾きながら曲を構成するには、社内だからギターを弾くわけにはいかない。が、やろうと思えば社用車からピグノーズのミニギターを持ってくることができるのは、さすがプロじゃないがプロ根性だと自分では思っている。音が出せない状況だから、ipadにイヤホンを挿し込みタップでコード進行を探りながら繋げていく。こんな感じかなぁ?こんなノリでやってみるか・・・といった感じ。作曲するにあたり、今回は特にメロディが頭のなかにあるわけでもなく、歌詞にしたい部分も全くないからコード進行のヒントというか、こんな感じ!という具体的な案はない。だから自由にコードをポチポチと押して、繋がりのよさそうな聞こえのいいコードをメモしておいて、それをSinger Song Wroterで決めたコード進行を小節ごとに書き込み、ここが一番気に入っている機能なのだが、入力したコードの和音の音符を手動で置くことができる(笑)。

いやいや、コードをさ、て入力してるんだから自動で、そのコードの和音持ってきてくれりゃあいいじゃんと思うのだが、そこまでの機能はなく、例えばDmajなら、Dmajの和音の音符が楽譜にポンと置かれる。これで和音のみで最初は埋めていき、曲を通して流れに違和感がないかをチェック。もし違和感があれば、その部分だけ再びipadでそれとなく合いそうなコード進行を調べて、置き換えるみたいな作業をしている。音楽理論とか全くわからないし、その手の本を読んだことがあるんだけど、私にはさっぱり全く徹底的に意味がわからない。なので、自分の感性を信じてコード進行させた方が個性も出ていいんじゃないかな?と思っている。和音を入れた曲を何回も聞き直して、メロディ部を適当に音符を配置して作り、ドラムをまずは8ビートの単調なリズムを刻ませて曲の流れに合わせてリズムギターやらベースやらキーボードやらリードギターやらのパートの楽譜を埋めていくような手法。

で、何回も最初から聞き直して、メロディやら他全体を含めデモ状態までもっていくのが、最初の工程となり、今日は会社でコード進行を決めて、メロディをつけることろまで作業を行うことができた。曲名は最初からマウンテンバイクと決めていたのだが、歌詞は全く考えてもいないから完全に曲のリズムでメロディを決めたような感じ。歌詞を割り当てていって、どうしても会わないところは変更したりすることができるから、そういう意味でDTMは楽である。

その後に、まだ長い工程が控えてはいるんだけど、今日はここまでの作業であり、リズムギターもリードギターも全く皆無の状態だから、また時間がある時に作曲作業を進めるから、その時にまたTAMOROCKの活動について記していきたいとおもう。

それにしても大昔に比べると作曲作業が本当に楽になりすぎて、本当に助かる。以前のように五線譜っていうのかな?あれに手書きで音符なんか書いていたら大変であるが、昔の人は面倒くさい方法しか術がなく、それが当たり前だったのだろうけど、今はデジタルで誰でも作曲ができるような環境がおかれている。以前はトラックごとにMTRで録音しており、基本的には流れは変わらないのだが、音の編集が非常に楽になっている。以前は一部の録り直しとかあると、かなり面倒だったけど今ではマウスで直感的に修正したり録り直したりすることができて、作曲の敷居はずいぶんと下がったのではないだろうか?と思う。

1回、作業を始めることができれば、あとは重力に引かれるように雪だるま方式でやる気が倍増していき、スムーズな作曲作業を進められるのではないだろうか?と思っている。当面は、まず3曲作ることが決まっているから、まずは3曲仕上げてタモロック復活記念ということで3曲入りのシングルを販売したいと思っている。

それと同時に数量限定で真・タモロックのステッカーを製作しておまけで付けたいし、私をリアルに知る人に名刺変わりに配ったり、なんなら仲のいい会社のお客さんにもステッカーをあげるというアホな事をしてもいいだろう。実際にタモロックのCDをあげたお客さんが1人いて、ウケてくれた事がある。それと、まだ仮名ではあるが真・タモロックに改名しようか悩み中ではあるが、その真・タモロックのラインスタンプでも、また作ろうかな?なんて思っていたりする。もちろんメインキャラクタのたもつさんで埋め尽くされたスタンプにはなるんだけど、タモロックも時代ごとにたもつさんのイラストが変わったりしていることにお気づきだろうか?って、そんなん誰もしらねーよ!バカか!?という誉め言葉はありがたく頂戴しておくことにする。

小節のネタは完全に手持ちが無いわけじゃないけど、これはすぐにでも描きたい!という作品が無く、当面は真・タモロック(仮名)と端材04の素材集めの活動がメインになるのかな?という感じ。

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