2022年02月ブログ ブログ

2022年2月13日 今日もタモロック

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今日は日曜日なので会社は休みなのだが、世間一般的には3連休になっているらしい。

昨日は出社したから3連休ではないのだが、自宅にいても会社に居てもやることは同じだし、むしろ会社にいた方が集中して作曲作業に専念できるというものである。私の書斎兼事務所兼タモロックスタジオはあちこちにHじゃない方の大人のオモチャがゴロゴロ転がっているから、すぐに集中力が欠けてしまい、つい遊んでしまうことが多々ある。オモチャだけではなく写真集あたりもすぐに手が届く場所に置いてあるがゆえに、少し気分転換とか本を手にしたら最後。ゲーミングチェアでゆったりしながら写真集を読み更けてしまう事も多々ある。

会社にもカメラが置いてあったり雑誌が引き出しの中に入っていたりはするが、自宅よりかは集中して作業することができている。スーツを着ているからなのかもしれない。何となくそう思ったが確たる根拠はない。先日のブログに書いたか覚えていないが、会社の近くの高島屋でパナマ帽を見に行った。春用についにパナマ帽に手を出そうと思っており、あんな帽子は私に似合わないのでは!?と思っていたのだが、むしろハマり過ぎて職質かけられるんじゃない?と最近は思うようになってきた。

あと20歳も歳をとれば、さらにハマりそうな気がするが今のうちから被り慣れておくのもいいだろう。ブランドにもよるが2~4万円くらいの幅で売っていて、最初は入門編で安いものから手を出そうと思っている。そのうち、カメラのレンズと同じであれこれと何種類か欲しい帽子が出てくるのは間違いないだろう。そして慣れに慣れて、年齢を重ねて貫禄というかスーツに帽子とフレンチコートが似合う頃に、一番最初に買った入門編の帽子を懐かしむような感じにしていきたい。ギターとかカメラもそうだけど、最初は入門編で手の出しやすい金額のものでいいや!と決めて安いモノから入ることが多いのだが、だんだん欲が出てきてランクをあげていくと一番最初に購入したモノに結構愛着が湧いて、使う場面は無いに等しいんだけど手放せないという事に思い当たる節がある。

ここだけの話し、というようなたいそうな話ではないのだが、自宅にはマニュアルフォーカスの単焦点レンズしか無い!と公言しているが、実は EF50mmF2.0とCanon 40Dが売っても二束三文、捨てる訳にはいかないというような状態で部屋の奥へひっそりと隠している。もう20年くらい前の機種になるのだろうか?これを購入した時の事は今でも鮮明に覚えていて、扱いは雑だが手放せない機種なのである。ちなみに、 Canon 40D とCanonの撒き餌レンズとして名高いEF50mmF2.0の組み合わせで、今でも十分に通用する撮影はできる。なにせオートフォーカスであり、ピントを合わせるのに多少の迷いと時間はかかるが、シャッターボタン半押しでピントを自動で合わせてくれるという魔法のような代物だ!何を言っているんだ、そんなの当たり前だろ!というかもしれないが、これ以外のレンズはマジでマニュアルフォーカスしかないからX-Pro3でも都度、ピントは手で合わせなければいけない。もしくは目測であらかじめピントを合わせておくといった感じ。Canon 40Dは確か1600万画素だったかな?APS-Cだから35mm換算で約75mmの画角だからポートレートにも向いているし、F2.0でも工夫すれば背景はちゃんとボケるしよく写る。

こんなブログを書いていたら久しぶりにCanon 40Dで遊びたくなってきたな。X-Pro3の劣化版のようなものだが、撮影した写真を見るとそんな事もなく、普通な写り過ぎて面白みはないが断然使えるカメラである。今、Canon 40Dをオークションなんかで買おうと思えば5000円も出せばお釣りが返ってくるく4らいで購入できるかと思われ、40万円くらいするSony一眼とか買わなくても5000円で勝負はできる!ってそういう問題じゃないのは当然わかってはいる。

今日も1日引きこもり生活をした。外に出るとコロナに感染するし、特に行きたい場所は無いのだが、写真は撮りたいという矛盾した思考。時折、室内で作品になりそうな構図を探したり作ったりして写真を撮影することはあるのだが、それもいい加減に飽きてきた。なので、今日もタモロックの作曲作業を少し進めることができた。今日はBメロのリズムギターまで仮で入れることができ、曲の構成というか流れが少し明確になってきた感じ。ギターを弾いて音入れをしたわけではなくて、まだ音符を置いてる状態だけど、全くやる気がない状態からは脱出することができたみたいだから、これから加速して曲を作っていく、つもり。まだ、淡々と音符を置きながら曲の流れを考えている最中で、何か突発的な飛び道具とか一発屋みたいな小細工まではいっておらず、さらにキャッチ―なリズムを得ているわけでもないから、現在はまだ面白みに欠ける状態である。一通り、無難な流れでリズムを組み上げ、そこから飛び道具を入れたり、キーボードパートで遊びを入れたりする感じかな。

久しぶりにSEを入れてみたいから、今回のミニアルバム3曲のうち1曲はわかりやすくSEを入れていくつもり。真顔で作る曲にSEは入れないから、現状の予想では一番曲が壊れやすいかな?と思っているBMXという曲でSEを入れる可能性は高いが、まだ何ともいえない感じかな。まだ1曲もできあがっていないから、具体的な案はまだ先だな。

外は雨が降っていたけど部屋の中にこもっていたせいか、夕食の材料をスーパーに買いに行く時には、傘をさして、少し遠くのスーパーまで先週購入して、ほとんど使っていなかったX-M1と写ルンですレンズでお散歩スナップをしながら買い出しへ出かけた。今日外に出たのはこれくらいかな。

雨の中のスナップはやはり楽しく、あれこれシャッターを切って遊ぶことができたが、写ルンですに寄せた1/125のシャッタースピードだとストロボを焚かないと写らず、とはいえ人が全くいないというわけではないからストロボを焚いてストリートスナップをするわけにもいかず、今日は仕方がないからシャッタースピードをオートにして撮影したけど楽しむことはできた。

GR3でもそうなんだけど、普段からフィルムカメラやらLeica M-Dを使っているせいか、撮影後に全く撮った写真をデジカメで見ることがなくて、ちゃんと撮れているかとか気にしないで撮影をするスタイル。1/125のシャッタースピードの時だけは1回だけ確認したけど、それ以降は撮れた写真を確認することなくスナップお散歩をして、自宅のPCへ写真を撮り込む時に確認をしてみたが、せっかく雨の日に撮影したにも関わらず、今日は作品になるような写真は撮れていなかった。アナログ感もあまり出ておらずデジタルっぽかったのも残念な感じ。やはりストロボを焚かないとアナログ感出ないかな?

X-Pro1で写ルンですレンズを使っていた時は、いい感じでアナログ感が出ていて、店でプリントすると更にフィルム写真っぽくなって良かったんだけど、スペックや発売時期は似ていても、やはりX-Pro1とは何か違うのだろうか?センサーというかプロセッサ?が同じなら同じかと思っていたが、何か違うのかもしれない。もう少し使い込んで自分のモノにする必要がありそうだ。そう考えると撮影する場所がないとか言っている場合じゃなくて、自分で撮影するモノを作り上げていくのも必要なのかもしれない。そういった視点を切り替えて自粛生活?なのか、単なる引きこもりなのか判断は付けにくいが、お部屋時間を有意義に過ごそうか。

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