2022年02月ブログ ブログ

2022年2月14日 安物ヘッドホンとチョコ缶

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今日は月曜日で出社日である。どうやら雪予報があったようで23区内でも一応、雪が降ったところはあったみたいだが、私の地域では雪は積もってもいないどころか全く雪が降っておらず残念な感じである。

会社にゆっくり行けるとか、あわよくば休みになるかもという期待での残念ではなく、雪景色を撮影するチャンスがあれば、Leicaを使って芸術的な写真を撮ろうと狙っているのだが、私の住んでいる地域では雪が降ったり積もったりするのは、かなり稀であり、ウルトラレアな事なのである。雪の降り積もる地域に出向けばいいだろうという意見もわからなくはないのだが、車は怖いから新幹線とかでの移動となり、まず間違いなく中国武漢発のコロナウィルスに感染してしまうだろう。

どうやらコロナウィルスもインフルエンザの方が怖いとか、感染しても熱くらいですむとか言う噂は聞くが、なにせ市中感染してまだ期間が短く、簡単に結論を出すには早いかと思っており、そもそも超絶警戒心が高い私の事だから、まずそういう軽率な行動はとらないように気を付けてはいる。それでも感染するらしいから恐ろしいものである。

今日は月曜日ということで、会社に到着してから身の回りの整理やら掃除をして手帳の整理をした。先週の振り返りからの今週の目標設定である。

先週はとても長く感じた。金曜日が祝日でスカイツリー付近を散歩したはずなのだが、それがとてつもなく大昔に感じられ、土曜日と日曜日が果てしなく長く感じてしまうという、体内リズムが狂っているのかもしれない。精神的な病はかなり落ち着いてきたかと思っていたのだが、まだ異常をきたしているのかもしれず、以前までは自覚症状があったのだが、最近はどうも怪しい。もともと精神的にはおかしい人だとは自分でも思っていたのだが、自分はおかしいという事実がわからなくなってしまったら、本当に危ない人になってしまう。いや、もう手遅れだ!。

と、そんな事を考えながら先週を振り返ってみると、先週はひたすら会社の仕事43案件を片付けることができたという大技をやってのけていたらしい。そういえばずっと仕事をしていたなぁと思うのだが、それすらもかなり過去の事に思えて仕方がない。ルーティン運動は残念ながら1日だけやらない日があり、やらなかった理由も明確になっているからいいとして、今週で今月の目標の半分をクリアすることができ、順調な感じではあるのだが肝心の体重は相変わらずである。会社の43案件激務をこなしながら、これもまたすっかり記憶から消去されていたというか、そんな事してたねぇと思ったのが、あんなクソ忙しいなか、電子書籍を2冊出版することができた。これは大変喜ばしいことであり、長年熟考してきた端材03タモロックのすべてとStreet Snapper GRⅢ' Turboを出すことができた。

タモロックのすべてはお3年くらい前に掲載するノンフィクション小説を書き上げており、本当に長い月日をかけ(単にほったらかしていただけかもしれん)完成することができた。1回、着手すると完成まで早いのだが、アイデアというか全体がまとまらないうちは手を出す気がしなくてダラダラになってしまうことが多々ある。これは次回作の端材04でも既に現象が起きており、端材04の大まかな内容は2年前くらいから考えてあって柱はしっかりしているんだけど、その素材集めとかを疎かにしていたせいか全く進みが悪い。現状、手を付けており一部分だけはできてはいるものの、完成まではまだまだ時間がかかりそうである。あとは身なりやら身の回りの整理整頓はできていて、先週の私の動きは良かったという総合判断をしてみた。私の直接利益が無いのがやや気になるが稼ぎは後からついてくるだろうという、いつもの能天気な思考でいこうか。

2月全体の行動目標から今週の行動目標を決定していくのだが、全体を見てもなかなか好調である。電子書籍出版は年間の半分の目標を達成することができたのだが、作曲に入ってしまうとペースは遅くなり、作曲と同時に1冊本を書いていきたいところではある。とにかく小説の案が出ない。去年末にバラバラとアイデアが出たのはいいのだが、そこから拾えるアイデアというのは少なく、ほとんどが没だったり、既に作ってしまったりといった感じ。短編集が書きやすいのだが、ここ最近は短編集ばかり書いているから、そろそろ長編を1冊書き上げたいかな。変態本は長編だったけど、ああいうのじゃなくてまともなやつ。M:rderⅡとか考えてはいるけど、以前のような20禁で猟奇性がある小説じゃなくて(もうねマジで精神が持ちません)小沢シリーズの刑事ものとか。そもそも、以前に出版している「バコヤンマ」の次は「バナイマン」の次が「タモツマル」とかシリーズ化させようとして内容も考えてはあるんだけど、何かが足りずに頓挫している。アイデアにパンチが足りないんだよな。伸びきったうどんみたいな感じ。コシがない。

今週は、ようやく外出する機会が増えているから、それをチャンスに変えて写真作品集の作品を撮りためたり、端材04の作品撮りなんかや単純にエンジョイしようかなと。いやいや、そんな気が抜けたような事を考えていたら、一気にダメになるから気を引き締めなければいけない。

今日はバレンタインらしく、会社の女の人と会社とは関係ない知人の人にチョコを頂くことができた。窓際社員のくせによくもらえたなというのが素直な感想なのだが、会社の女の人から恐らくカルディで売られている(そんなこと書くなよ!)カメラの缶にはいったチョコ缶をもらい、会社とは関係ない知人の女の人にも、全く同じカメラチョコ缶をいただいた。私=カメラという定着感が半端ねぇな。来夏によく似たレンジファインダー型のカメラ缶で、レンズの部分が取り外しができてレンズキャップも取り外しができるのだが、全く同じカメラのチョコ缶だからレンズ交換をしても全く同じで楽しめないという、いや!そこじゃねぇだろ!というお話し。会社とは関係ない知人の女性は私がライカ使いというのを知らないはずで、まさかフィルムカメラを使って自家現像をしている事も知らないはずで、そんなにカメラ人間というかカメラ沼、いやレンズ沼というか沼そのもの人間という事を知らないはずなのだが、不思議とカメラ缶だった。

自宅の安物ヘッドホンが壊れてしまい、せっかく順調に進みかけているタモロックの作曲に水をさしやがっていたのを思い出し、夕方からヘッドホンを探しに上野のヨドバシカメラに散歩がてら買い物に行った。こういうところが窓際社員の特権なのかもしれない。特権じゃなくて誰も気付いていないだけというのが事実であるのだが、まぁ、そんな悲しいことはどうでもいいだろう。売り場には多くのヘッドホンが置いてあり、基本的には作曲で使うヘッドホンだから、いいものがいいだろうという考えで売り場へ向かったが、種類が多く、また値段も幅広すぎてどれが良いヘッドホンなのかの判断をつけることができなかった。なので、とりあえずということで、また安物の3000円くらいのヘッドホンを購入してみた。ノートPCの内臓音源で再生しながら作曲するよりマシというレベルなのであろうか?そういえば、壊れてしまったヘッドホンはレコーディングの時にも使っており、ギターやらベースの出力に耐えられずに壊れてしまったのかもしれない。一応、箱の裏の入力ワット数?やら低音数値みたいなのを見て数字が高ければいいのだろうか?と思いながらクッソ安いものを購入してみた。デモ曲を作る用とレコーディング用でヘッドホンを別けた方がよさそうな気がしなくもない。今度、調べてみようか。

必要な道具が壊れたり調子が悪かったりするだけで、制作意欲やらテンションに影響が出るから、そういうモノをケチるのは多大な損失を被ることになりかねないから、できる限り自分が納得できるものを買いたいところである。

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