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2022年2月15日 パナマハットとパニック状態

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今日も平日なので出社日である。いつものように車通勤なので、電車通勤よりかはコロナ感染のリスクを避けることができ、非常にありがたいことではある。仮に電車通勤だったら、クッソ寒くても自転車で通勤している事だろう。呑気に音楽を聴きながら安全運転で通勤することができた。

それでも運転しながら何かしらアイデアが浮かばないだろうか?今回、作曲しているタモロックは、サビの部分でもいいから「耳に残るフレーズ」を入れていけないものだろうか?なんてことを考えながら運転をするも、全く浮かばず。

焦れば焦る程アイデアが出てこないのはお約束であって、無理に出そうと思って素晴らしいアイデアが出る時もあるが、私らしく呑気に考える方向にした。でも、常にチャンスを拾えるような意識を忘れないようにしたいものである。

今日はようやく軟禁生活に終止符が打たれ、午前中に江東区で仕事の予定が入っている。会社のすぐ近くではあるが、久しぶりの外仕事である。ドンケのバッグにはもちろんLeica M3にSummarを取り付けたカメラを入れてのお出かけ。1時間くらいで終わらせられそうな仕事だから終わったら新宿にでも行ってマップカメラで気になっているレンズでも確認しにいこうかなぁなんてことを考えたのだが、気になっているレンズを実際に見させてもらい手に取ったら、その勢いで買ってしまいそうという恐怖感もある。私が欲しいなぁと思っているレンズは中古で40万円くらいするもので、なかなか高額なのである。もし、このレンズを購入するとなると、X-Pro3とアポランター35mmを生贄にして支出を抑える必要が出てくるのである。

するとどうだろうか?私は望遠レンズを今後一切使うことが許されなくなる装備になってしまうのである。一応、前回購入したX-E1と写ルンですキットは取っておくにしても、Leica M3とLeica M-D(typ262)がメインカメラとなり、35mmと50mmオンリーになる。エルマリート135mmとか高くはない金額で売ってはいるが、レンジファインダーで135mmを使おうと思わないし、せいぜい90mmがMAXだろう。現状はX-Pro3のAPS-Cを利用して135mmのM42マントの国産レンズを180mm相当として使っている。望遠単焦点レンズをマニュアルフォーカスで使うという変態ではあるのだが、この写りが悪くはない。

さらにACROSモードも気に入っているから、できればX-Pro3を手放したくはない。しかし、私が欲しいLEicaの純正レンズを手に入れるには生贄が必要であり、手元にある生贄はX-Pro3とアポランター35mmくらいしかないのである。

最終的に手元に残すのは、M3とM-DとX-E1とGRで、レンズは赤エルマー50mmとズマール50mmとズミクロン50mmとズミルックス35mmと写ルンですレンズとファインダーだけでいいと思っている。

それ以外に買い足すのはM3でズミルックス35mmを使うためにLeica純正の真鍮製の35mm外付けファインダーくらいであろうか。どれもレンズは小さくコンパクトにまとめられるし、M3では赤エルマーとズマールがメインで、M-Dではズミクロンとズミルックスで使えばいい。レンズの持ち運びもポケットに余裕で入るから紛失には気を付けたいが、まったく荷物感はなくストレスフリーである。接写したい時にはGRを使えばいいし28mmもカバーできる。遊びたいときにはX-E1の写ルンですレンズで遊べばいい。といった完璧な布陣。

そうすると、今後はLeica純正レンズくらいしか買わなくなるから余計なレンズは増えないし、出費も抑えられる。ああ、そうだった。二眼レフは一応残すがヤシカフレックスD型で十分であり、間違えてもローライフレックスを狙うという無謀な思考は働かないであろう。

そろそろ年齢も年齢なことだし、いつ何が起きるかわからない時代だから、なるべく自分の好きなような人生を送ろうと思っているから、いつしかは購入することは間違いないしX-Pro3もかなりいい機種ではあるが、壊れるというお別れではなく売却という形でお別れすることは今の時点で薄々気付いてはいる。そろそろ機材整理をしてミニマムでシンプルな写真ライフを送ろうかなと。時計やギターもそうだけど、とりあえずで購入するのではなく、自分が認められるホンモノを購入した方が幸せになれるのではないだろうか?と思っている。会社の革靴も3000円くらいのとりあえずの靴ではなく、そこまで高額ではなくていいから1万円くらいの革靴を自分でメンテンナンスしながら大切に履きたいと思うし、時計もGSを着けていると気分があがるから購入したし。今までしていたガーミンも非常に素晴らしい時計ではあるけど、年齢を考えて齢相応といえばいいのだろうか。時代にはそぐわないかもしれないが、自分のこだわりのメカニカルが欲しかったのである。さらい若い時はメカニカルでムーンフェーズが付いていてトリプルカレンダーで裏透けがいいとか言っていたのだが、今はシンプルな方が好みである。

当時は、その条件だとオーガストレイモンドかオリスくらいしか無く、時計自体も20万円しないリーズナブルな金額だった割には買う事ができないという底辺生活をしていたわけだが・・・。

そんなわけで、これまた時代にそぐわないのかもしれないが、パナマハットが気になっていて、そろそろ春が近づいているから、今年からパナマハットデビューをすることにした。気障っぽくならないようにする必要もあるし、本にも書かれていたが着けなれていないと帽子が浮いて見えてしまうだろう。なので今のうちから着けなれておく必要があると思っての購入である。実店舗だとゆっくり選べなそうだったから、まさかの帽子専門店でウェブ発注をしたが、そもそもその店は実店舗がないみたい。返品交換も無料でできるとか書いてあったから注文をしてみた。いきなりボルサリーノは無謀というか敷居が高そうだと思いオメロオルテガの2万円しないものをチョイスしてみたが、どんなものだろう。

そもそもレンズを買うとか機材整理とか言う前に、革靴を一足用意する必要があり、実はコートも必要なのだが、これは年末でいいとして今履いているビジネスウォーキングシューズが壊れかかっているから早急に買わなければいけないのである。そんな事を考えていたら新宿に寄る気にならなくなってしまいスナップショットもしないまま会社へ引き返すことになり、自分でも何をしたいのか整理がついているようで整理がついていないようなっ状態。

身の回りを常に整理整頓するのはできていてとても良いことだが、精神も常に整理整頓をするという事を新たに書き加える必要があるようだ。とにかく混乱中であることは間違いないだろう。

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