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2022年2月17日 愛用レンズはSummarか

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今日は会社に出社する前に病院の立ち寄りがあり、病院に朝8時に入らなくてはいけなかったから、いつもよりもさらに早い時間に自宅を出ることにした。それでも不思議と車が混んでいて、いつもくらいの時間の到着になってしまったが、会社の駐車場に会社から借りている愛車の「キュベレイ」を停めて地下鉄で2駅先にある最寄り駅の近くにある病院へ向かった。

もしかしたら遅れてしまうかも・・・なんて思っていたんだけど、そんなことはなくて15分も前に着いてしまい、もちろん病院はまだ開いていない。そもそも8時でも開かないんだけど、検査結果を聞く患者は勝手に扉を開いて入っていくルールになっているらしいが、8時前には絶対に入るなよ、いいか!絶対に入るなよ的なメッセージが書かれた紙が貼られており、むしろ逆に振りか?と疑わざるを得ない文脈だったが、とりあえず従うことにしてKindleで電子書籍を読んで8時まで過ごした。

去年の年末に発症した不整脈のひどいやつ(恐らくストレスが原因かと思われ)の時から通って色々と検査やら薬やらをもらっている病院なのだが、とにかくいっつも混んでいる。予約をしているから、あまりまたされるという感は少ないが、担当医の男性の医者の勤務時間は、かなり時間に追われている様子が伺える。故に、超早口!よくネットの掲示板の煽りで、「早口でしゃべってそう」とかディスった文章を見ることがあるが、もうね、その比じゃねぇ!ってくらいの早口で、スイジュウの長台詞を早口で捲し立てながらしゃべるシーンよりも早口で、質問を与える隙を全く作らないというテクニシャン。

普通の速度で話をしていたら営業時間内に患者の数を捌けないから早口になってしまったかと思うのだが、油断をしたり他に考え事をしたりなんかしたら、速攻で会話の内容が理解できなくなり置いてかれること間違いなしだから、否応にも集中して担当医の説明に聞き入るしかないという悪魔の一方通行。正直なところ、不正脈の自覚症状もないし、突然激しく身体を動かしたり、激しいストレスが溜まらない限り起こらんし、また症状出たら病院来るわというのが理想なのだが、一度掴んだ患者はそうそう離してくれないのが医者。いやいや、大袈裟じゃないと思っているけど、かなりヤバいよ?ということで繋ぎとめているのかもしれない。が、話を最後まで聞いていると軽微な症状とか言ってんじゃねーか!いや、しかしここで他のことを考えたら、間違いなく何を言っているのかわからなくなる。

国語の授業で、先生がどのページを読んでいるのかが全くわからなくなり、焦ってページをめくって探しているのを見抜いて嫌がらせで教師が私を名指しして質問をしてくるのと同じような嫌な汗が出てくるじゃねーか!おい!こら!いやいや、もう少し落ち着きましょうよ。そんな早口で捲し立てられるように言われると患者も困りますし、そもそも年配の患者が多いように見受けられましたが、年配の方は、この早口主治医の言っていることが理解できてるんかいな!わけわからないまま、うんうんと頷いていたらしらな間に話を進められて、では手術ができる大学病院に紹介状を書いておきますねーなんて言われかねないぞ!マジで!金の切れ目が縁の切れ目みたいな感じで、金があるうちは治療をされ続けてしまうような勢いだ。

そんな訳で個人的意見としては、もういいんじゃねぇかな?と思ってはいるのだが、一ヶ月後に薬によってどれくらい数値が変わったか血液検査をsましょうねーという言葉が聞こえハッ!と我に返ると、一ヶ月の今日の日付が入った予約表を手渡されていたという。

ああ、なるほど、そうか!そうだよな。あれだ!営業とかも早口で捲し立てながら、最後に我に返ったお客さんに発注書を手渡してサインをしてもらえばいいんじゃねぇかな?うん、私の主治医はテクニシャンだなぁ。病院を出たら8時30分。処方せんをもらっていたから薬局に立ち寄ると、まさかの9時からという時間差トリック。「なにぃ!やるな・・・」とつい叫んでしまったが、30分って結構長いぜ?むしろ会社に戻れちゃうくらいの時間だぜ?どうするんだ?と悩んでいても仕方がないから、鞄からLeica M3とSummar50mmF2.0のセットを取りだして、近所を散策することにした。

少し歩くと谷中銀座の通りに出てきて、懐かしの夕焼けだんだんの看板がっ!数年前に猫の写真を撮りに来て以来だが、雰囲気は変わっていない様子。しかも朝早いせいか、人も少なく気になった場所をM3で撮りまくったが、やはrGRⅢがメインとなりM3でも10枚くらい撮影して、カウントは35枚になっていた。あと2枚撮影したらフィルム切れだが、その2枚を撮影したい構図が見当たらず、そんなことをしていたらあっという間に9時になってしまい、むしろ時間足りねぇなと思うくらい。

会社に行く時間をずらして遊んでいてもよかったんだけど、いくら私が窓際社員とはいえ、そこまで呑気ではない。やや高い薬代を支払い会社へと向かい、午後から年配の腰の低い営業の人と同行であきる野市まで仕事で向かう。何も仕事をしていないな。本来であれば明日は金曜日だが、ここ最近忙しかったから、どこかへ撮影がてら遊んでのんびりしようかと思っていて、余裕をかましていたのだが、他の営業(バリバリ仕事をしている人)から1案件面倒くさい仕事を押し付けられてしまったのだ。

バリバリ仕事をしている私に仕事を押し付けてきた営業の人は普段からバリバリ仕事をしていて、決して自分が楽をしたいからという理由で案件をぶん投げてきた訳ではないというのは理解できていたから、渋々案件を受けとることにした。

しかも来週の月曜日には全て終わらせてもらいたいとの事なのだが、あのー今日は木曜日ですぜ?終わるわけないやんかー!と言いたいところなのだが、その営業もかなりの仕事を抱え込んでおり、私よりも断然給料はいいだろうから頑張れるのだろうけど、窓際社員の安月給でこのタスクはねぇ・・・というのが本音ではあるが、他の社員は私よりも仕事をしているんだよなぁと思い、仕方なしに仕事をすることにしたのだが、残念ながら今日はあきる野市に仕事である。頼まれた仕事はできまいて。

仕方がないから、明日と明後日に目一杯やって追い付かせるかという判断。

あきる野市の仕事を終え、帰りは青梅駅から電車で帰ることに。青梅駅付近は広くはないのだが、何かイニシエ的な古風な感じが溜まらずにM3で撮影。駅構内もレトロな窓やら看板が多くあり、M3に装填していたKodak Color200を使いきった。こんなこともあろうかと会社を出る時に、ロモグラフィーのISO100のモノクロフィルムを持ってきていたからガラガラの電車内でフィルムを詰め替え。会社に戻る前にビッグカメラに現像を出してから会社に戻ると、すぐに帰社時間に!

いやー、今日はM3で色々と撮影できて楽しかったなーと、手持ちの仕事を完全に無視しての元現実逃避的な思考しかできない状態。もうね、この案件をどうやって片付けるのかという無駄なプレッシャーしかかからず、また不整脈が起きたらどないすんねん!と思ったが今日は仕事をすることはなかった。

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