2022年02月ブログ ブログ

2022年2月18日 もうね嫌がらせとしか・・・

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今日は冒頭からいつもと異なるパターンで始めようと思う。

皆は、「引き寄せの法則」というのをご存じだろうか?もしくは聞いた事はあるだろうか?

いつからか自己啓発で有名なポジションについた有名なフレーズというかモノは考えようというのが私の結論なので、ものは考えようと書くが、私も「引き寄せの法則」は本を読んだりDVDで見たりして、その挙げ句の答えが「ものは考えよう」という結論を導きだしたのだが、私の場合は「引き寄せすぎの法則」という基本形を経た先にある境地に行くことができた(怪しくない、怪しくない!)。

それは何か?というと、引き寄せ過ぎてしまうだけなのだが、今までの人生の統計を見てみると、ある周期で私の身の回りに「モノ・金・人・車・自転車・幸・不幸」なんてものが、全部寄ってくるのである。まるで磁石で引き寄せられるように。

不思議と私が歩いている場所だけに人が密集しており、回りを見渡すと自分の場所だけが異様に人が集まっていたり、なんだかよくわからないけど、私に向かって自転車が突っ込みそうになったり、どんなに広くて私が超広い歩道を歩いていても自転車やら人が、わざわざ私にぶつかってくるかのように突っ込んでくるのである。車も私の回りだけ大渋滞していて、1本隣の道はガラガラだったり、仕事が一気にまとめて集中してきたり、普段は全く私なんかに電話がかかってこないのに存在する私の客全員が示し合わせたかのように集中豪雨で私にだけ電話がかかってきたり、私を中心に回りが引き寄せられているというような感覚に陥るくらい「全てのものが私に寄ってくる」のである。

それは何かというと、もちろんチャンスな訳である。引き寄せは、いい事も悪い事も全てを引き寄せる。しかも引き寄せるだけで自分のモノにはならない。ただただ私の回りを取り巻いているだけで非常に迷惑なだけの存在である。引き寄せたものを自分の手で掴まなければいけない。なので、私の目の前にウザったく取り巻いてる出来事から「いい事」だけを選択して、自分の手でゲットする必要がある。

まさしく今がそんな状況のようであり、本来であれば今日はストリートスナップでも撮りながら、のんびりと週末を過ごす予定だったのだが、先日に頑張り屋の営業から無茶ぶりな仕事を振られてしまい、遊んでいる暇がなくなってしまったのである。

そこまでは一応会社の仕事だし、まぁいいだろう。今日と明日に名一杯やれば終わりそうだし。とか思って朝イチから仕事に取りかかろうと思ったら、普段は絶対に電話がかかってこない、もうね2年くらい電話がなかった客から私を名指しで電話がかかってきて、「あー、もう!電話なんかに出てる場合じゃなくて、早く私に案件をやらせろよ!」と思ったが、そんな事を思っても問題が解決するわけでもなく、仕方なしに電話に出た。こうなったらさっさと解決して、依頼された仕事をさっさとやらないと絶対に終わらんからなぁとか考えながら受話器を取ると、これまたまぁ面倒くさいことを言ってきやがる。

すぐには解決しないような質問を投げてきやがって(普段はそう無い)それを調査するのに1時間くらいかかり、回答をして面倒な件を終え、さぁすぐにでも仕事に取りかかるぞ!と思ったら、次は訪問して操作方法を教えてもらいたいのだが、実際の仕事に基づいて操作を教えてくれやという電話が入った。内容を見てみると私くらいしかできる人がいないような案件が4個もあり、しかも土曜日に来てもらいたいが来週では、もう時間がない。要するに明日に会社に来て教えてもらいたいという。

いやいやいやいや、無茶無茶無茶無茶無茶無茶無茶ヤムチャーーーーーー!!!!!!

そもそも、その4案件をまずはこちらで検証して教えないといけないし、利根川を挟んだ千葉県と茨城県にある会社さんだし、土曜日でも15時から教えてもらいたいとかホザいているし!!!ふざけんなよ、私の仕事を妨害したいからといっても、これは強引じゃないか?

そんなギリに言われても無理だよーーという案内をしたのだが、じつは2週間くらい前に営業に仕事の資料も手渡していて教えにきてもらう話をしていたけど、連絡が来ないからこっちから連絡したという、まさかの伏兵!?はぁー?いや、意味わかんねぇし!そんな時間も無駄なのだが、調査をしてみると確かにウチの会社に落ち度があり、ここは相手の要求に従うのが筋ということが判明するのだが、そんな事をしている時間すらもったいない。

もうね、早く手持ちの今週には終わらせないといけない超デカい仕事を着手したいんですケド・・・。

なに?なになになになに?このままだと明日もできないじゃん!という絶体絶命ぶり。この状況下で頑張り屋の営業から押し付けられたタスクをクリアするには月曜の朝まで寝ないで、仕事をし続ければ何とかなるか・・・という結論。しかし、ここで救世主が現れ、明日教えに客先に他の人が行ってくれる事に!!!もうね大感謝である。

明日のための4案件だけサッと教えてくれよ!俺が行くから!とイケメンな事を言ってくれた社員に、まずは4案件、私がやって、それをレクチャーすることができたのだが、この時点でもう17時。

終わった・・・

確かに明日は移動する時間(往復で約5時間)と教える時間(約1時間)は稼ぐことはできたが、今日も全く1行すら仕事を進めることができなかったのである。いつもは絶対にかかってこない、全部私に集中するような仕事が一斉に来て、私に一切の仕事をさせない嫌がらせ。そして私が歩いている所だけ異様に人が多い、そして突っ込んでくる自転車。それらを全て避けて(捨てて)、このゴタゴタの中に必ずと言っていいくらいチャンスが紛れ込んでいるのだ。それを見出だして、寄ってきた幸運だけを掴み取るのが私のやり方である。不幸が迫ってくるなか、トラブルを避けまくって(めっちゃ被弾してるが直撃はない)最小限のダメージでおさえ、この先にある幸運を掴みとる。要するに最大限にアンテナを張り、チャンスを掴むことに集中していきたいと思いながら、なにひとつ進んでいない状況に絶望しか感じられない1日だった。

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