2022年02月ブログ ブログ

2022年2月20日 なんとかミッションクリア

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今日は日曜日で会社は休みだが、いつも通りの朝5時起きをした。

いつものようにKindleの日替わりセールを確認して、すぐにコーヒー豆を挽いてコーヒーを淹れて、速攻で昨日の続きの仕事を進めた。

今日で確実にトドメをさせることがわかっていても、朝イチで速攻で終わらせてしまい精神的に楽な方がいいと思い、朝食をとる前に終わらせようと、またコナンを見ながら全集中をして2時間で終わらせることができた。

ようやく終えることができ、変なプレッシャーもなくなり、明日もモヤモヤした気持ちで仕事場に向かうことがなくなり、かなりのストレスフリーである。新たに修正しなければいけないデータなんかも新発見することもでき、いくら無茶ぶりな仕事を押し付けられたとはいえ、今後の精度をあげるためのデータはとることができた。これをわからせるために、無茶ぶりで私に仕事を押し付けた可能性がなくはないが、頑張り屋の営業のおっさん他の客からの依頼の仕事でパンク状態だったから、そこまで深い考えがあっての依頼ではなさそうだが・・・。

ひと安心してから、楽な気持ちで朝食の買い出しからの朝食を作り、その後にいつもの部屋全体の中掃除を終えることができた。部屋の中もスッキリしたところで、細々したタスクやらやりたい事が頭の中でゴチャゴチャになっていたから、全てを書き出し可視化することができた。かなりゴチャゴチャしていた気がするのだが、紙に書き出してみると、そうたいしたこともなく、やや時間がかかるものも混ざっているが、きちんと順序建てて計画をたてれば大した事はないなという感想。やはり、混乱気味な時は1回全てを吐き出し、整理することによってスッキリするな。いつに、どの仕事を終えてどうするかというスケジュールをたてたから、もうこの時点で仕事は終わったものと同じであり、あとは立てたスケジュール通りの生活が待っているだけという、まったく面白くない展開ではあるが、こればかりは仕方がないかな。これらを全て終わらせたらどうしようかという事はまだ考えていない。終わりが見えた時に考えればいいし、タモロックの作曲をしてもいいし、日光市にでもでかけて写真を撮るのもいいし、かなり遠くて躊躇するが一人で日光江戸村に遊びに行くのでもいい。

とはいえ、昔に比べれば大した仕事もしていないのに、解放感に浸りたくなるのは自分自身に対してのハードルが下がっていて良いことではあるという感想。頑張りすぎてもよくないが、普段のような頑張ら過ぎてもいかがなものかと思うし、そのあたりのさじ加減を自分で調整しながら日々過ごすのが丁度いいだろう。今までが、あまりのブラック企業ぶりだったから最近入社してきた社員が生ぬるく見えてしまうが、それ以上に生ぬるいことをしているから何も言えないという状態。でも昭和の時代から働いている人は、おそらく私と同じような気持ちで日々過ごしているか、もしくは適応能力がある人はブラック企業時代の事は忘れ、今の時代の働き方にシフトできているものと思っている。

私の不器用さというか、トラウマなのかわからないが、いい加減に現代の働き方に慣れていきたいところである。

午前中に仕事を終えることができ、午後からは上野を少し散歩をして、今書いているブログを約4日分追い込みで書いている。営業の人からの無茶ぶり案件に取り組んでいたおかげで、ブログすら書いている余裕もなく、コナンを見ながらせっせと仕事に追われていたわけだが、いつものファーストフード店で久しぶりにFire HD10と専用キーボードを使って思いきりタイピングを楽しむことができた。いつも店内は空いているのに、今日はややお客さんが多いみたいだ。都内なんて毎日1万人以上のコロナウィルスの感染者が出ているというのに、まったく呑気なやつらだな!とか思うが、私もその呑気な一人にカウントされることは間違いない。そもそも自宅で書けばいいものを、なんだかポテトを食べながらコーヒーが飲みたくなってしまったから、つい外出をしてしまったのだが、仕事を終えのんびりしている時が危険なわけであり、不用意にものを触らない、人に近寄らない、自宅に帰ったら速攻で全身と服を殺菌をしなければなるまい。

今月は気のせいか、緊急性が高くて時間が短い仕事が大量に投げ込まれ、しかも個人事業の仕事ではないから別途にお金がもらえるわけじゃないという、骨折り損とまでは言わないが、自分の成長に一役買っているかというとそうでもなく、単に大量のタスクを大量に消化しただけという無駄な仕事をさせられたという感が半端ないな。営業の人からの依頼は、今後の仕事に少しは役立つからまぁいいかな。自分の行った仕事に対して、どう自分に付加価値をつけていくか。何か得られたことがあるかを、どんな小さなことでもいいから考えていくといいのかもしれない。

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