2022年02月ブログ ブログ

2022年2月21日 今週はダメかもしれんね

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今日は月曜日で、だいぶ陽が昇るのが早くなったのか、今まで出社するために車に乗り込んだ時にはヘッドライトを点けないと危ない暗さだったが、スモールすら点けなくてもいいくらい明るくなってきた。もう少し暖かくなると春っぽさが感じられていいのだが、まだ2月だからそこまでの気温は期待できないし、もし5月なみの暖かさになってしまったら、それはそれで大問題であろう。

ここ最近はずっと車通勤で、あんなに嫌だった車の運転にも抵抗が無くなり、むしろ車じゃないと寒いしスーツはヨレヨレになるし、自転車は楽しいけど寒い間は車でいいやという堕落した生活になってしまった。去年は1月の時点でロードバイクで出社していた時もあったのに、今年はまだ1回もロードバイクに乗っていない。駅前の買い出しにいくのにマウンテンバイクに乗ったくらいだろう。せっかく組み上げたBMXも駐輪場に逆さにしたまま放置状態である。

会社に到着し、営業の人もまさか本当に先週のうちに全て終えてくるとは思っていなかったらしく、「おぉ、さすが!」とか言いながら、お互いのデータを付き合わせて段取りをするのが祝日明けの木曜日とか言ってきやがった。いやいやいやいや、それは先に言おうよ!あんだけ「週明けにはさ!付き合わせたいんだよね!」とかダミ声で言っていたわりに、おっさんの方が終わってないのかよ!という。週明けには付き合わせたいんだよねって言ってたじゃな~い。いくら私が窓際社員だとしても、やる時はきちんとやるわい!仕方がないから、先週に急いで作成したデータをセルフチェックすることにして、ついでに「本来やらなければいけない仕事」のデータと直結している箇所でもあるから、膨大なデータの中の修正しなければいけない箇所も拾いあげながらのセルフチェックを今日と明日にやることにした。

第三者が関わる仕事は当たり前だけど責任をもってきちんと終結させるために動く。もし、私に仕事をさせたいのであれば(おいおい・・・)チーム制で第三者と組ませて仕事をさせればキチンと成果を出す仕事をするのだが、どうも窓際社員とは仕事をしたくないのかわからないが、個人プレイの仕事が多い。まぁ、その方がやりやすいし自分のペースで仕事もできるし、創作活動やら個人事業の仕事もやりやすいし、個人的な情報収集をする時間も多くとれるし、ふらっと散歩やら買い物やら遠出もできるし、やはり一人で仕事をしていた方が私にとっては理にかなっているのだろう。

もちろん協力を要請されれば拒否はしないし、積極的に協力をするのだが、私に声をかけてくるものはいないし、社長あたりも私は存在していないかのような扱いをする。嫌われているのだろうか?って、そりゃあ嫌われてるだろうよ!でなきゃ窓際社員なんかになりゃしない。もしかしたら会社の黒歴史を知る生き残り、要は生き証人みたいな状態になっているから、本来であれば私を暗殺という解雇をしたいのかもしれないが、それならそれで大昔のように、難癖をつけて解雇してくるに違いないのだが、私が社内に存在しないかのように、本当に私が見えていないかのような状態であり、これは学級であれば「いじめ」に認定されるのではないだろうか?と思ってしまうが、ここは会社であり学校ではないし、むしろ話しかけないでくださいよと思うから、やはり私が望んだ結果が現状なのである。

営業の人から頼まれている仕事は6億円越えの案件で、なかなか重要なタスクなのである。というか、本来やらなければいけない仕事も実は何気に大重要な仕事ではあるのだが、創作活動やら情報収集にいそしんでいるせいか進みは遅い。それだけ重要な仕事であり、第三者が絡んでいるから、当たり前だけど手は抜けずに今日と明日は、ギリギリまでセルフチェックと修正箇所がないかのチェックをすることになり、またもやタモロックの作曲活動をすることができない。本当に曲を作る気があるのだろうか?と思ってしまうくらい。しかも、小説のネタもまったく上がらずで、去年から考えている「本音のライフ」も去年に結構、細かく内容を拾い出したのだが、さらに突き詰める時間と気力がなく、現状は頓挫している。今まで創作して出版してきた本の多くは、企画して内容を拾いあげてから数ヵ月もしくは数年経過した後に執筆を始めて、一回書き始めると一気に終息するというパターンが、とても多い。

細かに内容の拾い出しをして、本当にそれでいいのかを時間をおいて吟味しているのかもしれない。この辺りの自分の感覚というか無意識にやっている事らしく、自分でもよくわかっていない。そして、過去に書き出した創作物の内容を確認しながら執筆だったり創作活動をするんだけど、ほとんど当時の直しはないかな。たまに内容を書き換えたり、付け足したりというのはもちろんあるけど、そこまで大きな変更はなく創作することができている。細かに書き出した時点で、もう終わったかなと油断してしまい手が止まってしまうのか、時間をおいて創作に入った方がいいと思っているのか、この時点で疲れたか飽きてしまったかしているのかは自覚できておらず、本当に自分でも習性がわからず。

今月の始めにはタモロックの作曲がある程度、進めることができたから一気に作れるかな?と思っていたのだが、まだ少し時間がかかりそうなのと、ここ最近はレンズのことばかり考えてしまい、本当にLeica沼はツレぇわと思うし、もう本当にこれで最後のレンズにしたいと思いながら、購入する購入しない、現在の自分のカメラのロードマップを考えたりと余計な思考が多く、要するに色々な情報が脳内を駆け巡りひとつの事に集中できていないという、これはきっと現代病として認知される時がくると思う。

あまりの情報多可っていうのかな?頭のなかに情報が入りきらずに、入ったとしても処理することができずに、ひとつのことに集中できなくなりパニックに陥る。なんて恐ろしい病気なのだろうか?今のうちに、この症状に対して(もうすでにあるのかもしれないが)名前をつけておけば、私が病名の名付け親に・・・ならねぇよ!

今日一日は、カメラとレンズと仕事で追われてしまったが、おそらくは明日も同じではないだろうか?と思われる。

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