2022年02月ブログ ブログ

2022年2月23日 M5Liteが壊れた・・・

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今日は祝日であり会社は休みなのだが、相変わらず生活リズムを崩したくない私はいつものように朝5時起きからの手帳整理からの写真整理をした。

写真は自宅の無駄にスペックの高いディスクトップPCのHDD領域とNASとAmazon Photosで写真を保存しており、Amazon Photoはありがたいことに毎月、何枚写真をアップしてトータルで何枚写真がアップされているのかがわかるようになっており、今日の時点で今年の写真は10,194枚アップしているみたいだ。ちなみに1 月は6555枚で2月は3639枚で撮影枚数が多いのか少ないのかはわからないが、スマホやらX-Pro3やらLeicaで撮影した写真がごちゃ混ぜにアップロードされている。HDDではもちろん機種ごとにわけ、月毎に保存をしているが、正直なところ、どのレンズで撮影したかまでは記録をしておらず、マニュアルフォーカスレンズしか持っていないから画像のexifにも使用レンズが記録されることがなく、露出やらシャッタースピードも不明なままである。唯一、新しそうな現行ズミクロンにも6bitコードが付いていないものであり、電子接点まるで無しな状態である。

そんな事よりも大事件が起きた。昨夜の寝る直前まで電子書籍が読めていたHawai M5Liteの電源が一切入らなくなってしまったのである。間違いなく、寝る直前までは元気に動いていてくれたのだが、今朝になって電源を押しても全く反応しなくなっている。もしかしたら電源をつけっぱなしで寝てしまってバッテリー切れかと思い、30分以上充電するも反応無し。そもそも充電をすると緑色の小さいランプが点灯した記憶があるのだが、充電されているのかされていないのか全くわからず。SDカードを抜いて試したり色々と試してみたが、2度と電源が入ることがなかった。充電器を変えてみたり色々と試し、最善を尽くしましたが残念ながら・・・という状態。

もうね!これは困った。電子書籍を読むのに丁度いい大きさだったし、イラストを描くのにも丁度よかった。Raytrekがあるが、あれは画面がやや小さいのとWindowsマシンだから起動にも少しだけ時間がかかるしClip studio paint proが起動するのにも、少し時間がかかるし多機能はいいのだが、ちょっとしたイラストを描きたいだけなのに、結構大がかりになってしまい、やや荷が重いのである。

しかしAndroidタブなら素早く起動してアプリの起動も早いし、なんなら終了させなくてもいいくらいだ。しかしひとつだけ欠点があり、保存したイラストは手動でSDカードへ移動しないとデフォルトでタブレット本体にデータ保存がされてしまう。ものぐさな私は自分で描いたクソみたいなイラスト(主にラインスタンプ)をわざわざSDカードに移動するなんてことをしていなかったから、M5Liteで描いたイラストはすべて消滅したことになる。

主にラインスタンプなんて書いたけど、ラインスタンプネタ120枚にM:rderなんかの販促イラストや各小説の表紙のデータ、バコヤンマの販促イラストなんかも入っていて、使うことはもう無いかもしれないが、なかなか膨大なデータが故に少し残念な気持ちでもある。使っていたお絵描きアプリは、なんだったっけ?無料版と980円の有料版があって無料版を1年くらい使ってから有料版を購入するくらい気に入っていたお絵描きアプリだったのだが、これはAndroidタブを買い直せば使えるからいいとしても、買い直すにしてもペンタブ機能がいいタブレットを買わなくてはいけないから、また同じM5Liteを探すか(クソ安そう・・・)もしくは現行無印ipadを持っているからapple pencilを購入してiosでお絵描きをするか。お財布事情に打撃が少ないのはapple penilかもしれないが、あれはあれで高い!なんならM5Liteの方が安いんじゃないだろうか?と思わなくもないのだが、まさかここでいきなりの故障とは思ってもいなかった。データのバックアップは油断しないでキチンと期間を決めてとっておくべきだなぁ。パソコンみたいにHDDを引き抜いて中のデータが取れればいんだけど、ちょっと難しいな。

Fire HD10を執筆用で所持しているが、これで電子書籍を読むのは可能そうだ。しかしイラストを描くとなると弱い。それならば、そもそもタブレットでイラストを描くことをやめて、せっかくRaytrekがあるわけだから、それでお絵描きを楽しめばいいのではないだろうか?ここで無駄をひとつ省いた方が自分のためではないだろうか?そう考えるとapple pencilなら役にたちそうだし、そもそも「ちょっと来い伝説」を描いただけで全く使っていないRaytrekももったいないし、そもそも「かんきの人」を連載させるんだ!と意気込んでいたわりには、まったく描いていないし。

あ!そうそう!とても重要な事を書き忘れていた。先日にLeica沼のダークサイドに堕ちてしまったものは仕方がない事なのだが、今日はなんと!!!!

Leica M-D(typ262)との出会いの一周年記念日なのである!私はカメラを道具として見ておらず、パートナーみたいな感じで接している。気持ち悪いとか言わない、思わないように!そのわりには扱いが雑だなとか思われてしまうかもしれないが、それは対人でも同じである。って、そりゃ問題あるよ。1年前の丁度今日の午後過ぎくらいに念願だったLeica M-Dが届いたのだが、あまりの金額の高さに満足感より焦りというか脂汗というか、なんとも落ち着かない気分だったことはよく覚えている。ブラックペイント仕様で、使えば使うほどペイントがいい感じで削れるわけなのだが、なるべく傷をつけないように使いたいな(高かったんだから)という反面、自分なりの落ち方をさせてメッチャ使い込んだ格好いいM-Dにしたいなとも思うし。10年以上前にリーバイスのジーンズにハマっていた時があり、ヴィンテージの縦落ちを自分のスタイルに合った落とし方をしたいなとか思っていた時があり、それと似ているのかな。当日はM-Dがお客さん扱いみたいな、これは自分のモノではないし借り物みたいな、そんな感じで接していて、1年経った今でも借り物のような感覚は変わらない。M3やらGR3、X-Pro3ばかり使っていてM-Dの出番は非常に少なく、1年間でM-Dで撮影した枚数は僅か400枚程度である。

なので1年経った今日あたり、私はすでにLeica沼というダークサイドに堕ちたことを自覚したことだし、M-Dというパートナーとうまくやっていくために1日M-Dと共に散歩をすることにした。装着したレンズは現行ズミクロン50mmである。普段、あまり行かないようなところを散歩し、いい感じに咲いている梅やら何やらを撮影して遊んでみたが、それでもGR3で200枚程度とM-Dで28枚という結果。それでいいと思った。M3やらM-Dで撮影するのは、「これぞ!」と思ったものを最高の作品が撮れると信じてシャッターを切る。デジカメのくせに背面にモニタも無く、余計なボタンも無く、まるでM3をデジカメにしたようなものであり、作品と呼べるような写真が撮れるかどうかは自分の腕次第。ある意味、そんなプロフェッショナルなM-Dと出会えた事を嬉しく思う反面、今後の撮影の幅を狭めた分、余計な情報に振り回されることは無くなるだろうが、懐古主義の頑固なLeicaジジイになってしまいそうである。

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