2022年03月ブログ ブログ

2022年2月3日 2年ぶりのキャバクラ

更新日:

昨日は2年ぶりの美術館。そして今日は2年ぶりのキャバクラとかさ、いい加減にしなよ!と言われてしまうだろうけど、成り行きだ。仕方があるまい。という男の言い訳。

何が起きたかを最初から書いていこう。今日は神奈川県の藤沢市で仕事の予定が入っており、10年くらいのお付き合いになる社長さんに呼ばれて、訪問することになった。一番最初は担当していた営業が会社を辞め、そのお客さんの苦情処理で訪問したのが最初なのだが、なかなか気に入られてしまい、そこから私がその会社の専任というような形になり、年月を重ねて信頼されるようになり、5年前くらいから上野や藤沢で日本酒を一緒に呑んだりする関係になってしまった。とてもいい社長さんで、もちろん私よりも年上の人なのだが、かなり面倒を見てくれる。本当にありがたいのだが、私がその恩を返しきれないという状態になってしまっているような気がしなくもない。

今日も頂いてしまったが、なかなか高価な日本酒をくれたり、お小遣いをくれたり、会うと全部のお金を払ってくれるという(昼食、タクシー代、夜食、キャバクラ代・・・)なんだそれ?身体売ってるんかいな?と思われても仕方がないくらい、良い待遇をしていただいている。身体は売っていないが、私の技術を売っているような感じではあるが、私も困っている所は何とかして解決するよう全力で仕事に当たっている。

そして今日呼ばれたのは、メールソフトの設定とメールアドレスの登録方法とメールのグループ送信の設定という事で呼ばれた。書くまでもないがパソコンには滅法弱く、携帯電話もガラケーを愛用している人である。私にとっては「こんなんでいいのかな?」と思えるくらい余裕な仕事内容なのだが、当の本人は本当にできない人だから、本当に助かっているらしい。それなら合力しますけどねぇ。

でもbccの使い方を理解していない感じだったから遠隔操作で今後の面倒を見るような状態になるんだろうなぁという予測。でも簡単だから問題はない。

仕事は本当にこれだけ。

上野から藤沢まで電車で移動したのだが、途中でお約束の鎌倉で降り、今日はLeica M-D(typ262)にご自慢のSummilux35mmF1.4 2ndの装備でお出かけ。スーツに黒のチューリップハットなんてかぶり、首からLeicaを下げての訪問である。舐めきってるんかいな!?とブチかまされそうだが、いつもこんな感じいだからどんな格好で行こうと問題はないのだが、鎌倉駅周辺やら江ノ電で写真をパシャパシャ撮っていたら、なかなか不審者扱いというか目立ったな。Leicaが目立ったのかな?と思いたいけど、間違いなく胡散臭い私の姿が目立っていたのだろう。でも目立つということはいいことなのかもしれない。余計なトラブルに巻き込まれる可能性も無きにしもあらずだから、赤井秀一の言葉を借りればフィフティーフィフティーだという事になるのだろうな。

藤沢市の駅前で待ち合わせていた時間が12時30分で、あまり時間の余裕がなく、満足のいく撮影はできなかったのがやや残念。昼食は、毎回連れていってくれる個人経営のステーキ屋で500gで3000円のステーキランチをご馳走していただけた。って毎回この店なんだけど、とても美味しいというか食べ応えありすぎ。そこから車で会社まで移動し、メール設定と送受信テストと実際に一斉送信メールをして、数人に電話で確認をし、問題ないことがわかり喜んでくれたのだが、これだけでいいのかな?というちょっとした不安感。

夜になり、これまたいつも連れて行ってもらっている常連のお店に連れて行ってもらい、こじんまりしたとてもオシャレで静かに飲めるお店へタクシーで移動。ここのマスターとは10回くらい顔を合わせて会話をしているから1年半くらい訪れていなくても覚えていてくれた。気さくな人でとてもいい人だな。なぜかというと、この店、本来は焼酎がメインのお店なのだが、社長が持ち込んだ日本酒を飲ませてくれるという普通の客では絶対に通らない事を毎回やっていて、持ち込んだ酒をマスターと一緒に3人で飲むというお店。他にお客さんが来ても普通に接客していて、私たちのテーブルに来た時だけ飲むというスタイルで食事も毎回うまい。今日は鰻の天ぷらという聞いたことのない調理をされた鰻を食べたが、日本酒と合いペースが早まった。今日は電車で自宅まで帰らなくてはいけないのだが、毎回ギリギリまで遊ばさせてくれて、自宅に到着するのが日付が変わった1時とかザラである。1回だけ泊ったことがあったくらい。でも、まんえい防止条例でお店は9時までというのを知っていたから、少し心に余裕があったのだが、そのお店のすぐ下のキャバクラがやっているとの事。

この店も毎回、連れてきてもらう場所で数名のスタッフと譲と顔見知り状態になっているという恐ろしい状況。で、一回も料金は払ったことがない。ここでも日本酒を持ち込むという荒業を毎回やってこなしている。どんんだけ通ってんだよ!一番お気に入りの譲と飯に行ったりしているみたいで、なかなかの散財ぶりである。もちろん私も全力で楽しんでいるから、本当に時間を忘れてしまい、左右に着いた譲とつい楽しく会話をしてしまう。店では、いつの頃から「先生」と呼ばれるようになり、そういえばどこへ行っても「先生」と呼ばれるが、私は医者でもないし学業もできないというか、間違いなく学が足りない残念な人種なのだが「先生」と呼ばれるのも悪くはないかなと毎回思ってしまう。お店を夜10時ちょっと過ぎに出ることができ(大変感謝をしているし楽しかったし、もっと遊びたいのが本音だが)、自宅に到着したのは0時10分くらい。電車は便がいいから1本で上野まで帰れてラクチンなんだけど、遠いのよ。ほんと。あ、でも近い方なんだけど会社に停めてある車で帰れないのが痛いんだわ。

なんなら歩いて帰ってもいいんだけど、ちょっと時間がかかってしまうし酔いは醒めていたけど電柱の裏とかに隠れている警察に呼び止められて職質されるだろうし、もうね色々と面倒くさいのよ。深夜にスーツ姿にチューリップハットを深々かぶってマスクで顔は隠れて首からカメラ下げたヤツが夜中にフラフラ歩いていたら、そりゃあ職質かけるわ。それを見逃す警察官がいたら、そっちの方がどうかしているとしか言いようがない。

とても楽しかったがとても疲れた。昨日の美術館とは、また違った疲れ方をした。日本酒がいい部類の酒だから悪酔いはせずに二日酔いにも絶対にならないのがわかってはいるのだが、明日は金曜日で普通に出社なんですよねー。いや、楽しかったからいいんだけどさ。しかも車も会社に置いてあるから、会社に行くのに電車で行くか自転車で行くかの二択だし。しかも、もう日付変わってるし・・・なんてことを考えながら駅から自宅まで歩くというのも、いつものお約束。

いやー雨じゃなくて本当によかった。

-2022年03月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.