2022年03月ブログ ブログ

2022年2月4日 今年初の自転車通勤

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昨日は酒を飲んでしまった関係で、車は会社に置きっぱなしである。やはりというか、日付が代わり今日の0時20分くらいに自宅へ帰り、そこから着替えたりなんだりと寝たのは、なんだかんだで1時くらい。で、いつもの朝5時起きだったが、かなり深い眠りに入っていたのか目覚めはよく、スッキリした気分で起きることができた。いいい日本酒を飲みすぎた翌日は毎回こんな感じ。妙にスッキリした気分起床することができ、眠気でまどろむことがない。

そして、もちろん予想はしていたのだが、電車で会社へいくか、もしくは自転車で会社へいくか。もし、自転車で会社へ行くとしたら、帰りは車で帰る気満々な状況からして、車のなかに自転車が入らないと話にならない。なのでマウンテンバイクは却下ということになる。

BMXだとハンドルをバラす必要があり、ちょっと面倒くさい。なので、ロードバイク一択かな。という結論。陽が出ていて、そんなに寒くなさそうだし、こんな事を書くと怒られるだろうけど電車なんか使ったら一撃でコロナウィルスに感染しそうだし(でも毎日電車通勤している社員は1回も感染してない)感染しないとしても気分的に嫌なのだ。

ということで最後に乗ったのは去年の10月頃と記憶をしているから、約半年ぶりにロードバイクに乗ることにした。かわいそうなことに、私としたことがロードバイクを全く掃除をしておらず、なかなかのホコリまみれな状態ではあるが、とりあえず自宅を出るまでサイクルコンピュータを充電して空気を入れるだけの最低限の準備。時間があれば磨いたりタイヤを拭いたりするのだが、ロクに点検もせずに乗ることにした。実はタイヤが結構、危険度が高くて去年は4回くらいパンクしたかな?とにかくパンクをしまくるタイヤを履いていて、チューブもできる限り交換せずに修正パッチで誤魔化すという貧乏くさい自転車操業をして騙し騙し乗ってきた状態のままである。タイヤもあちこちに穴が開いていたりして、とてもじゃないけど水溜まりなんて走れないような状態である。せっかくいい自転車に乗っているのに感じんなタイヤがそれでは台無しなのだが、特にスピードを出す必要もないし、久しぶりに乗るから駆動系も怪しいと思うし、そもそも去年とスタイルを変えてゆっくり走ることにしたから、パンク修理キットだけ持ってけば問題ないだろう。

タイヤとホイールの事を書いておこうか。ホイールはとても有名なカンパニョーロのZONDAを装着。非常にリーズナブルな金額でそこそこ軽いホイール、要するにコスパ最高なホイールをチョイスしたのだが、私は変態なので大枚を叩いてベアリングをカルト化してある。本来であれば前後のホイールのベアリングを回転させるのにグリスを用いて回転を滑らかにしているのだが、それをノングリスで軽快に回転させてやるぜ!というようなベアリング交換をしている。ややお高い改造だが、これは乗り心地というか効果が見てわかり、タイヤがすいすい進む!が、雨の日は基本乗れなくなるし、濡れてしまったらハブを分解してメンテというか掃除をしなければいけない超面倒くさい代物である。なので雨が降ったら、別のホイールを履くという事で解決せざるをえないのだが、こういう手間のかかるのは嫌いではない。で、タイヤはこれまた超有名なコンチネンタル GP5000を使用。とても軽くていいのだが、タイヤが薄いのかなー?今までタイヤってそんなにパンクしたことがないのに、もうね!スペランカーの主人公並みにパンクする。まるで常に私が自分の手に追えないくらいのタスクを抱え込んでパンクしているかのような状態。そう!常にパンクしている(笑)。普段使いにコンチネンタルGP5000は不要なのかな?でもね、速く走れる。パンクしたくないならパナレーサーにでもすりゃいいじゃんというごもっともなお話し。ここでコンチネンタルと聞いて、パチスロのコンチを思いだし、さらに超久しぶりに打ってみたいないとか思った人は残念ながら廃人の域に到達する直前の人であろう。かなり昔にホールへ行く度に、コンチを打つか大花火を打つかで悩んでいた日々を送っていたわけだが、現在は大量獲得機が廃止されてしまいパッタリとパチスロにいかなくなったのはいいのだが、Leica病を患ってしまい金を使うという点は変わらない。パンレーサーを出したが、これまたパナライカと勘違いしてしまうのは、私のようなすでに終わってしまっているLeica廃人であり、パナライカは眼中にはないという人であろう。何回も石を踏んではパンクをして釘が刺さってはパンクをして、穴ぼこだらけのコンチGP5000で会社へ向かった。

約半年ぶりに乗ったが、ロードバイクにまたがった瞬間に半年前の感覚がすぐに戻り、まったく違和感なく乗り出すことができた。去年も暖かい時期はロードバイク通勤をしていたから道も慣れている。ただ、片側2車線の国道を通っての通勤だから、車やらトラックやらリスクはそれなりに高いが、8年くらいはロードバイク通勤をしているが(暖かい時期だけ)運がいいのだろう。事故ったことは1回もない。が、ちょっと田舎ドライバーが多いのか(最高にディスっておく)それとも私のロードバイクが羨ましくて悔しいからかはわからないが、幅寄せしてくる車は一定いるな。特に黒いワンボックスファミリーカーに多い気がする。自転車なんて普段絶対に乗らないか、仕方がなくママチャリに乗って自転車の楽しさを知らない人が幅寄せしてくるんだろうなと勝手な想像をしている。100m先にあるコンビニに行くのにも歩くなんてことはせずに車で移動しそうな人種である。歩くくらいなら死んだほうがマシだよと真顔で言ってきそうな人種である。そんな絶対車崇拝者の目の前を二輪バイクだったりチャリンコが走っていたら目障りなのかもしれない。超スレスレを通っていく車もたまにいるのだが、仮にぶつかったりしたら、どんだけ面倒くさいことになるのかとか、そういう最悪の事態をまったく考えられない学の足りない人がたまにいるのが残念だが、こちらも最大限に注意を払って運転はしているつもりである。若い時にバイクとか乗らなかったのだろうか?仮に乗っていたとしても原チャリで、二輪の楽しさに目覚めることができなかったのかもしれないし、最初っからバイクなんて乗ったことがないのかもしれないな。私は大昔に(いつかは言わないが・・・)JAZZ 50ccから始まりMAGNAときてTZRなんかで遊んでいたから二輪は好きだったのである。もちろん原チャリも持っていたが、楽しかったのは一番最初だけでアクセルを回しているだけに退屈を覚えてしまったのである。自転車もママチャリだったけど、なんかパーツを色々と変えたり、手元でライト操作できるギミックをつけたり、デジタルのスピイードメータをつけたりと、いじるのが好きだったな。そう考えると、中学1年生の頃にやっていた事と、うだつのあがらないごみ溜めのなかに突き落とされて社会に金だけ搾取されるためだけに生きているオッサンになった今もやっていることは変わらないのである。

陽が出ているからそんなに寒くないだろうと思ってグローブをつけこてこなかったのが失敗で、かなり寒い。手はかじかみ、顔は冷たいし上着も薄着だったから寒い。この状況を打破するには全力で走って身体を暖めるのが正解なのだが、もうね、本当に疲れるようなことはしないと誓ったわけだ。自分に。

なので本当にスローペースで最高速度は33km/hくらい。30km/hを切るくらいの緩いペースで走り続けたら、会社に到着してもまったく疲れていないし汗もかいていない。運動量としては以前の走り方と比べると激減しているが、それでもペダルを回していたのだから全く運動していないという部類には入らないだろう。しかし、ゆっくり走っていたせいか通勤中に2台の自転車にブチ抜かれてしまったが、もうね、そういうのはいいや。1年前なら43km/hくらいスピードを出し、直線コースで48km/hくらいまでがんばって10台以上棒抜きにして遊んでいたが、今年からはゆっくり走るのだ。それでもカルトホイールの恩恵は存分にあり、ペダルの回転が少ないわりに自転車が進んでくれる。なので、ランドナーとかに買い換えずに、このままSuperSiixEvoで見た目に反してゆっくり走るというね。自転車も本来のポテンシャルを出すことができずに可哀想な気もする。エンペラーあたりのランドナーの買い換えも本気で考えた時もあったが、やっぱりSuperSixEvoと一緒にいることにした。

去年は2回外を走ったら掃除をしていたくらい大切にしているから、また掃除をしいてピカピカの状態で乗り回すことにしようと思った。

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