2022年03月ブログ ブログ

2022年3月5日 どうも音楽活動ができないなぁ

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今日は土曜日で会社は休みである。

数日前に、やや生活リズムが崩れてしまい、そこから肩凝りと寝不足で肩と頭がやや痛むのと、常に眠たい感じがしてならない。春が近づいたからだろうか。

春になると、気温がいいいせいかだいたい毎日眠たくなるのが毎年のパターンだが、肩凝りからの頭痛はよろしくない。スマホやらモニタの見すぎで目が疲れているのもあるのだろうけど、やはりコロナウィルスに感染してしまったのではないか?という心配が精神的によろしくないな。

眠気と肩凝りと頭痛でかなり身体がダルいが、ダラダラしていると余計にダルくなるから、朝イチから部屋全体の掃除を気力と気合いでなんとかこなした。もちろん、掃除の内容は変えておらずキッチリと掃除をすることができたのだが、やはり眠くてダルくて辛い感じ。これで熱が出たりしたらコロナウィルスを本気で疑うが、今のところは発熱はない。

今日は比較的、暖かいとの予報だったから外に出掛ければ人が溢れんばかりにいて、それこそ一撃でコロナウィルスに感染してしまうだろうし、自宅の近くの喫茶店で創作活動をしようかと考えたが、もしかしたらコロナウィルスに感染しているかもしれないし、観光地なんかにも人が溢れかえっているが、不思議と喫茶店も空席がないどころか入り口に列をなして並んでいる喫茶店もあることを思いだし、自宅で創作活動をすることにした。

今日は花粉も多く飛んでいるらしく、それこそコロナウィルスに感染しているのか花粉症なのか風邪をひいているだけなのかわからずに、不安が大きくなるだけで全くいいことはないだろうという判断。本来であればタモロックの創作をすべき段階なのだが、どうも作曲創作をする気力がでない。「これはいいい!」とうようなフレーズが降りてくれば、きっとノリノリで作曲することができるのだろうけど、どうも泥沼にはまっているのか、少し前まで作業していた曲を聞き直してみると、あまりのクソさに作業を中断してしまうというようなゴミ具合。そりゃあもちろん、バカバカとバカみたいに、いいメロディが降りてくるわけがないのだが、なかなか「これだ!」という楽曲が降りてこなくてテンションが萎えている状態。

仕方がないから、かなり身体はダルいが横になってしまったら何もすることなく1日が過ぎてしまう。そんな事をしてしまったら、間違いなくもっと身体がダルくなってしまうし、それは嫌だから何とか創作作業にノリやすい文章を書くことにした。最初はかなりダルいが、少し作業が進めば手が止まらなくなるくらい作業にのめりこめるだろうと読んで、「らいかびと」を書き始めることにした。

つい数日前に案が浮かんだ写真エッセイ本になるのだが、私がLeiica沼というダークサイドに堕ちるまでの体験と思考等を細かに書いた作品で、使っていたカメラで撮影した作品を数点紹介しながら、カメラ好きな人が陥りそうな、もしかしたら共感してもらえるかもしれないカメラ好きあるあるの心境を書いたり、一番最初のライカを購入する時のパニくった思考やら、それを購入するまでの心の声というかカメラ好きな人なら1度は通ったことがあるのではないだろうか?と思うような私の思考を書いた本で、書き出した最初はテンションがなかなか上がらなかったが、書いている途中から楽しくなってきて今日は約1万文字程度書いて終了。

今までのように20万文字前後には絶対にならない本になる予定で、書けても5万文字程度の完成かな?といったところ。あとは、今まで使ってきた機種の代表的な写真を数枚ずつくらい(これは枚数増やすかもしれない)掲載する流れで、本にしたらなかなかの薄っぺたい本になるが、今までが単行本にしたら京極風になる事間違いなしのボリューミーな本ばかりだったが、ここにきて普通サイズ。でもA4版くらいにすれば、その手の薄さの本はゴロゴロ売っていて、しかも1600円とかしちゃうからそれを考えれば個人レベルで許容される感じか。予定している価格はいつも通り500円を想定していて、実際に硬貨で売買するわけではないが、ワンコインという絶妙な金額設定をさせていただいている。

20万文字で時間がかかった本でも、今回のようなエッセイでページ数が少なくても500円である。電子書籍だから、印刷代はかからないしインク代もかからないし第三者の協力も必要ないから、私の労力だけで電子書籍が作れる。まったくといっていい程、コストがかかっていない。これが仮に印刷した本で事故出版であれば間違いなく3000円くらいは価格をつけるだろう。売れるかどうかは別として・・・。

現に、以前に電子書籍で販売させていただいている「蒼の世界」を1冊だけ富士フィルムで書籍にしてもらったら1冊しか発注していないから単価は高いが1500円くらいした記憶がある。大量に注文すれば1冊あたりの単価は安くなるが、これを多売しなければ在庫は余りまくるし大損するだろうし、間違えても書籍にはできないのである。個展でも出して物販販売するのであれば多少は発注をかけるが、なかなか難しいところである。個展といえばバーチャル個展に興味があり、遠くない未来にやってみようかと思っている。コロナ渦でなければ、きっと唯一のLeica仲間と一緒にどこかで共同個展を開いていたと思われる。バーチャル個展なら在廊していなくてもいいし会社から様子を伺うこともできそうだし、なかなか楽しみな企画ではあるのだが、やり方がいまいちよくわかっていないから、今後の課題のひとつになっている。

夜になるにつれ、ようやく身体が動くようになったからカレーを作り、これで3日間の晩飯を凌ぐという荒業というか強硬に出た。だって、なんだか面倒くさいのだもの・・・

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