2022年03月ブログ ブログ

2022年3月9日 今さらだがPerfect Viewer

投稿日:

今日も平日であり、出社をしなければいけない日ではあるが、陽が出ていていい感じである。

昨日のように今日はお出掛け予定は無いが、やりたい事は多々あり、昨日に訪問した会社の仕事をさっそくこなさけければいけないような状況である。せっかく陽が出ているのに社内にとじ込もっていると、なんだか物凄く損した気分になるのは、気のせいだろう。

そもそも損をするとか特をするとか、まず損をしたという感情が芽生えるのは外に出たら特をするという前提がある話であり、そもそもが外に出ても特はしない。暖かくて何だか気分がいいなーくらいの感情を持つことが特なことなのだろうか?雨が降っていないから足元が濡れないとか、靴のなかに雨が入って不快な思いをしないから晴れている日に外を散歩したいとでも思っているのかもしれない。カメラは撮るものは無いが今日もM3を持っていくことにした。レンズは最近出番が全くない赤エルマーに交換をしたが、この赤エルマーはなかなかのレンズの汚れっぷりで傷もついている。でも、写りはいいのだが、そのうち山崎磨きに出そうかと考えている。相場は2~3万円くらいとの噂だが、磨いてもらえばシャープに写すなら他のレンズいらないでしょっていうくらいの切れ味の最強赤エルマーになること間違いなしなのだが、開放3.5というのがやや頼りない感じだろうか。

先月あたりに私が購入してから多岐に渡り大活躍してくれていたHuaweiのM5 Liteが壊れてしまい、自炊した本を読む専用のタブレットを失いショックを受けており、さらに簡易的なイラストを描くにはうってつけのタブレットという事もあり、ダブルショックを受けたという事を書いたように記憶している。イラストは起動するのに面倒で、つい腰が重くなりがちなドスパラのRaytrekがあるからいいとして、自炊した本を読むための環境を整えることにした。

自宅には複数のタブレットが存在するが、大半は約10年落ちで電源をつけるのも面倒だし、そもそも容量も少ないし動作もモッサリしているものが多く、ボコスカウォーズのポンコツみたいな仲間みたいな感じになっている。新型のタブレットに総出でぶつけてカチ合わせても秒で敗北するみたいな感じになってしまっており、スペック的にはやや低いがまともに使えているのはfire HD10くらいだろうか。購入してまだ半年くらいしか経っていない割りには、毎日のブログを書きまくり、20万文字くらいの小説を5冊くらいは執筆したから、たった半年の間でキータッチ回数は恐らく150万回くらいで、既にキーボードがテカテカになってしまった可哀想な機体がある。Amazonが出しているハードだけあり、Amazonハードユーザーの私には本来であればうってつけの機種ではあるものの、完全に文字入力専用端末と化していて、KindleはおろかAmazonVideoもFire HD10で再生していないという有り様。で、今回はこのタブレットを使って自炊した本を読もうじゃないかという計画をたてた。

単純にマイクロSDカードから画像を表示するだけだからスペックはたいして必要ではないのだが、標準アプリで画像を表示すると、なんと!!!指で画像をスライドしても次の画像が表示されず、ファイル単発でしか画像が表示されないのである。いや、そんなポンコツ仕様聞いたことねぇわ!

でもどうしても自炊した本を読みたい。PCで見るのも面倒くさいしスマホじゃ画面が小さくて読みづらい。どうしてもタブレットで読みたいと思った私は、ここで初めてFire HD10のストアアプリを開き、perfect Viewerというソフトを見つけることができた。と、いうよりこれしかないみたいだ。有料ではあるが許容できる金額だし、ざっと調べてみたら今までM5 Liteの標準ビューワよりも見やすいしファイルの管理もしやすそうである。あれこれ考えるなら、この有料アプリを購入してしまった方が早いという事で、今さらかよ!!と思われてしまうだろうけど、Androidビューワアプリを初めて使うことになった。なんならM5 Liteをもう一回買い直してもいいかな?と思っていたくらいだから、これは安くあがった感じ。そのお金をLeica純正の35mm外付けファインダーへ注ぎ込もう!

これで今後の電子書籍ライフを優雅に過ごせそう。

普段から標準アプリでなんとかしようという考えも悪くはないだろうけど、たまには便利なアプリを散策するのも必要な事だな。fire HD10だと無料でその手のアプリがなくて、ネットでよく書かれている禁断のAndroid化みたいなのは面倒だしやりたくないし、ド標準のOSで使っていきたいからFire HD 専用アプリ(中身はAndroidアプリ共通だけどな!)を使っていこう。

帰宅すると、先日に購入手続きをしていたウクライナ製のアストラムというフィルムが届いていた。

Isoは400あるから、不便なく使えそうな感じなのだが、どうやら36枚撮りのフィルムでも個体によっては35枚しか撮れないものもあるらしく、そういう緩いところが個人的には大好きである。フィルムをパトローネに巻くときに適当な長さで切っているのだろうか?やっぱりね、何事もキッチリやろうとすると疲れてしまうし、長続きしそうにないし、適当に緩いところで区切りをつけるのも悪くはないだろう。だから、このフィルムを使う時には最初っから35枚撮りだと思って使うとよさそう。36枚目が撮れたらラッキーくらいに思っておこうか。通常使っているフィルムだと36枚とか書かれていながら37枚、最長で38枚撮れるものもあったが、だいたい最初のコマが切れていたりするんだよな。フィルムカメラは数点持っているけど、やっぱりLeica M3とSummarもしくは赤エルマーで使ってみたいから、ずっと入りっぱなしになっているロモのモノクロフィルムを使いきったら入れ換えようと思うが、なにせフィルムはそう滅多にシャッターを切らないから、いつになったら入れ換えられるかわからないけど、気長に使っていこうかと思う。

-2022年03月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.