2022年03月ブログ ブログ

2022年3月13日 ホワイトデーのお返しが

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今日は日曜日だから会社は休みなのだが、毎回書いている通り朝の5時起きをする。

ここ最近は気温が上がってきたせいか、朝5時でも寝起きがよく、すぐに手帳整理やら写真整理の作業に入る気になれる。毎年思うのだが、気温が上がると活発になれるのは、やはり動物だからだろうか。なかには寒さに強い動物もいるが、環境的に暖かい方が活動的になると思われる。

写真の整理をしていて、クラウドにはAmazon Photosにアップしているのだが、今年は今日時点で13830枚アップしたみたいだ。ほとんどがGR3で撮影したストリートスナップばかりで、9割がモノクロ写真という内容になっている。

先日にも少し書いてみたが、スーパーラボへハービー山口氏に会おうかなと思って以来、私の心境にやや変化が起こっている。今まで私が撮影したポートレートはまるで葬式みたいな悲壮感溢れる写真ばかり撮れるようなことを書いた気がするのだが、これは私が望んでいた写真作品ではなく、私を直接知る者も、カメラ好きな無口な根暗で何を考えているかわからない人というラベルが貼られていると予測する。今までは、それでもいいし、大して問題もないだろうと思っていたのだが、ここにきて少し考えが変わってきた。

キッカケはハービー山口氏ではなく、毎日同じ生活に飽きてしまい、何かしらの変化が欲しくなったところからスタートしていて、同じ毎日を繰り返している状況を打破する一番簡単な方法は自分を変えるのが一番簡単な方法である。

回りの環境を変えて、別の生活をするのもありなのだが、それには手間がかかったりお金がかかったり、色々としがらみなんかもあって、「じゃあやってみっか!」と軽い気持ちでできることではない。なので、手間いらず、金もかからないお手軽な方法は自分を変えるという方法を選択してみた。

これなら「じゃあやってみっか!」とも思うし、やっぱ自分には合わないと思えば「やっぱや~めた」と一言で済む話しだし、第三者を巻き込まなければ被害は出ないという素晴らしい、同じ毎日から脱却する最良の方法。

自分を変えるのには、もちろんベクトルというか「今よりもっと良い環境になる」ことを第一として自分を変えていくと、自分のなかでの世界観が変わり、やっている事は毎日同じでも心境がことなり、そこから普段はとらないような行動を起こすと信じてみる。すると、少しずつ変化が起きてきて、退屈な毎日ではなくなると思われる。

自分をそんな簡単に変えられるのかよ!?と思うかもしれないけど、実は簡単に自分は変えられる(変わったつもりでもよい)し、第三者や回りの環境を変える方がよっぽど難しいと私は思っている。「よし!自分をこういう風に変えよう!」とある程度、どのように変えていきたいのか、自分の心の奥底にある望んでいる生活と現在の生活のギャップをどうやって埋めていくのか、それをするには今の生活の延長上では自分の望んでいる生活は訪れないから、自分が変わって、望んでいる生活環境を整えていく、もしくは近づけるというのは、非常に簡単なことである。

街ひとつを壊滅させたいとか、とある者を暗殺したいとか、5億円今すぐ欲しいとか、ハーレムを作りたいとか、そういうのは第三者が絡んだり、よっぽどの計画が必要であり非常に難しいのだが、自分の中での自分の世界を、さらにいい方向へ変えるのはそう難しくはないのである。

まぁ、具体的には書かないけど、私が回りから受けているであろうイメージを変えていこうという作戦というか同じ毎日に変化をつけるための努力。目標期限はもちろん切らない。気付いたら理想としていた状態になっていればいいのである。これを昔みたいに期限なんか切ろうものなら、またおかしな事になるだろう。そんな事を考えたり、ハービー山口氏の本を読んだり、他の電子書籍なんかを読んで午前中を過ごした。

午後からは、先月に複数いただいたバレンタインのお返しをしなくてはいけない。これは男女差別になるのか時代錯誤になるのかはわからないが、男性の負担が多くなるような返礼をしなければいけないのだろう。まぁ、別になんでもいいとは思うんだけど、とりあえずカメラ缶のチョコをもらった人にも、まともなものをお返ししなければいけない。近所では大したものが売っていないから、またもや上野へ移動してマルイで全ての買い物を済ませることにした。

マルイのポイント付きのクレカを持っていることから、毎回マルイを利用するのだが、とりあえずはある程度の買い物はできるのである。あ、でもゴディバ売り場がないから、こればかりは他の店で買い物をした。まともなチョコ返礼をしなければいけない人は3人いるのだ。うん、高い(笑)。

こんな事をここで書くと、セコいやつだ!とか、それならあげなきゃいいじゃんとか言われそうだが、私が欲しいと思っている写真集本が3冊は買えるよ。って、いやいや、そういうものじゃないですから。これまた性差別だとか時代錯誤とか言われそうだけど、やっぱね男なりに少しは格好つけたいわけよ。少し見栄を張らせてもらおうかと言う反面、心の中は土砂降りだったりする訳だが。だからね、そういう返礼に充てるお金は年初に別にしておけとあれほど・・・。

大昔にお金の勉強をしている時に学んだ方法なのだが、1年の最初に自分に投資するお金(セミナーやら本やら学習資材金)と誰かのために使うお金は、別けて管理するといいよ!という学びをしていて、当時は「なるほど!」と思い、割合に応じた金額を仕分けしていた時があったのだが、いつのまにかにやめてしまい、今ではその習慣がない。そして、どうでもいいお返しをしなければいけない人が3人くらいいて、それはロフトでふざけたチョコアイテムを適当に購入。これは安くすんだ。

いや、だからいちいち金がかかったとか書かない!それと、大本命の人に高額なモノを購入しておいた。うん、これでいいのだ。SBLOOなんて購入しようと目論んでいたから、出費が気になっただけでLeica M3では35mmを使う時のフレーミングは憶測で行おう。ピント合わせは50mmフレームでも問題ないから、あとは何となく。勘で!

どうせさ、SBLOOを使ったところで、正確なフレーミングはできないんだから。少しでもカメラが傾いていたりしたら、そりゃあもうね、便器から大外しするくらい豪快にズレる。本当に目安程度だし、なんならCanonあたりの安い35mmファインダーで事を済ませるという技もあるが、それは気持ちが悪いからできないな。LeicaにLeica以外のアイテムを取り付けられない身体になってしまい、後は破滅の道に進むしかない状態。

あれだ!破滅のライカ。

ライカに触ったものが、ライカウィルスに感染してしまい、ライカが欲しくなり破産してまでもライカを買い続けるウィルスが市中感染する漫画。で、PentaxとかCaonoを持った反ライカ隊がライカのインフルエンサーを斬る感じだな。スプールという柱が・・・

うん、丸パクリなのと絶対に売れない小説というか訴えられそうだな。

小説で思い出したが、今日もファーストフード店で「らいかびと」を入力することができ、約3万文字まで書き上げることができた。恐らくはあと2万文字いかないくらいで着地となるかと思われる。なので、「らいかびと」の進捗は約6割くらい。これに、ストーリーに沿った過去に撮影した作品になりうる写真を複数選択して、インデザインでレイアウトを整えていく感じ。それとは別に、今月中にStreet Snapper GR3シリーズを出版する予定になっているが、まだ作品選定にまで手が出せていない。簡単な予定では来週に「らいかっびと」を完成させて、最終週でGR3の本を出す流れになると思われる。

それにしても、本当に音楽活動をするテンションが戻ってこなくて、非常に困る。

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