2022年03月ブログ ブログ

2022年3月14日 先週の振り返り

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今日は月曜日であり、いつもの平日と全く同じ生活が始まるのだが、少しだけ心に」変化をつけて、異なる毎日から脱却できればいいなと願う。

先週の金曜日は1日遊んでいたから(歩き過ぎて疲れただけという感じだったが・・・)3連休的な感じがしてしまい、休日がとても長く感じた気がする。金曜日にハービー山口氏と会話ができていれば劇的に何かが変化していたとは思わないが、それなりに刺激を受けられたのかもしれない。個展最終日も見送った私に、そのあたりをウダウダと思考する権利はないのである。ちなみに、仕方がないからコムロミホ氏にでも会いに行こうかとも少し思ったが、SNSで事前に調べてみると金曜日は店に不在とのことで、それも見送った。相手は有名人なので、うわっホンモノだ!と思うくらいで、特に何か話したいことは何もない。が、そこを無理に会話するのが今回の趣旨だったような気がしなくもない。

見ず知らずの人にいきなり声をかけたりすると、今のご時世、余裕で警察を呼ばれてしまうであろうギクシャクした世の中だと思っているから、よっぽどのキッカケが無い限りにはバカみたいに見知らぬ人に声はかけないが、相手が有名人であれば用事がなくても何かしら話をしてみたいものなのである。

相手側からすると有名人なので、多くの人が知っているということになるのだが、話しかけてくる人の大半以上は知らない人であり、有名人からするとどんな人なのかわからない人から声をかけられることが多くなり、なかなかの恐怖ではないだろうか?と心の病を持つ私は考えてしまう。有名人は見知らぬ人から声をかけられる事に対して慣れているだろうし、様々な会話ができて楽しいという人もいるのだろう。私は人と会話をするのは1年で数えられるくらい(とまではいかないか)、なんなら1週間の間、誰一人として会話をしなくても過ごせてしまう環境におかれているから、どんどん会話の能力が劣化していってしまうようにも思う。

筋肉と同じで使っていないと劣化すると思っている。歌も同じだろうし、会話も同じだろう。人を笑わせて相手を笑顔にすると、自分も楽しくなる。こういう感情すら忘れてしまいそうで、元から表情を隠した仏頂面をしているのだが、このまま誰とも話をしないし笑わないという状況が続くと、そのうち表情の作り方すら忘れてしまいそうな、そんな気がしてならないのだが、どうせ感情を失うのであれば瀬田宗次郎のように、ずっと笑顔でいた方が楽なのだろう。しかし、そうなると武田鉄矢の声援の歌詞が私の笑顔を書き消す要因ともなるのだが、私は怠け者なので歌詞の通りだなぁと関心してしまう年頃になってきたようだ。

今日は月曜日なので、まずは先週の振り返りからの今週の目標設定をするのが習慣になっている。

もちろん今月の行動予定の進捗やら確認を行いながらの進行である。

ここ最近はうまくできていたルーティン運動であるプリズナー運動が2回しかできていないという大失態。もうね、このままだと太るよ?2万歩以上の散歩をした日があって、見事に筋肉痛になったから運動量が足りていないという訳ではないのだが、決めたことをキチンと守らないとせっかく立てた予定が意味をなさなくなるのである。そして理想としている結果を得られなくなる。なので今週はしっかりとやっていきたいのだが、どうしてできなかったかという理由を追求するのが重要であり、夜食後に眠たくなってしまい寝落ちしたとか、気合いで食器の後片付けまではできたが力尽きてしまったとか、そういうのが多く、以前も同じように毎日の運動ができなかった時期があり、食後に食器を片付けた勢いで、座ることなく運動までを食器の後片付けとセットの行動にしてしまう!という方針に切り替えてからは、なかなか順調にできていたのだが先週は不思議とできない事が多かった。

それはつまり、きっとだけど気が緩んでいるんじゃないかな?と思われる。

24時間365日、ずっと気を張っているのは柱の人たちくらいであって、凡人は24時間中23時間は気が抜けているような状態だろう(そんなことはないか)。油断大敵であり、気合いが足りていないのが敗因なのだが、ではどうすれば食後のわずかな時間に気合いを入れ続けることができるのか。そこが今回の問題点であった。

整理整頓や身だしなみはいつも通りにできたと思っている。特に特別な事はしていないが、キチンとした身なりと常に身の回りの整理整頓と、心の整理整頓をするのに心がけてゆこう。

先週にやや大きな変化があったといえば、同じ毎日に飽きてしまったことと、写真に対しての前向きな姿勢というか、このままダラダラとストリートスナップを撮影し続けるのにも飽きたというか、それはそれで続けるわけなんだけど、私が撮影する写真の大半は印象の良い表現をすると「ハードボイルド」なのだが、心が全くこもっていない汚した写真というか、ポートレートなんて撮影しようものなら葬式の参列者みたいな悲壮感溢れる写真ばかりで、こういうのじゃなくて、写真を見た人がもっと笑顔になるような明るい写真を撮影してみたいと思いはじめ、そうなるとハービー山口氏をモデリングするのが一番良さそうという思考から、私の薄汚れた・・・真っ黒な心をクリーンにすれば、きっと人にも話しかけることができたり、周りから見ても私は変わっていないと判断されたとしても、自分の中の世界が変わるのは間違いないし、そういう生活もしてみたいし、何より現在の同じ繰り返しの毎日に必ず何かしらの変化が訪れ、自分の心を変える事に対してお金がかからないという、いいことばかりじゃん!という思考が覗き出たのは大きい変化である。

具体的にどうやって変化させていくとか考えるのではなく、現在の自分が回りからどう見えているのかの憶測を書き出し、最終的にはどういうような感じになっていたいのかという理想像を書き出した。

たまに見れるようにポケット手帳に書いて、暇なときや時間のある時に再確認することが大切だと思っている。意識をして変えるレベルから、無意識に変える段階にもっていくわけだが、それらの手法なんてなくて、そういう小難しい事を考えると長続きしないし嫌になっちゃうから、どう変わりたいのかというのを心に刷り込む作戦をとろうと思う。

仕事に関しては細々したタスクを終えることができたが、本来やらなければいけない仕事は全く進んでいない。それどころか小江戸の町を探索する日とスーパーラボやら散歩に割り当てた日もあり、1日と半分は仕事をしていない事になるのだが、多少はそういう息抜きも必要だろう。

ストレスになるようなタスクは早々に終わらせることができたのは非常によかった。

あとはアストラムのフィルムが届き、まだ1本使い終えていないがLeica M3に装填できたりフィルムを1本現像したり、初のコナズコーヒー店でバーガーを食べながら執筆作業ができたり「らいかびと」を8割方まで進めることができたりしたが、やはり1日がとても長い気がして、少し得した気分なのだろうか。3月1日から手帳を読み返していても、藤沢市へ飲みに行ったのが半年以上も前のように感じるし香月泰男展を見に行ったのも、かなり昔の出来事のように思えてしまう。

今日は、本来やらなければいけない仕事を少し進めることができ、大きな変革をする前準備ができたというところであろうか。マイペースではあるが、チビチビと進んでいる。

ホームページに以前、作成した作品の広告というかポスター的な専用ページを作ったり、レンズやカメラ別の特設ブログも書いてみたいし、自称フォトグラファーの自分の名刺も作りたいし。

やりたいことは山積みだから、まだまだ人生を楽しめそうで良いのだが年齢を重ねすぎたのか、ここ最近は疲れやすいのがよろしくないな。

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